遊び放題、食い放題 (元:ペナンDeジャラン) 


早期リタイア、毎日が日曜日
by hiriver
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すったもんだペナンのあと、プーケット、バンコクで遊ぶ④(プーケットを食べる)

ペナンの銀行側の送金ミスにより、ちょいとしたマンションが買えるほどの私の預金が、世界のどこかをさまよっていると考えると、あまり心は穏やかではなく、100%の開放的な気分にはなかなかなれぬが、土日を挟むのでいたしかたなく、次の地バンコクで勝負すると決めた。

武士は食わねど・・・というが、食わねば始まらぬ。

ホテル利用の場合、朝食はビュフェとなるが、私の朝食は少量。

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サラダ、果物、ヨーグルト、クロワッサン程度で、それもほんの少量である。
飲み物は、コーヒー2杯、紅茶1杯。

ヨメは凄い。
サラダから始まり、最後のデザートまで大皿で4~5枚は使い、気持ちいいほどパクパクと食べる。
その間、コーヒーを4杯は飲むようだ。
それでも日頃トレーニングで鍛えた彼女の体は、新陳代謝がよいのか、48kg前後を何十年もキープしている。

私にとってタイのプーケットと、カンボジアのホーチミンは、東南アジア2大食の都である。

プーケットは、タイ・フード、海鮮、イタメシ、ステーキ等々、なんでもとびっきりにウマイ・・・あたりまえだが、美味しい食事処を知り、その店で食べることが前提・・・まあ、それは世界中一緒だろうが。

この日は、ビールで・・・

 小イカのゲソ・フライ
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 エビ、アスパラガス、エリンギのグリル
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 サイコロ・ステーキ
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ヨーロッパからの旅行者が多いので、美味しいイタメシ店も多い。

その中でもベストは、ジャンクセイロン横の路地にある、ピッツアリア・ハット・1だろう。

 マルガリータ
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 ラザニア
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街歩きに疲れたら・・・アイスを食べたり、ココナツを飲んだり・・・

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そういばヨメはどこかで、揚げたっぷり鍋焼きうどんを食っていたよ!プーケットでだよ!変な奴・・・

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ミレニアムホテルの自分の部屋の下にある、ジャンクセイロンの玄関口は、夜になるとパトン・ビーチらしさがグ~ンと増す。

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そしてパトン・ビーチは、怪しく、妖艶で、危険な香りが街全体に漂い出す。

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さらに夕陽の紅色まで、街に沁みてゆく・・・

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さてプーケットともお別れし、いよいよバンコクでペナンの銀行との戦いだ。

この足で即、ペナンまで再度行く必要があるのか?
電話の対決で済むのか?

どんな展開に、なるっちゃろうか?


by hiriver | 2016-01-28 20:50 | 旅行:プーケット島

すったもんだペナンのあと、プーケット、バンコクで遊ぶ③(プーケットどたばた編)

マレーシアのペナンから、タイのプーケットへ飛行機で1時間程度で到着。

だからペナンにロングステイしていたときには、隣町に遊びに行く感覚で毎年2~3回は来ていた。

そういうわけでプーケットの中心地パトンビーチは、自分の庭みたいに路地裏まで知り尽くしている。

そのパトンのど真ん中にあるのがショッピングモール:ジャンクセイロンで、これに隣接するミレニアム・ホテルが私のプーケットの定宿としており、今回は5泊した。

食事や遊びや買い物などの利便性を考えたら、ミレニアムがダントツ最高のホテルで、ビーチサイド棟とレイクサイド棟の2棟があり、どちらもグー。

過去に、ヒルトンをふくめ他のホテルなど10軒ちかくは泊まっているが、やっぱり利便性を考えると、どのホテルもミレニアム・ホテルの足元にも及ばぬ。

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今回泊まった部屋のバルコニーの真下が、ジャンクセイロンの正面玄関だったので、一日中ぞくぞくと人が群がり、その様子が面白かった。
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 プール
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もちろん2棟ともプールがあり、あたりまえだがどちらも使える。

そして突然・・・
天国から地獄へ突き落される事件が・・・

浮かれていたときに、その事件が起きた・・・ヨメへの、一通のめまいが起きるメール・・・

すったもんだペナンが、悪魔のようにプーケットまで追っかけてきたのだ。

それは・・・今回の旅の大きな目的でもあった・・・
ペナンの銀行に残っていた大きな額の定期預金を、史上最悪な銀行から日本へ振り込む作業をしたのだが、行員の処理ミスなのか、ただのバカ連中なのか、振り込みが不可となり、な、な、なんと!「あなたの巨額なお金がどこか地球上をさまよってしまった!!」という、血迷ったメールが送られて来たのだった。

満期になった定期預金の日本への振り込みは、過去に5度も10度もやっているので、まあ一抹の不安を抱えながらも、たかをくくり安心していたのだが、アホな支店長とバカ行員が、やっぱりか!?というか大チョンボを犯したのである。

で即、私は、確認メール、指示メール、ペナンに戻る必要があるのか?メール、など数本のメールを矢継ぎ早にアホ支店長に送ったのだが、こ奴、自分の失敗を棚に上げ、まったく一本も返事メールを寄越さなかった・・・このふてぶてしさと無礼さに、ブチ切れた。

ふざけたことに、元々このアホ支店長は、アホなので返信メールを出すような人間でなく、仕事上のどんな大事件でも、どうせ他人事としかとらえない大バカ者なのである。

てめ~、数千円の金じゃね~ぞ!数千のあとに万が付いている金額だぞッ!!・・・

以前からこのアホ支店長は信用できぬと判っていたことなので、今回の送金後も、ペナンを発つ日までの数日間、しつこく毎日「無事に送金は成功したか?」と確認に行っていたのにである。

その度に「OK!成功している!」と、こ奴は、ほんとうは結果確認もせずに、のうのうと答えていたのであった。

というかこの銀行の行員はみな平気でウソを付くので、過去何度も痛い目にあっている・・・だから、もともと非常に危険な銀行であるのだが・・・というか、これがマレーシア人気質なので、この国にモラルや約束や決め事を信用してかかると、とんでもなく痛い目にあうのは、ロングステイ中にマレーシアの常識と私は肝に銘じていたハズなのに・・・前回、マレーシア人の腐り切った人間性や高慢さを書き出すと、一冊の本になると書いたが・・・

え~~い!ビーチに行って、泳いで頭をクリアにし、作戦の立て直しをしよう!

ビーチへ行く途中、小腹が空いていたので・・・ビールと・・・

 空芯菜
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 パッタイ
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 フライドチキン
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そしてビーチは心も洗い、ザワつく心に一瞬の安らぎが・・・

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巨額の送金処理ミスの件、タイミングが悪くこれからちょうど土曜、日曜をはさむことになる。

で腹をくくり、プーケットではのんびりと構え・・・

メールでは返信が来ぬしラチがあかぬので、次の移動地のバンコクで電話による勝負することに。


by hiriver | 2016-01-24 20:50 | 旅行:プーケット島

プーケットの旅 (3) シュノーケリングと食事 最終話

シュノーケリングに行くことにした。

候補は、ラヤ島、カイ島、コーラル島、ピピ島。

どの島にも何度か行っているのだが、ピピ島はフェリーで2時間強、高速ボートでも45分もかかり、そのうえ島は観光客で溢れ、海もたいしたことはなく、論外。

ラヤ島も高速ボートで30分はかかるのでボツ、カイ島は高速ボートで15分だが、木陰もない所なので長時間は地獄、結局、高速ボートで15分で着き、木陰でのんびりできるコーラル島に決定。

ちなみに、高速ボートは乗ると解るのだが、穏やかな海の日でも船のバウンドがひどいので、波に身体が叩きつけられる状態が続く、だから、15分くらい我慢すれば着く島がよい。

 コーラル・アイランド
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食事。

食事は、どこの国のどこの街に行っても情報が全てである、というのは、高くてもマズイ処は多いので、安くて美味しい処は、情報なしではなかなか解らない。
ただ、イタリアだけは別格で、どこでなにを食べようとほぼ美味しいと言える。

プーケットのパトン・ビーチには、世界各国の美味しくて安い店がいくつもあるが、何度もパトンに訪れたおかげで、どこで何を食べたら満足できるかはすでに心得ている。

そしてアルコールが安いのもいい、食事処のビールの小ビンで140円~、大ビンで300円~と、酒飲みには天国ダ!

アルコールが安いといえば、ランカウイ島!!Duty Freeの島だから、ビールの小ビンが、なんと!50円~と、オッたまげる!!
水なんて、飲んでる場合ではない島ダ!!??
島の入り口に(酒の飲めぬ男は、立ち入り禁止!)の看板が出ている??


まずは、〝No6〟(店名)のタイ・フード。

 バッタイ・グン・ソ(タイ風焼きソバ)
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いつでも食べられ、美味しいとしか言いようがない。


 プラームック・パッポング・カリー(イカのカレー炒め)
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青唐辛子のカレーだから辛いが、日本のスープ・カレー味にちかく、旨い。


 パックブゥング・ファイデューング(空芯采炒め)
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大きめにブツ切りにした炒めたニンニクがごろごろと入っている、私はニンニクが嫌いだが、ヨメにつられ食べる、空芯采は確かに旨い。


 カナムゥ・コック・ラッカーオ(パリパリポークとカイラン菜ご飯のせ)
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ご飯だけを頼んでもいいのだが、おかずが付いているものを頼んだ方が嬉しいし、旨い。


どこへ行こうと、昼食や夕食時の飲み物は私はだいたいビールだが、ヨメはほとんど、ライムを浮かべたトニック・ウォーターを飲んでいる。
日本でもサントリーが同じ物を輸入するようになった、飲んだ人は解ると思うが、結構美味しいのだ。
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ちなみに、上のUPした4皿と、飲み物を入れ500B札(1400円)を出してお釣りがくる。

タイ・フード系では〝No6〟と〝サバイバル・タイ・スタイル〟が安くて美味しい筆頭だろう。


別のところで、こういうのも食べた。
 豆腐入り野菜スープと、フライライス
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これと一緒に食べたものが
 白身魚フライとナスのカレー煮
 野菜炒め
 薄切り豚の甘酢トマト味
 鶏のから揚げ
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タイ・フードはほとんどが、こてこての油の料理である。(東南アジアの料理は、だいたいどこもそうだが・・・)
出来たてはとくに美味しく、ビールが進む。

だから、油の取り過ぎや、ビールの飲み過ぎとなる東南アジア料理や中華料理を食べている国に、長寿国はない・・・安油の料理は、いわいる、命と引き換えの危険な料理ダ?


ホテルがあるモールの中央広場に、お馴染みの日本料理処〝Fuji〟の料理をいくつか・・・いろんな国を旅をしたが、こんなに安くて美味しい日本料理処は日本以外に知らない。
やはり、とくに値段の安さか!
メニューは寿司類、セット、一品、デザートまで、とにかく豊富。

パトン・ビーチのホテル到着の日のお昼に、必ず食べるサイコロステーキ・セット。
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これに数種の果物のデザートとコヒーが付き、450円。
定食類は300円~、豪華なものでも600円くらい、ちなみにトンカツ・セットやサバ定食は340円。


ある日の昼食は、ギョウザをつまみに、ビールをゴクリ!
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サバ定食で、また1本追加!
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買い物休憩時に、ぜんざい 170円。
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いままでは最終日の夜の晩さんはいつも、数あるイタリアンの店から選び抜いた、モール横の〝ピッザNo1〟だったが、今回見つけた〝ダマリオ・イタリアン〟の方が味は上だった。
ピッザNo1に比べると、料金は少しアップするが、量はどの皿も倍はあるし、なんといってもさらに旨い!
それは、定番メニューを食べると良く解る。

 スパゲティー・ミート(二人前はある)
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 イカのフリッター(大皿に山盛り)
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 ピッザ・マルガリータ(直径40~50cmの大きさ)
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どれも本場イタリアに負けぬ味、この旨い3皿を二人で残してしまった・・・タップリの量!

それでなんと、上記の皿に、アルコールなどの飲み物を入れ2000円くらいだったと思う。
タイで一番物価が高いプーケットといっても、どこもビックリする安さ!!


最後は、上記のイタリアンの店の向かいにある、ステーキ・ハウス〝バッファロー〟
旨いかどうかは意見はまちまちだろうが、(味は、日本からの旅行者には普通だろうが、海外に住む人間には断然旨い)私とヨメは、おおいに気に入った!

オーダーしたのは、看板にあるサービス・ステーキ2種。
サラダ・バー付き。

 BQQリブ・ステーキ
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大きな皿に、大きなリブが3枚ものり、付け合わせも含めボリュームが凄い。
一人で一皿完食は無理!  1000円。

 ミニッツ・ステーキ
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和田アキ子の足の裏はあろうかというほどの大きな肉は、大皿でも乗りきれないため二つ折りにして出てくる、そして大量のポテトが下に敷き詰められ、こちらの皿は更に完食が無理。 850円。
BQQリブの皿上の、小皿のタレを付けて食べると旨さが増す。

今回UPした食事処はすべて、ミレニアム・ホテルの泊った部屋から、ゆっくり歩いて5分とはかからない処ばかりである。
というか、美味しい店はほとんどこのあたりに集中している。

食後は、ビーチでも、繁華街でも、広いモールでも、そぞろ歩きを楽しめる。

全部近場にあるので、乗り物が必要なときはない。


プーケットの旅は、大急ぎの3回のUPで終了したい。

トルコ旅行のUPも待っている。


by hiriver | 2010-11-09 23:27 | 旅行:プーケット島

プーケットの旅 (2) パトン・ビーチ

バン・タオ・ビーチに3泊したあと、プーケットのメインビーチであるパトン・ビーチに移動した。

パトン・ビーチで泊るホテルは、定宿と決めているミレニアム・ホテル。

このホテルは、パトン・ビーチの繁華街の中心にある巨大モールのジャンク・セイロン、ロビンソン・デパート、カルフールなどと一体化している、超便利な5ッ星のホテルである。

ホテルはビーチ・サイドとレイク・サイドの棟に分かれており、ビーチ・サイドのほうが広めの部屋なのだが、レイク・サイドほうは新館で部屋もプールも更にいい造りになっている。

私が泊るのは新館のレイク・サイド棟と決めているが、今回はグレード・アップし、広めのデラックス・ルームで予約していた。


ホテル・ロビーと中庭
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部屋
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プール(4階)
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以前にも紹介したが、自分の部屋から直接プールへ入れるお洒落で贅沢な〝プールサイド・ルーム〟なるものがあり、ビーチ・チェアーやシャワーも各部屋のプールサイドに常設している。
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モールのジャンク・セイロン入口と中央広場。
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中央広場を中心にジャンク・セイロンとロビンソン・デパート、カルフールなどが配置。
ジャンク・セイロン側にホテルのビーチ・サイド棟があり、ロビンソン・デパート側にレイク・サイド棟がある。

プーケット島は年中よく雨が降り、とくに夕食時頃になると決まって大雨となる。

雨の日などはとくにそうだが、ミレニアム・ホテルはなんでも揃っている巨大モールと一体化しているため、食事処や買い物やウィンドー・ショッピングに全く困らない。

だから、このホテルを利用しだしてからは、ほかのホテルは泊る気が全然しなくなった。

晴れていれば、目の前の繁華街や、すぐ先のビーチ通りに繰り出せばいいだけだ。

そしてその、怪しげな夜の街・・・
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次回のシュノーケリングと食事のUPで、プーケットの旅の最終話としたい。

先日行ったトルコ旅行記を、山ほど持ち越している・・・早く整理し、早くUPしないと・・・


by hiriver | 2010-11-06 22:14 | 旅行:プーケット島

プーケットの旅 (1) バン・タオ・ビーチ

今年3度目となる、プーケット島への旅に行ってきた。

一週間の旅だったが、あっという間に過ぎた。

旅の前半はパン・タオ・ビーチに泊り、後半はいつものパトン・ビーチに泊った。

パトン・ビーチは、世界各国の美味しい料理が安価に味合える大好きな街である。

何度となく行くプーケットへの旅の第一の目的は、パトン・ビーチでの美味しい食事と、タイのお茶を買うことである。

東南アジアには他にもバリ、ランカウイ、サムイなどなどいろんなリゾート島があるが、どこも同じような味の料理ばかり並び、食への魅力は皆無なところばかりで、旅をしようという興味はほとんど湧かない。

といいながら、ヨメがすでに来年の一月にランカウイへの旅を決定しているのだが・・・


まあそれはさておき、まずは前半に泊ったパン・タオ・ビーチ。

ヨメの強い要望で今回初めて訪れたが、ここにはプーケットの中でも、ここだけの違う世界が存在した。

5kmはある白浜のビーチが続き、そしてビーチ沿いに巨大な人工の美しいラグーンが広がり、その周りにシェラトン系列の5つの5っ星の高級リゾート・ホテルが配置されている。
ホテル間は無料のシャトルボートやシャトルバスで結ばれ、宿泊者はどのホテルの施設もサイン一つで自由に利用でき、毎日の遊びは尽きなかった。

今後のために5つのホテルを全部見て廻ったが、一つ一つ紹介するとキリがなく、いつまでもUPが続きそうなので割愛するが、さすがにどこも個性的な魅力が一杯で、一度は泊ってみたいと思った。

その中でも一番格下と思われた、ベスト・ウエスタン・アラマンダー・ホテルに今回泊ったが、でも予約していたスィート・ルームは広くゆったりとし、なかなかの部屋だった。
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部屋は、ベット・ルーム、リビング・ルーム、キッチンに分かれていた。
その他に、大きなクローゼットが3つもあったが、短期でも、なぜかいつも二人とも、それぞれの大きなスーツケース一杯の荷物の旅をするので、非常に便利だった。


プール。
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部屋はこんな感じ。
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部屋のベランダからの景色。
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移動する際の、ホテル間を結ぶ無料のシャトルボートやシャトルバス(玄関で呼んでもらうと、すぐに来る)は便利だった。

2つのコースがあるシャトルボート(なん艘も廻っている)は、各ホテルやショッピング・タウンなどにある桟橋を1時間くらいかけ巡回しているのだが、美しい景色を見るためにどこの桟橋にも降りずに、ゆったりと長い時間何度も乗った。

シャトルボートからの風景。
見えてる建物はみんな、5つのホテルのどれか。
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ホテルの朝食はビュッフェ・スタイル。
私はいつものように、クロワッサン、果物、コーヒー、それだけ。
ヨメは相変わらず、朝からセッセと食べていた。
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このビーチには3泊したので、昼や夜は5つのホテルのどこかのレストランを利用したが(ラグーンの近くにはホテル内しか食べるところはない)、その中でもとくに美味しかったのはシェラトンのプール・ラウンジで食べた、魚の甘酢トマト味。
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そしてビーチ。
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次回は、パトン・ビーチ。


by hiriver | 2010-11-02 15:46 | 旅行:プーケット島

雨季のプーケット 9  後半のパトン・ビーチ(4)  食事 ②  最終話


ミレニアム・ホテルに隣接するショッピング・モールの正面玄関から50mくらいのところに、美味しくて安いタイ・フードの店〝No 6〟がある。

この店は、プーケットに住んでいる知人に教えてもらった。
だから毎度利用しているが、たしかにどの料理も美味しく安い。

No 6、の隣の店は、日本の旅行誌に載ったことがある店らしいが、あまり美味しくなく、そのうえ倍くらいの値段がする。


No 6の料理を2~3紹介。
どの料理も100B(300円)前後。
 
カナ・ムゥ・コック・ラッ・カーオ(パリパリ・ポークとカイラン菜ご飯のせ)  
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パック・ブウング・ファイデェーグ(空芯菜炒め)
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カーオ・ムゥ・トー・カイダーオ(揚げ豚卵のせご飯)
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パトン・ビーチからソンテウ(現地バス)で45分、タクシーなら30分の場所に、ビックCとセンントラル・フェスティバルという大きなショッピング・モールがある。
ちょうどパトン・ビーチと、プーケット・タウンの中間あたりだ。

このセントラル・フェスティバルの中に、〝やよい軒(yayoi)〟という日本料理の店が最近オープンした。

やよい軒は、福岡県に親会社を持ち、西日本地区を中心に事業展開をしている、西日本の人間にはなじみのレストランである。

親会社は、「Hotto Motto(ほっかほっか亭)」や、「タイスキのMK」を傘下におさめる、大きな企業だ。

ペナンから福岡に戻った時に、やよい軒は時々利用しているので、興味がわき行ってみた。

当然メニューは、日本とは違った。
どの料理も500円くらい。

豚ミンチ・ハンバーグ定食が、看板料理みたいなので食べてみたが、これは文句無く美味しかった。
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福岡のメニューにはない、とんこつラーメンも試したが、これは食べ物とはとても言えない味だった。
スープを一口飲んだだけで、全然食べずに残した。

異様なとんこつ臭さと、生ニンニクを大量にすりおろしたような嫌なにおい、これは食べ物ではなく、汚物である。

ただでさえラーメン作りは難しいのに、海外で慣れぬメニューは止めた方がいい。
私はアホウだから、文句を書いておく。
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焼きそばは懐かしい味で、問題なく美味しかった。
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プーケットの旅の最後の祝宴は、本格イタリアンの店〝ピッザ・ハット・No1〟と決めている。
(東南アジアにあるPizza Hutとは何の関係もない店)

パトン・ビーチにはPizza店も多く、数十軒はある。
味もそれぞれだが、その中でも総合点では、ピッザ・ハット・No1だろう。

この店は、泊っているホテルの、ショッピング・モール玄関横の路地を、10mくらい入るとある。

なにを食べても美味しいので、どれを注文しても心配はいらない。
また、値段の安さにも驚くだろう。

下にUPする三皿と、ビール大、トニック・ウォーターとで1500円くらいだったと思う。
トマト・ソース(ミート・ソース)・スパゲティー
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エビのフリッター
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ピッザ・ペスカトーレ Mサイズ (海鮮)
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ピッザ生地は薄く、具だくさんで美味しい。
生地がさらにパリパリに薄いほうがよければ、「more thin」とオーダーするとよい、入口横の石窯で焼いている。

私はペスカトーレよりも、トマト・ソースとチーズだけの、シンプルなピッザ・マルガリータのほうが、断然好きだ。


とにもかくにも、私がプーケットで行く食事処は、安くて美味しいところばかりだ。

ヨメは、「下品だから物の、高い安いをいうな!」と、私にいつも云う。
そうはいっても、私はやはり、安くて美味しい店が大好きだ。

だって、高くてうまいのは、当たり前の事で、たいして興味はない。
逆に、高くて不味いと、目も当てられぬと云うことだ。

メチャ高くて美味しい処、メチャ高くて不味い処などを含め、当然色んな店がプーケットにも数多くある。

旅に行くと、その中から美味しい店を探し出す、臭覚と勘と眼力が必要である。

次回は、旅行後記でも・・・


by hiriver | 2010-07-20 08:54 | 旅行:プーケット島

雨季のプーケット 8  後半のパトン・ビーチ(3)  食事 ①


ミレニアム・ホテルでの、ある日の朝食・・・

私は、パン、果物、コーヒー、紅茶、いつものようにこれだけ。
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一方ヨメは、相変わらず、早朝から凄い!
まずは、大盛りに盛ったサラダをペロリ。
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料理を食べ始め・・・
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さらに、次の皿の料理、パン、果物を同時進行。
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仕上げに、再度、パンと果物。
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ドラゴン・フルーツは、飾りにビュッフェに置いてあったのだが、ヨメはボーイに、切ってくれるように頼んだらしい。
一個分全部、ヨメに運んできた。

食べぷりも、根性も「恐れ入谷の、鬼子母神」である!
そりゃ~、昼食時に「お昼は、抜いてもいいヨ!」というハズである。



ホテルとフロアー続きのショッピング・モールの中庭には、私のプーケットの旅のお目当ての一つである、安価な日本食処「Fuji」がある。

 サイコロ・ステーキ・セット(ランチ・メニュー) 160B(480円)
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 鍋やきうどん 125B(380円)
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 トンカツ・セット 120B(360円)
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 にぎり寿司 120B(360円)
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 カツ丼 110B(330円)
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この店は、なんの違和感もない日本の料理を出す。
そのうえ、セット・メニューや定食類は、料理が盛りだくさんでボリュームもある。

それが、日本で食べるより圧倒的に安い。
さらにいえば、安い地元のタイ料理を食べるよりも、安いのである。

それと、海外に住む人間にとっては、こんなありきたりな日本料理でも嬉しいのである。

そして一番肝心な事は、何の問題もなく美味しいか?であるが・・・
最上ではなくとも、どれも十分に日本人を満足させる味の、日本の料理である。

どだい、この値段で、味に文句を付ける奴は「アホウ!」であろうし、そういう人間は「来なくて、結構!」と、云われるであろう。


プーケットの魅力の一つは、世界各国の本場の美味しい料理が、身近に安価にあることである。
食べる事にいやしい私にとって、食は、旅での大きなウェートを占める。

そして食以外にも、色んな必要条件が揃うプーケット(パトン・ビーチ)には、やはり、何度でも訪れたくなる。

次回の食事②が、雨季のプーケットの旅の最終話となる。

タイ料理を2~3と、イタ・メシなど・・・


by hiriver | 2010-07-18 09:34 | 旅行:プーケット島

雨季のプーケット 7  後半のパトン・ビーチ(2)


ミレニアム・ホテルのウリはいくつもあった。
その一つが、レイク・サイド棟のプールである。

プールから直接出入りができるお洒落な造りのデラックスな客室と、スポーツ・ジムと、ドリンク・バーに囲まれた独特の豪華さをもつ、感じのいい素敵なプールだった。


  こちらは、ビーチ・サイド棟のプール
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  これらは全て、レイク・サイド棟のUP
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  部屋から直接プールへ・・・
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これらのプール・サイドの部屋は、ベランダがそのままプールにつながっており、ビーチ・チェアーも完備。
専用シャワーはもちろんだが、ジャグジーみたいなものもベランダにあった。

次回もし折り合いが付けば、サマー・シーズンの時期に、このプール・サイドの部屋を予約したいが、普通の部屋でも一泊20000円を超えるので、この部屋は相当高いのかナ~?



食後は、プール・サイドのこのジムで汗を流し、そしてプールへザブ~ン!
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曇天の早朝のビーチは、ウォーキングをする人もまばら。
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夕方になると、夕陽が落ちるのを待つ人達がちらほら。
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空は厚い雲に覆われ、夕陽は拝めず・・・
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子供は、そんなことは関係ないネ~
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夜の、巨大ショッピング・モール〝ジャンク・セイロン〟
ミレニアム・ホテルは、ここと一体化しているのでなに不自由なしである。
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パトン・ビーチの夜。
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パトン・ビーチは、夜が深まるほどに人がうごめきだし、生き生きとしてくる。

そして夜になると、食事処の、露店の、バーの、マッサージの、ストリップの、売春の呼び込みが道路一杯にたむろし、一斉に客引きをする。

そんな歓楽街は、酒、タバコ、化粧、汗、男、女の匂いが濃く漂い、怪しく危険な雰囲気も交りだす。

そこは、女は男を、男は女を求め、甘くむせ返る香りで飽和寸前である。


とはいえ、パトン・ビーチで不景気色をこんなに感じたことは、過去にない。
雨季とはいえ、観光客の少なさにビックリした。

多分、観光客が6割強は減っているだろう。
まだまだ人は十分に多いのだが、以前とは比べようがない。

以前は午後になると、パトン・ビーチの街はどこも人だらけで、スムーズには歩けなかったものだ。

確かに、海外のどこのリゾート地のツアー会社も、不景気で悲鳴を上げているが、物価の安いパトン・ビーチまでもかと驚いた。

パトン・ビーチに、懇意にしているツアー会社の人間がいるので、プーケットに行くと必ず立ち寄るのだが、今はどこも生き残りをかけ、あの手この手と必死だという話をしていた。


リタイアをしたとはいえ、仕事上の泣きごとを聞くと、身につまされるものだ。

とはいえ逆に、遊ぶことが仕事となった自分とヨメの今は、毎日、なんと幸せな日々過ごしているだろうかと、改めて思った。


by hiriver | 2010-07-16 06:20 | 旅行:プーケット島

雨季のプーケット 6  後半のパトン・ビーチ(1)


カロン・ビーチのヒルトン・ホテルに三泊したあとは、プーケット島の最大のビーチであるパトン・ビーチへ移動した。

プーケットには一年中、欧州各国はもとより、アラブ諸国、中華、韓国、日本などの観光客が数多く押し寄せている。

とくにプーケットのパトン・ビーチは、欧州やアラブ系の多くの人達が、1~2ヶ月の長期に亘り滞在する、超人気のスポットである。

彼らにとってパトン・ビーチの魅力は、まず物価が安いこと、世界各国の美味しい料理が食べれ、綺麗な海、素敵なホテル、安い買い物、数多くのマッサージ店、歓楽街、などなどの全てであろう。

そしてとくに、アルコールをたしなむ人間には、その安さがたまらない。
彼らは、プール・サイドや、街のオープン・バーで、一日中ビールを飲んでいる。

とはいえ、観光客が多いせいで、タイの物価高のベスト3(食事、ホテル、買い物)はプーケット島らしい。

が、それでも物価の安いペナンよりもさらに安いので、魅力一杯の観光地であることには変わりがない。



さて話を戻し、カロン・ビーチからパトン・ビーチへ移動したところからの話・・・

パトン・ビーチでの泊りは、五ッ星の『ミレニアム・リゾート・ホテル』を利用。

このホテルは、まさにパトン・ビーチの繁華街のど真ん中にあり、パトン・ビーチ最大のショッピング・モール「ジャンク・セイロン」へフロアーが続いている。

だから、今回の旅のように雨天続きの時は、食に、買い物に、散歩に困ることはなく、とても便利だった。

そしてモールの一歩外に出るとすぐに、食堂街、ショップ、マッサージ、歓楽街、ビーチなど、なんでもある。

過去パトン・ビーチのいろんなホテルに泊まったが、今回のミレニアム・ホテルの便利さにかなうホテルはなかった。

それで今後は、パトン・ビーチでの宿泊は、ミレニアム・ホテルを定宿にすることに決めた。


だがもし海沿いのホテルが望みの方は、なんといっても前回泊った、『パトン・ビーチ・ホテル』の最上階のサンセット・ビュー・ルームといわれる、デラックス・ルームがお薦めだ。

ビーチに沿った通りの中心に建ち、ビーチ、プールが眼下に拡がり、価格も確か、一泊15000円くらいと手頃だったと思う。


さて、今回泊ったミレニアム・ホテルは、レイク・サイドとビーチ・サイドと呼ばれる2棟のホテルに別れ、巨大ショッピング・モールの表と裏に隣接している。

今回は、ホテルでチェック・インする前にフロントに頼み、レイク・サイド棟の二部屋と、ビーチ・サイド棟の二部屋の、計四部屋の見学をお願いした。

結果、少し広めの造りであった、ビーチ・サイド棟の部屋に決めた。

さらに今回は、わがままが過ぎたのだが、チェック・インした部屋に気に入らないところがあったので、部屋の物をさんざん使用していたのだが、夕方になって隣の部屋にチェンジしてもらった。

泊ってみて解ったことだが、プールの眺めや造りは、我々が泊ったビーチ・サイド棟のより、圧倒的にレイク・サイド棟のほうが良かった。

いくらなんでも、もう部屋のチェンジは言えなかった。
次回からは、レイク・サイド棟を確保することにするが、まあ、なにごとも経験である。

 ホテルのロビーやフロント廻り
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 部屋
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深い洗面所と、各所にあるアメニティーが充実していた。
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ベットの横は、バスルームが丸見えの透明ガラスが・・・ブラインド式。
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前にも書いたが、プーケットは高級ホテルほど、ラブ・ホテル様式造りのところが多いのが可笑しい。

ラブ・ホテルことなら上・下・二巻くらいの本が書けるが、ヨメに絞め殺されるといけないので止める。


ホテル・ロゴが違うだけで、ヒルトン・ホテルと全く同じガウンとスリッパが・・・
いま、これが流行りなのか~?
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だが、部屋が清潔で明るいとか、ま新しのピカピカのガウンやスリッパが常設されているとか、アメニティーが充実しているとかで、ほとんどのホテルのランクは解る。

そして大切なのは、なんといっても従業員のサービスだが、私は寝酒にウィスキーのロックを飲むので、必ずアイス・キューブを電話で頼む。

5ッ星のホテルなら、だいたい2~3分で部屋に持ってきてくれる。
これは星の違いで、10分、15分と運ばれてくる時間が、見事に遅くなるから笑う。


by hiriver | 2010-07-14 08:59 | 旅行:プーケット島

雨季のプーケット 5  前半のカロン・ビーチ(5)


ビュフェ・スタイルの朝食も、和・洋・中・インド・タイ料理と充実していた。

私の旅先でのビュッフェでの朝食はいつも、クロワッサン類数個、果物数種、ジュース、コーヒー、紅茶である。
でも旅の初日の朝食くらいは、違うものを食べた。

  お粥と豆腐入りスープ
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  ソバと寿司
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  果物
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これに、コーヒー1杯、紅茶2杯で終わり。

だがヨメは違い、ペナンでも旅先でも、早朝にゴリラのように食べる。
昼食や、夕食は抜いても、朝食だけは目が覚めるとすぐに、モリモリ食べるのである。

私と同じものを食べた以外に、下記のUPの皿と、大皿一杯のサラダをペロリとやっけた。
ヨメは洋食派なので、さすがに朝からタイ・フードにはほとんど手を付けていなかったが。
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外食もいくつか紹介。

ヒルトンに宿泊中はビーチ沿いにある、近くのタイフード・レストランで何度か食事をした。


飲み物は、私はビール、ヨメは旅先ではほとんどトニック・ウォーター。
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 ヤム・ウー・セン(春雨サラダ) 激辛(辛さは自由)
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 ソム・タム・タイ(青パパイアとニンジンの千切りサラダ) 激辛
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 赤貝のBBQ
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 ムウー・サムロット(酢豚)
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 バッ・タイ・グン・ソ(タイ風焼きそば)
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 カーオ・パッ・タレー(海鮮チャーハン)
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 ブラー・サムロット(白身魚の甘酢あんかけ)
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どの料理もきわめて美味しい。
というか、タイ・フードは本場タイで100回近くは食べているので、自分の口に合うの料理が解っている。

それと、私はパクチィー(タイ・パセリ)が全くダメなので、料理のオーダーの時に、パクチィーの使用禁止を伝えている。

他にも美味しい料理は沢山あり、例えば・・・
  トート・マン・クン : エビすり身のさつま揚げ。
  ブロッコリ・バッ・クン・ソ : ブロッコリーとエビの野菜炒め。
  グン・マンゴーン・プーケット : ロブスターの刺身かグリル。
  カナ・ムゥ・コック : パリパリポークとかいらん菜炒め。
  ソム・タム・プー : カニのソム・タム。
  ゲーン・キオ・ワーン : グリーン・カレー(トリかブタ)
  ガイ・パット・メット・マムアン・ヒム : トリのカシュー・ナッツ炒め。
  クウング・トーツ・ガティアム・ピッタイ : エビのガーリックペッパー炒め。
  プラー・ムック・パッポング・カリー : イカのカレー炒め。
  ラッー・ナー : あんかけ太めん。
  カーオ・パッ・ムー : ぶたチャーハン。  等々・・・
これ以外の料理も2,3、後日紹介したいが・・・

それと料理の値段は、まあ、どこで食べても、一皿50B~400B(150円~1000円前後)で食べれる。
ロブスター料理だけは別だが・・・

東南アジアの料理は中華料理と同じで、ほとんどが〝油〟の料理である。
だからビールによく合うし、出来立ての料理はなんぼでも食べれる。

が、美味いといって、日本人がこんな物を毎日食べていると、太ること請け合いである。
そういう意味では、中華や東南アジアの料理は、 
              うまいが〝恐ろしい料理〟である!!


by hiriver | 2010-07-11 23:59 | 旅行:プーケット島