遊び放題、食い放題 (元:ペナンDeジャラン) 


早期リタイア、毎日が日曜日
by hiriver
カテゴリ
全体
日本あれこれ
旅行:西カリブ海クルーズ
旅行:フランス・パリ 他
旅行:スペイン
旅行:イギリス ロンドン
旅行:スイス
旅行:イタリア
旅行:ドイツ
旅行:ハワイ
旅行:グアム
旅行:トルコ
旅行:ニュージーランド
旅行オーストラリア/メルボルン
旅行:ゴールドコースト
旅行:オーストラリア/パース
旅行:インド チェンナイ
旅行:バンコク
旅行:ベトナム
旅行:カンボジア
旅行:中国
旅行:プーケット島
旅行:コタ・キナバル
旅行:ランカウイ島
旅行:レダン島
旅行:ジョグジャカルタ
旅行:サムイ島
旅行:バリ島
旅行:KLとマラッカ
旅行:ボルネオ島
旅行:シンガポール
旅行:ゲンティン・ハイランド
旅行:ジョホールバル
旅行:コタ・バル
旅行:クアンタン
旅行:ジャカルタ
旅行:スマトラ島(メダン)
旅行:台湾
ペナン:日常ものおもい
ペナン:日常ドタバタ
ペナン:日常ごはん
ペナン:コンドミニアム
ペナン:散策・運動
東日本大震災
北海道
東北6県を廻る
東京
名古屋
大阪
京都
沖縄
富士山・伊豆
軽井沢・上高地
立山黒部アルペンルート
足立美術館、出雲大社
三重:伊勢神宮
四国 遍路の旅
有馬温泉、六甲山
岡山:倉敷
阿蘇、内の牧温泉
阿蘇、火の山温泉
久住温泉
佐賀
長崎
山口
未分類
以前の記事
画像一覧

カテゴリ:旅行:コタ・キナバル( 4 )


ボルネオの旅 (最終話) コタ・キナバル

ミリからコタ・キナバル(K・K)への飛行時間は1時間。
K・Kは国際空港を持つ、マレーシアのサバ州の州都で、近代化が進む街です。

K・Kに3泊しますが、今回はツアーを楽しむことをメインにと考えてきましたので、街歩きのアップはなしです。

街歩きの方は前回訪れた折に、くまなく廻り尽くしています。(その模様は、カテゴリの旅行記:マレーシア編の中にアップ済み)

ツアーは二つ、アイランド・ホッピング(シュノーケリング)と、キウル川ラフティング(川下り)。

その他に、前回行けなかった北ボルネオ鉄道SLツアーを予定していたのですが、まだ工事中とのことで断念(だんねん、でした!!)。失礼!

午前中にK・Kに入ったので、ホテルに荷物を放り込むと、今回の食の方の目的店の一つ、ショッピング・センター・ワリサン・スクエアー内にあるHeng Long(中華の店)へ、まだAM10:00なのにお昼を食べに直行。(早朝の飲茶の時間からオープン)
この店の小籠包と、坦々麺と、マンゴー・プリンの味が忘れられず・・・

 (拉麺・小籠包の店 Heng Long)
f0155477_10353536.gif

まず、カブの甘酢漬けが前菜として出てきます。
日本の甘酢漬けと同じ味で、口の中がさっぱりとし、胃が落ち付きます。
ビールを飲みながら、これをつついているとメインが出てきます・・・
 (坦々麺)
This is 坦々麺!!Goodです。
f0155477_10512283.gif

 (小籠包)
中は熱々のスープが溢れんばかり入っているので、レンゲに載せてパクリ・・・火傷に注意!
最高級難度ウルトラE級の味!
f0155477_1057167.gif

 (マンゴー・プリン)
ボリュームがあるマンゴー・プリン。これもGood!
f0155477_1111050.gif

その他に飲茶を二品食べました。

え~と、内訳はカブの甘酢漬け一皿、坦々麺二つ、小籠包の他飲茶二つ、マンゴー・プリン二つ、チャイニーズ・ティー。  
 合計 RM50 (1,350円)
メニューには飲茶から一品料理まで、沢山の品数がありますが、きっとこの店はどれを食べても美味しいと思います。

まずは、シュノーケリング・ツアーですが、K・Kの良さは、高速ボートに乗り15分もあれば目的のどの島(シュノーケリングに適した近場の4島)にも行けることです。
 (島に到着)
f0155477_11303671.gif

 (桟橋から)
f0155477_11331629.gif

f0155477_11345387.gif

桟橋から海の中を見ると、魚だらけ!
後で色んな所を潜ったのですが、魚の種類も量も濃いい!濃いい!
f0155477_11394683.gif

 (島からの景色)
f0155477_11451046.gif

f0155477_11474059.gif

ある島には海イグアナ(コモド・ドラゴン)が、足元にもたくさん徘徊していました!
ウ・ウヒャ~~!!(1m以上あります)
f0155477_11532238.gif

大好きな海や島で、日が長一日、泳いだり、食事をしたり、昼寝をしたり、大自然に遊んでもらいました・・・
RM100/一人 (2,700円)

次は急流川下り(ラフティング)です。
川の上流の出発地点を目指し、車で山を登り上がって行きました。
f0155477_1225296.gif

途中、東南アジア最高峰のキナバル山(4,095m)が、雲を棚引かせ遠くに姿を現しました!!
ウ~ン、王者の風格!迫力ですゼ!!
f0155477_12712.gif

川も見えてきました!この川を下ります。
f0155477_12114612.gif

 (スタート前)
f0155477_12141393.gif

 (出発~~ッ!!)
f0155477_12172341.gif

f0155477_12191984.gif

約2時間のラフティング、いや~、堪能しました!
途中、急流の強烈なバウンドで、私一人川の中へ放り出されました。

でも私、小さい頃から川や池で泳いできていますから、逆に急流を流されながら大いに楽しみました。

ラフティング以外に、川下りの合間にみんなで楽しんだのは、川で泳いだり、高い石垣の上から深みに飛び込んだり、ボートをわざとひっくり返したりと、なかなか面白かったです!

特に、現地の係員のボートのかじ取り兄ちゃんと、ず~っと掛け合い漫才しながら、川下りをしたのが楽しかったです。
また逢おうぜ!アミ~ゴ!!

到着後の、簡単なお昼のビュフェも美味しかったですよ。
RM180/一人 (4,800円)


アップすることは、まだまだあるのでしょうがこのへんで・・・

今回はボルネオの大自然と、心優しい人達にと触れあえ、満足の8日間の旅は、またたくまに過ぎて行きました。

そのうちに、キナバル山の登頂にも挑戦する機会がくるでしょう!
帰りはK・Kから約3時間でペナン着。


期間は未定ですが、急用ができ取り急ぎ日本へ戻ります。
次回のアップは、日本からとなるでしょう・・・


by hiriver | 2009-05-27 22:38 | 旅行:コタ・キナバル

コタ・キナバルの旅 3 (食事編)

コタ・キナバル(KK)の食事処は、和・洋・中のどれもクセがなく、日本人の口に合う美味しいお店がいくつもありました。

旅の楽しみの一つである食事の時の店選びは、店の構えや、漂う匂い、雰囲気などを見てのカンだけが頼りですが、今回行った所も1~2店を除けばすごく満足する内容でした。

そのいくつかを紹介します。

ワリサン・スクエアから200m位の所にある大きなシーフード屋台村、「Sedco」。
f0155477_11182065.gif

魚、貝、エビ、カニなどの水槽から自分でチョイス
f0155477_11213574.gif

f0155477_1123831.gif

我々が頼んだ料理(美味しかったで~す!!)
f0155477_11251470.gif

(料金内訳)
 ・白身魚の甘酢あんかけ  30・00RM
 ・ハマグリのピリカラ炒め  20・00RM
 ・イカのから揚げ       18・00RM
 ・フカヒレとカニのスープ   20・00RM (一杯)
 ・海鮮チャーハン       15・00RM (4~5人分は有り)
 ・タイガー・ビール        5・50RM (一缶)
 ・チャイニーズ・ティー     1・00RM (一杯)

全部で140RM(4,000円)くらい飲み食いしました、そのうえ美味しくお腹が一杯の大満足する店でした。

ワリサン・スクエア内にある麺と小籠包の店、「Heng Long」。
f0155477_12154991.gif

f0155477_12175061.gif

ここの中華は絶品です!私が食べた物はお奨めです。

 (四川坦々麺) 10・80RM
f0155477_12232763.gif

 (上海小籠包) 8・80RM
f0155477_12271565.gif

 (北京水餃子) 10・00RM
f0155477_1232148.gif

 (マンゴー・プリン) 6・00RM
f0155477_12353523.gif

その他、春巻き6・00RM、酢の物2・00RM等を食べ大満足。
一品が10RM(300円)前後なので、お値打ちです!

魚のカツレツとイタリアンの店、「Fish & Co」。
ワリサン・スクエアとワン・ボルネオにあります。
f0155477_13384498.gif

 (フィッシュ・チップ・セット) 
  お奨めするほどでは・・・? 15・90RM
f0155477_13402084.gif

 (シーフード・ピザ)
  ヨメのオーダーですがダメらしく、残していました。 16・90RM
f0155477_13441975.gif


ワリサン・スクエアにある香港中華の店、「Hong Konng Recipe」。
f0155477_1473110.gif

 (ランチ・セット A)  9・90RM
  ポークとチキンのBBQ、蒸しチンゲン菜、スープ、プリン、ライス
  味は、どれもクセがありダメ、でも食べれる範囲。
  スープにはニワトリの足が一本そのままの形で入っており、無理!
f0155477_14101823.gif

(ポークライス・セット)をヨメが食べていましたが、酢豚が美味しいと言っていました。

ワン・ボルネオにある日本料理の店、「Michi」
 (北海道 弁当) 40・00RM
  中身は、サバの塩焼き、てんぷら盛り合わせ、トリの南蛮煮、野菜炒め、マヨネーズの和え物、サラダ、味噌汁、ご飯。 ボリューム満点。
f0155477_14255492.gif

ここはメニューも豊富で美味しく、日本の味になっていました。


雨季には雨季なりの楽しみ方をした、今回のコタ・キナバル旅模様の記録でした。

残念ながら今回触れることが出来なかったボルネオの大自然は、私にとってますます興味津々の対象となりました!

気候の良い時期に、いずれは4,000mを越える東南アジアの最高峰、キナバル山に挑戦しようと思います。
また、その他に色々なボルネオ・ツアーも沢山あるので、この地には今後も何度も訪れることになるでしょう。


by hiriver | 2009-01-18 21:16 | 旅行:コタ・キナバル

コタ・キナバルの旅 2 (街歩き編)

今回泊まったチューン・ホテルはコタ・キナバル(KK)から北に少し離れたワン・ボルネオ(KK最大のモール)内にあり、雨の日の時間をつぶしたり、食事をするにはすごく便利でした。

このワン・ボルネオは新しく、すでにガーニー・プラザの2~3倍はあるほど巨大ですが、まだまだモールを広げたり、横にコンドミニアムを2棟建設したりしていました。

ただし、お客さんは一日中まばらでした。(大丈夫かいな、このモール?)

手前の赤い模様がチューン・ホテル、奥がワン・ボルネオの入り口
f0155477_21185165.gif


ホテルからKK市街地に向かう途中にある、見事な水上モスク
f0155477_21231499.gif


無料シャトル・バスがワン・ボルネオとKK市街地の中心にあるモール、ワリサン・スクエア間を一時間おきに運行しています。(行き帰りともバス停で前もって予約が必要)

ワリサン・スクエアの向かえにある、シーサイドの憩いの場
f0155477_21313056.gif


ワリサン・スクエアから300mほどの所の、ベイ・エリアにある巨大市場セントラル・マーケットは、KK市民の台所で、一階は野菜、フルーツ、魚の生鮮食品や台所用品が、二階には屋台街が並んでいます。
f0155477_21425458.gif

f0155477_22362076.gif

f0155477_22375491.gif

f0155477_22395856.gif

f0155477_22413761.gif


セントラル・マーケットに隣接するハンディ・クラフト・マーケットには、幅1~2mの小さな店が数百は入っており、小物や民芸品が所狭しと売られていました。
f0155477_23205586.gif

f0155477_23223390.gif


けっこう車が多い、街の景色
f0155477_2246292.gif

f0155477_22483837.gif


立橋で露天を出す女性たち
f0155477_22522734.gif


潮の香りを運ぶ、海岸通り
f0155477_2259032.gif

f0155477_2313049.gif

f0155477_2331411.gif


街の中心部は歩いて回り、商店、屋台、モール等、街並みを毎日見て廻りました。

コタ・キナバルの良さは自然が身近にあることはもちろんでしょうが、私が感じた一番は、人の優しさや笑顔でした。

今年の5月には、ボルネオ島周遊8日の旅(クチン → ミリ → コタ・キナバル)をヨメと二人でします。
すでに飛行機もホテルも予約済みです。

多分この他にもKKには、今回達成できなかったシュノーケリングや、SL鉄道の旅や、世界遺産の森や山歩きに必ず行くと思います。

次回の最終回は、(食事編)をアップします。


by hiriver | 2009-01-17 18:34 | 旅行:コタ・キナバル

コタ・キナバルの旅  (観光編)

コタ・キナバル(KK)へ4泊5日の旅に行ってきました。

この旅もヨメが昨年の5月に、超!超!超格安で企画・立案しました。
飛行機はエアー・アジアで、ホテルはチューン・ホテル。
この両方のプロモーションを組み合わせています。

KKの往復の飛行機代と、ホテル4泊分を合計した一人分の金額は・・・
  なんと!  7,500円 です。
「そりゃ~行かな、損やろ~もん!」という旅です。

ところが、行ってビックリ玉手箱!で、KKは今は雨季だったのです。

ルンルン気分で、雨降るKKの空港に降り立って初めて知ったのです。

アチャ~~!!です。
あ然!がく然!ぶ然!です。
(ヨメは申し訳なさそうに、ションボリしていました)
「心配するな!!全然、問題ないゼ!!!」

と、言いながら、私には計画が有りました。

 ・シューノーケリング(雨のため寒くて無理)
 ・北ボルネオ鉄道SLの旅(現在は工事中のため中止)
 ・世界遺産:キナバル山のジャングル・ツアーも(雨の中を行く気なし)

ツイテいません、ぜ~~んぶ! パア~~!!になりました。
ガッ~クシ!

結局毎日、観光と、街と沢山あるモールの散策と、食事、の繰り返しとなりました。
でも後で考えると、きっとこれも良い思いでとなるのことでしょう。

日割りにすると、飛行機に乗って、ホテルに泊まって、一日1,500円です、文句を言ったらバチが当たります。

では・・・
コタ・キナバル(KK)は、アジアの半島マレーシアから南シナ海を挟んで東に浮かぶボルネオ島にあり、東マレーシアと呼ばれる地域です。

その北部に位置するサバ州の中心都市がKKです。
サバ州の人口は200万人、30を越える民族と80以上の方言。

近隣地域を含め有名なものは、東南アジアの最高峰キナバル山、オランウータン、海ガメ、マンタ、ハンマーヘッド・シャーク、ダイビングのメッカ、等々。

雨模様のため、自分の思う存分の観光はできませんでしたが、雨が止んだ曇り空の日にチューン・ホテルの小型のシャトル・バスを3時間チャーター(1時間:50RM)し、数箇所を見学して廻りました。

「シグナル・ヒル展望台」
f0155477_1754455.gif

f0155477_1781473.gif

f0155477_17103558.gif

ここの辺りは緑の多い小高い丘で、KKの街並みや南シナ海が一望でき、夕日が沈む時刻は最高と聞きましたが・・・一日中曇り・・・夕方から雨・・・

「アトキンソン時計台」
f0155477_17204759.gif

f0155477_1723301.gif

展望台の近くにあるこの時計台は、かってこの場所にあったサバ鉄道の出発点、ジェットセン駅が賑わっていた当時のなごりで、今も時を刻み続けている。

「サバ州立博物館」
f0155477_1752524.gif

f0155477_1755103.gif

サバ州の民族や歴史がわかる貴重な品が展示されていますが、写真撮影は不可。

「サバ州立モスク」
f0155477_182330.gif

 入り口のプレート
f0155477_1851044.gif

 圧倒的な迫力ある、美しいモスク内装飾
f0155477_1892265.gif

 中央祭壇
f0155477_18112989.gif

金の象眼細工が施された際立つ美しいモスクで、礼拝堂は、一度に7,000人が参拝できる広さとのこと。

内部の一般公開はしていないと聞いていましたが、内部を見せていただいた上、写真撮影まで許していただきました。

最後にKKから南に8kmのところにある「タンジュン・アル」というビーチリゾートに行きました。

青い海と、白い砂浜と、ヤシの木が続が続くビーチのハズですが、鉛色の空を映す海の色は・・・
f0155477_18342050.gif


ビーチには五つ星ホテルのシャングリラがあるので、プールサイドのドリンク・バーでフレッシュ・ジュースを飲みながらしばしの休憩。
f0155477_18401498.gif


あいにくの空模様の中の観光でしたが、観光中は雨が降らなかったので、逆にツイていたのかも知れません。

私は、満足の観光でした。

次は、街歩きの模様(街歩き編)をアップします。


by hiriver | 2009-01-16 15:13 | 旅行:コタ・キナバル