遊び放題、食い放題 (元:ペナンDeジャラン) 


早期リタイア、毎日が日曜日
by hiriver
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カテゴリ:旅行:KLとマラッカ( 11 )


ラーメンを食べにKLへ・・・〝一風堂〟が・・・

今回のKL行きは、ショッピング・モール「パビリオン」6F東京ストーリート内にある旭川ラーメン〝山頭火〟のラーメンを食べるのが目的であった。

 パビリオン
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ということでヨメがパビリオンの向かいのホテルに予約していたのだが、同じ並びにあるいつものリッツ・カールトンでもJW・マリオットでもなく、4星のドーセット・リージェンシーKLとだいぶん格下のホテルだった。
ラーメンを食べるためだけの目的で、ペナンから飛行機に乗りホテルに泊るわけだから、まあしかたがなかろうと思いヨメに文句を云うのを止めた。
とはいえ、4星なので部屋も朝食もプールも問題はなく、充分だったよ。

そして目的の山頭火へ突撃。
ラーメンは塩、醤油、味噌と選べる・・・旭川ラーメンといえば塩だろうが私はいつも味噌。
北海道ラーメンは絶対に味噌!と勝手に思っている。

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 ネギ焼き豚どん
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 豚ギョーザ
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え~、まず、ギョーザは旨味がなくダメ・・・ここのギョーザはどれもダメ!
一番美味しかったのは「ネギ焼き豚どん」、これはいつ食べても最高に旨い。
う~ん?今までだとこのラーメンに感激していたのだが・・・今回はまったく感動をしなかった!
スープは文句なく旨いのだが、麺がバサついて感じるのだ。

なぜかって?
それは、な、なんと!私がKLに入る前日に、私の地元福岡に本店を構える、日本の、いや世界のラーメン界の帝王〝一風堂〟が、同じパビリオン内の4Fのレストラン街にオープンしていたのである。
当然だが、山頭火より先に味を試しに行った。

旨い!なんてレベルの旨さではない!
『Tis is best とんこつラーメン !!』、超、うま!!
一風堂福岡店の人間が応援に来ているのだろう、ほぼ福岡本店の味が再現されており、日本の他県の一風堂より旨い。

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私の一押しはトロみのあるスープの「赤丸ラーメン」より、断然!トロみがないスープの「白丸ラーメン」。
まあ、どちらにせよ一風堂のラーメンを味わうと、たとえ山頭火のラーメンでもとてもじゃないが全然太刀打ちできぬ。
横綱の中の横綱に、十両力士が挑むようなもので、お話にならぬほど旨さに差がある。
ほとんど比較にさえならぬほど、旨さが違うのだ!

いいよな~!KLに住んでいる人間は、いつでもこれが食べられるだもんな~~。

それと、辛子明太などがのっている「博多めし」なるものも食べた。

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『食べてみんしゃい!旨かけん!!』
これも超オススメ!だよ。

え~と・・・ついでに一風堂と同じ並びにある居酒屋〝和民〟のメニューから一品だけ紹介。
「ピリ辛手羽先」・・・ビールにオススメ!ビールがなくてもグー!

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食の話はこれで終わり。
ほかの食事はUPしない、カット!
もちろん他の食事もいろいろしたが・・・旨くもないマレーシアの地元料理や、たいしたことがない中華料理(地元では有名)も食べたが、いまさらそんなもんUPしたところでしかたがなかろう。
いままでにたくさんUP済みである。

それより・・・
KL市内を周回する無料バスができていたよ・・・便利!便利!!
タクシー会社の猛反対があったらしいけどね・・・
パープル・ラインとグリーン・ラインの2コースが走っている。

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グリーン・ラインは、ツイン・タワーの玄関口にもバス・ストップがあるよ。

ということで、一応ツイン・タワーをUP。
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泊ったホテルの部屋からツイン・タワーの先っぽが見えていたのでこれも。
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KLに敬意をはらい、ツイン・タワーはUPしておきたい。

しかし・・・4泊したので、他にいろいろと見て廻ったし食べて廻っが、それは全部カットしたい。
過去に、街も食もたくさんUPしているのでそれをご参照あれ。

これ以上UPしても過去のUPと似たような記事になるので、今回のKL行きのUPはこれ一回で終わりとしたい。

は、早や~~ッ!

次回からは、また日々のもの思いや、日々の出来事などを・・・


by hiriver | 2013-02-26 21:50 | 旅行:KLとマラッカ

クアラルンプールと食 (3) 最終話

今回のKL訪問での食のほとんどは、泊ったホテルの目の前にある「パビリオン」内で済ませた。

このパビリオンのモール内にはパン屋もたくさんあるが、その中に2軒の日本人経営のパン屋がある。
「えん」と「ローフ」という店だ。

さすがにこれまで東南アジアには存在しなかった美味しいパンを焼いている。
だからいつもこの2軒のパン屋は大盛況である。
やっと東南アジアにも、本当のパン屋が出来たというわけだ。

とはいっても、日本国内の普通クラスのパン屋さんレベルもいってないと思う。
マレーシアは小麦粉も、砂糖も、バターも日本に比べると断然に安いので、もう少し企業努力をして欲しい。
たぶん生地の寝かせが足りないのではないか?・・・回転率の上げ過ぎと思うが・・・


これまたパビリオンの6Fに、高級感のある「とんかつ」というレストランがある。
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エビ・ヒレカツとロース・カツのセットをオーダーした。
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食後にデザートが欲しかったので、あんこの上に抹茶アイスクリームが乗ったものも頼んだ。
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カツ・セットと、お茶と、アイスで一人前RM60くらい。

さて、トンカツの味は、肉がバサつき旨くない。
それよりも、まわりの衣がパリパリし過ぎ、いい加減にしろという感じ。
あまりのパリパリの衣の硬さに、口の内側を2ヶ所と舌を1ヶ所切った。
なんでも限度というのがある・・・まるでガラスの破片みたいな衣で、じつに恐ろしいトンカツである。

必要なのは、パリパリ感でなく、サクサク感だゾ!
海外でよくあるパターンだが、外人の日本食の料理人は調理の勘違いが多い。
オーナーも料理人も、もっと真面目に調理の仕方と味の勉強しなさい!

これもパリリオン、5Fだったと思うが、台湾一旨い小龍包の店といわれる中華料理レストラン「鼎泰豊」に行った。
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 小龍包
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 酢の物
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 エビと豚肉の蒸しギョーザ
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 ワンタン・スープ
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 焼き豚チャーハン
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どの料理も5分以内に一斉に出てきたのは中華ならではだが、どれも似たような普通の味である。

噂の絶品小龍包は、あふれ出るスープの元となる豚の背油を高級でないものを使用しているのか、トロ味加減が気持が悪く旨くなかった。
そのうえ包み物はどれも均一の味で、すぐに食べ飽きた。
どの料理も完食はできず、残した。


他のいくつかの店でも食べたが、UPするような店も料理もまったくない。
旅の中継などを含めると、過去に何十回とKLに行っている・・・100回を超えるかも知れぬ・・・
その度に、いろんな食事処で食べてきたが、情けないくらいKLの食のレベルは低いと思う。
マレーシア人は、本当の美味しい物に出会う機会が少なく、可哀そうである。

味よりも料理の見た目だけにこだわる料理人が多過ぎる(パンやスィーツ職人も同じ)・・・というか、料理人自信が本当に旨い味を知らないのであろう。

美味しい物が出現しない背景には、マレーシアの国民性がある。
努力と勤勉と誠実さを嫌うマレーシア人には、どの業種にも革命児は出ないと思う。
マレーシアに住んでいると、つくずくそう思うゾ!


そういえば、パビリオンのゲート前の広場で、人が浮遊するパフォーマンスをやっていた。
空中10mくらいのところに長時間浮いていた・・・あまりにも強烈なので、観客は息を飲んだり大騒ぎをしたりしていた。
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KLの繁華街も人が多いね。
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パビリオンからツインタワーがあるKLCCまで、冷房がガンガン効いた空中歩道の「スカイウォーク」なるものが出来あがっていた。
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この距離を2年くらい前までは、道路わきの歩道を汗を拭き々、30分くらいかけ歩いていた。
それが冷房の中をゆっくり歩いても、15分でツイン・タワーに着くようになった。

マレーシアは、国力と金は豊富である。
今後、もっともっと発展し、近代化がどんどん進むだろう。
人々がもっと努力し勤勉に励むと、アジアの雄となれる国だと思うが・・・

その象徴の・・・
 〝ツイン・タワー〟
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by hiriver | 2012-06-08 20:25 | 旅行:KLとマラッカ

クアラルンプールと食 (2)

宿泊したJW・マリオットの目の前に、パビリオンというKL最大の巨大モールがある。
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このモールの6Fに日本村というコンセプトの「東京ストリート」があり、ここの食事処の一軒〝ラーメン山頭火〟のラーメンを食べることが、前回のKL訪問と同様、今回の目的であった。
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 (山頭火)
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 ネギ焼き豚どんセット
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 みそラーメン
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ラーメン、どんぶり、茶碗蒸し、野菜サラダ、漬物が付いたセット価格が750円くらいとお得である。

北海道の旭川ラーメンの支店で、間違いなく北海道みそラーメンの旨い味がする。
また、ネギ焼き豚どんが、食をそそる美味しさである。


KLCCの横にある水族館へ行った。
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ゆっくり見て回らないとすぐに終わる。
でも気分転換と、多少の暇つぶしにはなる。
入場料は1200円くらいだったか・・・


パビリオンから歩いて500mくらいのホテル内に、美味しい寿司屋さんがあるというので行った。
店の名は「和食・海宝丸」という。

カウンターの中には3人の日本人がおり、手際良くお昼のセットを作ってくれた。
セット価格は飲み物を入れ一人RM50くらいと安いからなのか、ネタにまったく鮮度がなく、食べると口の中で臭い旨くなかった。

 (刺身セット)
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 (寿司セット)
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セットと名乗るなら、茶碗蒸しか天ぷらくらい付けなさいと言いたい。

東南アジアで美味しい寿司は無理だよ!と云われる方もおられようが、ペナンの我がコンドの横にある〝和食処 味楽〟では新鮮で美味しい握り鮨や刺身がいつでも食べられる。

東京築地直送のネタで、築地から来た板前達がいい仕事をする。
おまけに、お昼のセット・メニューは種類も多く、そのうえどれもボリュームがあり、それでいてRM40前後と非常に安い。
だから週に一度は食べに行っている。

この味楽、もうすぐKLに支店を出すという。
KLにおられる方は、一度は食べてみる価値はあると思うが・・・

いまでは寿司の食事処が世界中にたくさんあるので、いろんな店で味比べが出来る。
ただし、日本の旨い寿司やと比較してもしかたがない、アホウと云われる。


寿司屋を出ると、口の中に嫌な味が残っていたので口直しに行った。

 アイスカ・チャンとマンゴー・サゴ
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by hiriver | 2012-06-04 20:47 | 旅行:KLとマラッカ

クアラルンプールと食 (1)

KLへ4日間ほど遊びに行った。
ペナンからは50分のフライト。

目的はJWマリオット泊と、プラプラ食べ歩き。
KLは何度も過去に訪れているので、観光記事は以前のUPでどうぞ。

食のメインは前回同様〝ラーメン山頭火〟。

食に関して言えば、マレーシア料理や中華はペナンでいいかげん食べ飽きているので、今回の旅では一切食していない。
とはいっても他国の料理も、ほ~んと!旨い物はな~んにもないネ、この国!!
マレーシア在住の料理人の腕は、なんでこんなにレベルが低いのだろうか?
まあ、その話は後日。


以前にも書いたが、私はどこを旅しても、ホテルから与えられた部屋に素直に泊ることはマズない。
ほとんど部屋を変えさせるか、グレード・アップをさせる。
もちろん、ホテル予約時の同じ料金でだが・・・

去年のクリスマス時期にKLに行った際は、JWマリオットと同経営のザ・リッツ・カールトンに泊ったのだが、この時は午前中にホテルに到着し、PM2:00のチェック・インまでかなりの時間があったが、マネジャーと交渉の末、最上階のセミ・スィートをゲットした・・・私がJW・マリオットのメンバーズ会員というのも影響したのであろうが・・・

このセミ・スイートは、ベット・ルームの他、パソコン・ルーム、ソファー・ルーム、そしてバトラー付きで、さすがに最高だった。
もっとも、リッツは全室バトラー付きだが。

今回のJW・マリオットは、まあ与えられた部屋でも十分よかったのだが・・・それでも、案内された部屋からフロントへ電話をし・・・
「もっと高層階の物音一つしない部屋を!」と一応要望したところ・・・
角部屋で、前後左右にまったく他の部屋が無い、不思議なルームに案内された。
ホテルによっては、こんな、隠しVIPルームがあるのである。
おかげで4日間、無人島にいるくらい静かで安らかな時を過ごせた。

おまけに、全ホテル・スタッフの対応には120%満足した。
ホテル教育が徹底しているのであろう、群を抜いて素晴らしい!といっておきたい。

五つ星でもつまらぬホテルが多過ぎるが、JW・マリオットやリッツは同じ五つ星でもさすがにレベルが違う。
部屋も綺麗く清々しいが、全ホテル・スタッフの気配りや対応も同様である。

 (JW・マリオット)
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 (部屋)
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リッツ同様にこのホテルの売りは、シーツや枕カバーに、絹より素晴らしい肌触りといわれるエジプシアン・コットンを使用していることだが、ベットの上は本当にたまらぬ心地よさである。

 トイレとシャワー室
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 洗面とバス・タブ
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驚いたのは、バスルーム内に大・中・小の真っ白なタオルが12枚と、バス・マットタオルが2枚そろえてあったことだ。
これほどの枚数を揃えているホテルはまずなかろう。
タオルは多いほど便利である。

私はどこのホテルに泊っても、ルーム・キーピングのチップは多めに置いておく。
人間であるから、これでルーム・キーパーの対応が天と地ほど変わる。
当然、こちらの居心地も変わる。

JW・マリオットはチップに左右はされないと思うが、それでもチップ効果か否か、シーツ、枕カバー、12枚のタオル、バス・マット、ガウン、スリッパが毎日交換され、おまけにサービスのミネラル・ウォータが5本も置かれていた。

我々夫婦は毎日、タイのお茶を大量に水出し飲んでいるので、水のサービスは非常に嬉しいのだ。
重いペット・ボトルを運ばなくて済む。

夕方にはさらなる水の追加と、花が飾られていた。
大満足のもてなしであった。
普通、シーツまでは毎日代えないゾ・・・

 ガウンなど
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 (ウエルカム・ドリンク)
チェツクインすると、部屋にサービスのドリンク類が運ばれてきた。
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 (プール テニス・コート ジム スパ・ルーム)
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毎日ジムで軽く運動をし、テニスを1時間、そしてすぐにプールへ直行、最後にゆっくりとスパへ・・・

スパ・ルームは、ジャクジー、水風呂、サウナ、ミスト、シャワー、ドリンク・サービス、休憩個室・着替えなど部屋があり、広いので中で迷った。


今回の旅でヨメが一番気に入ったのが、部屋のバス・タブの横に置かれていた〝死海の塩〟だ。
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大量にバゴンと、壺の半分くらいの塩を熱い風呂の中に入れ使用するのだが、疲れや頭痛が吹っ飛び天国気分となる。
そして驚くほど肌がツルツルになる。

「た、たくさん塩を入れ過ぎ、身体が浮いているヨ~~ッ!!」とバス・ルームでヨメが叫んでいる。

もちろん冗談である・・・


by hiriver | 2012-05-31 20:59 | 旅行:KLとマラッカ

クアラルンプールへ (2) 食べる ② 最終話

KLで一番の繁華街:ブキビンタンの中心地に建つ、巨大総合モール「パビリオン」の6Fに、今年7月東京ストリートなるミニ・日本タウンが出来た。
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そこにいろんな店がオープンしているのだが、その中の一軒を訪れるのが、今回のKL行きの目的の一つであった。

その店の名は、旭川ラーメン〝山頭火〟である。
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二度食べに行き、味噌ラーメンと醤油ラーメンなどを食べた。
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一杯:約700円。
日本と同じ味で、文句なく旨い。
ペナンからわざわざ来た甲斐があった、また来よう!

単品もセットも豊富。
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野菜ギョーザ
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ギョーザは旨くない。

きざみ焼き豚ご飯なるものは旨い、お奨め。
ネギとピリ辛の二種を紹介
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同じパビリオンの4Fには、日本の大衆料理チェーン店〝和民〟があった。
日本でも行ったことがないのに、海外に住んでいるとグ~ンと興味が湧いた。

まずは、とり軟骨から揚げでビール。(旨~い!)
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広島風お好み焼き(超・超・お奨め!)
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きのこ雑炊(まあ普通やネ~)
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いや~、美味しいうえに、大衆居酒屋料理の安さには驚いた。

ほ~んと!KLで食に困ったら、山頭火や和民に行くとよい、日本と同じ味が待っている。

ついでにパビリオンの1Fにあるフード・コートの食事もUP。
クレイポット
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チャークイテオ
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アイスカチャン2種
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どれもペナンでお馴染みの味、美味しいヨ。

それとお奨めは、日本のパン職人が作る〝えん〟と〝ローフ〟という店。
こういう本物のパン屋がマレーシアにも顔を出すと、マレーシアのパン職人の腕もほんの少しくらい上がり、こちらが望んで口に入れてみようかというパンも、その内ちらほら出てくるだろう。

だがそれまでには、まだ5年や10年は間違いなくかかる、なぜかって?マレーシア人はチンタラとしか働かないし向上心が全然ないからだ。
う~~ん、やっぱり旨いパンは、何年待ってもダメだろうかナ~??

ちなみに、〝えん〟のトーストを土産に三斤買った。
三斤はけっこう重い、重いがペナンには美味しいトーストは皆無なのでKLから運んだ。
この五年間でペナンのトーストは食べ尽くした、が御世辞にも旨いなど云える代物はない。
ペナンで食べるトーストは、使用している小麦粉やバターが悪いので臭く、バザバサで不味くて我慢ならぬ!
え~ッ?美味しいよ~!と云う人は、それでいいし私には関係ない。
「それは、あなたが決める問題です!!」家政婦のミタ。

あと一軒。
〝北海道ミルクレープ〟という店。
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KLの街は、クリスマスムードで一杯だった。(12月3日現在)
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ホテルと「パビリオン」内だけで食はまかなえたし、だから他に行っている場合でもなかった。
まだまだ気になる店があったので、また行こう!

というか、来年の5月にKL行きを、すでに押さえてある。
今度は、JWマリオット・ホテルの予定。

多少街歩きもしたのだが、今回は観光写真をまったくUPしなかった・・・
観光は以前にUP済なので、そちらを見ていただきたい。(旅行:KLとマラッカ)

とはいえ最後に「ツイン・タワー」を、せめて一枚。
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by hiriver | 2011-12-20 20:26 | 旅行:KLとマラッカ

クアラルンプールへ (2) 食べる ①

今回はザ・リッツ・カールトンの朝食を紹介したい。
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写真の左に、これと同じテーブルがたくさん並ぶ、ビュッフェが用意されている大きなルームがある。
行儀が悪いと思い、ビュッフェの写真は止めた。

朝食は、ビュッフェのみのコースと、もう一つは、ビュッフェ + メイン料理を一皿を選ぶコースがある。

メインの料理は10種類くらいあり、どの料理も単品でオーダーすると2000円前後の値段が付いている。

私の朝食はいつも軽くしか食べないのだが、ヨメのために私も禁を破り、メイン料理が付くコースで予約していた。

案内されテーブルに着くと、メイン料理のメニューが渡され、すぐに搾りたての100%生のオレンジとウォーターメロンのジュースが運ばれてきた(濃縮還元ではない本生)・・・寝起きの身体に果汁が沁み入る!
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間をおかず、焼き立てのパンがテーブルに・・・これがサクサクで旨いこと・・・
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そして、メインの料理も決まり・・・面倒なので、3日間のオーダーを一気にUPしたい。
とは云っても、私はいつもステーキだが・・・

 (ステーキ&ポーチド・エッグ)
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私は3日間これをオーダー。
なぜか?だって、ステーキが旨かっただもん!としか云いようがない。

さすがにヨメは毎日違う料理をオーダーした。
 (ジャパニーズ・セット)
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 (ステーキ&オムレット)
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 (ホットケーキ・なんとか??)
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メイン料理が調理され運ばれてくるまでの間は、当然、ビュッフェのものを食べていた。
まあ、こんな感じ・・・
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焼きオレンジというのを始めて食したが、案外旨いんだよナ~~

飲茶も食べたし~
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それとなんか、よ~うとは解らんとやけど・・・ウエーターが各テーブルを廻り、変わったパンを置いてった。
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これが見かけに反し、中にいろんな物が詰まり旨かった。(ケバブ料理だろう?)
もちろん、追加オ-ダー!

朝からステーキや、中身の濃いビュフェだからたまったものではない!

だから午前中は、プールで泳ぎ、スポーツ・ジムでトレーニングをし、ジャグジーにサウナに・・・
これを繰り返し・・・身体を絞ったと思ったら、お昼にはお腹が空き・・・

「山頭火」のラーメンを食べに・・・
それは、次回。

喰ぅちゃ~、運動!
なんばしょうか、よ~う解らんナ~~ッ!!


by hiriver | 2011-12-16 21:31 | 旅行:KLとマラッカ

クアラルンプールへ (1) ザ・リッツ・カールトン・ホテル

つい先日遊びに行った、クアラルンプールの話し。

今年の7月に、KL:ブキビンタンの中心地にある巨大総合モール「パビリオン」の6Fに、〝東京ストリート〟なるものが出来た。

日本のラーメン店、すき焼き店、パン工房、100円ショップ:ダイソーなどを集めたミニ・日本タウンが出来たのである。

そんじゃ~、旭川ラーメン「山頭火」を喰いに行くべ~、と3泊4日でKLに遊びに行く計画をした。

折角だから、世界最高のホテルに泊ろうと思案した。
結果、ザ・リッツ・カールトンかJW・マリオットかで迷った。
ちなみに、この二つのホテルは同じ経営者である。

この二つのホテルは、パビリオンの前に並んで建ち、買い物や食に超便利である。

結局、リッツ・カールトンは他国でも泊ったことがないので、リッツと決めた。
リッツは、5ッ星ホテルの中の最高峰である、ダイアモンド・スターを取り続けているホテルでもある。
だが、物価が安い東南アジアで、一泊400USドルである。


さて、当日、リッツ・カールトン・ホテルにAM11:00に到着した。
だがチェック・インは、PM2:00からである。

しかしそこはそれ、こちらは旅慣れたものであるから、あの手この手を使う。
そのうえ、こちらはJW・マリオットの会員である。

そしてとうとう、15分待ってもらえれば、特別に部屋を用意させるとマネジャーに云わせた。
それも、リッツの最上階(20階)のゴージャスな部屋をゲットした。

これで3泊の間、素敵な部屋で周囲の物音一つ聞くことのない、快適なホテルライフを過ごせた。
宿泊費が高いせいかホテル内に、スクール・ホリーデーのこの時期でも、さすがに子連れは皆無だった。

おまけに、リッツ・カールトンはバトラー付きなので、随時いろんな飲み物や氷を運んでくれたり、いろんな香りの風呂の準備してくれたり、困ったことや要望を即座に対処してくれ大満足した。

用を申し付けた時以外はバトラーを一切見かけない、一切見かけないのだが、いつのまにかテーブルにはミネラルウオーターが補充されチョコレートが置かれ、夕方には寝る前のベット・メークや部屋の整理やバスルームのタオル替えなどなされ、さすがに文句なしの対応だと感心した。

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泊った部屋
 書斎(独立した部屋で造られ、高速インターネットが当然無料)
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 ベット・ルーム
  高級なエジプト綿が、最高の肌触りのベットだった
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 ライオンが、リッツのロゴ
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 ソファー・セット
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 テレビ・セット
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 バス・ルーム
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シャワーもトイレもバス・ルームとは別に、独立したルームで造られ、広く清潔で快適であった。
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余談だが、ルーム・キーパーに長袖のTシャツをプレゼントをしたら、さらに至れり尽くせりのもてなしとなった。

KL最大の、ビルがひしめく街のど真ん中に建つリッツに、プールが二つもあるのには驚いた。
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ヨメはゆっくりと、スパやマッサージも受けていた。
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泳いだあとは、ジャグジー・ルームへ。(撮影禁)
ここも凄い。
大きなジャグジー、スチーム・サウナ、ミスト・サウナ、シャーワー室、テレビなどが揃う休憩個室、大きな休憩室、等々があり、タオル大・中・小、ガウン、飲み物、男性化粧品などが揃う・・・

横には、スポーツ・ジム・ルームもあるので、トレーニングの後にもジャグジー・ルームはよく使用した。

やはり同じ系列、ジャグジー・ルームは他国のJW・マリオットとほとんど同じ造りであった。

次回は、食。


by hiriver | 2011-12-13 20:56 | 旅行:KLとマラッカ

旅行 (3)終わり

シンガポール2日目午前中はセントーサ島へ行きました。
島にはケーブルカーが、16シンガポール・ドル(1,100円)で乗れます。

ケーブルカー内部から撮影しました。
向こうに見えるのがセントーサ島
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島内部は娯楽施設やビーチがあり、無料のシャチルバスが運行しています。
でも、日本人には物足らない場所かもしれません。

10月26日はインドの人達の大晦日にあたり、この前後はディーパバリ(光の祭典)が行われています。
大晦日のインド人街は、人で溢れ返っていました。
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5日目

クアラ・ルンプールへ戻り、プトラジャヤへ行きました。
ここは、政府施設の全てを移行する計画がある新興都市です。

巨額のお金を投下して、洗練された近代都市を作っているのが見て取れました。
でもまだ、首相官邸とか、メイン道路の両側のビルとか、町全体の1~2割位しか出来上がっていませんでした。

首相官邸
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官邸のすぐ右手に建つ、イスラムモスク
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夕刻、KLタワー(約450m)へ昇り、KLの街の全貌を見ることが出来ました。

KLタワーの真下から
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展望台からはツインタワーが・・・
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6日目

ペナンへと帰ってきました。


by hiriver | 2008-11-02 08:28 | 旅行:KLとマラッカ

クアラ・ルンプールとマラッカの旅 三・四日目

三日目はまず、独立広場周りを散策しました。

最後の統治国イギリスからの独立を記念する広場で、現在は世界一高い100mの掲揚塔に国旗が掲げられています。

この広場に面して建つ、アーチの連なる柱廊が美しいスルタン・アブドゥル・サマド・ビル
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このスルタン・ビルの横を流れる川の中州に建つ、白いドームと赤煉瓦の壁が美しいマスジット・ジャメ
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独立広場からの美しい景色
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独立広場東側にあり、イギリス植民地時代はさなざまな国の上流階級の人達の社交場であったロイヤル・セランゴール・クラブ
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独立広場の向こうにKLタワーが・・・朝靄の中に・・・
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独立広場南側にある、マレーシア各地の民芸品が集結しているセントラル・マーケット
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独立広場の周りは見所も多く、その全ての建物は上品で美しいものばかりでした。
また、それらを取り囲むように、お洒落な高層のビル群が建っています。
すれ違う人達はみなエリート集団に見え、霞ヶ関かウォール街を思い浮かべました。


三日目のメイン・イベントは、クアラ・スランゴールでのホタル見学です。

それでPM2:30に一度ホテルに戻り昼寝をし、PM4:00に出発することにしました。

クアラ・スランゴールまでのヨメのナビゲーションは正確でした。
問題はそれからでした。

近くまではきているのですが、標識も看板も見当たらず右往左往しました。
一時間位走り廻り、やっとの思いでホタル公園を見つけました。
船一艘貸し切って、40RM(1300円)。
PM8:00出発で、約30分間の見学。

時計を見るとPM6:30でした。
夕食を食べることにし、今度は食堂探しです。

車で10分程走った所で、中華料理店を発見しました。
ここが味も値段も大当たりでした。

注文したのは6皿。
どの皿も3~4人前の量でビックリしました。
・車エビのから揚げ風塩焼き
・イカの天ぷら風
・厚切り豚の甘ダレしょうが焼き
・マーボー・ナス
・中華風焼きビーフン
・フライ・ライス
・アイス・チャイニーズ・ティー 3杯
どれもすごく美味しいのですが残しました。
量が多すぎるのです。

で、支払いの時が来ました。
120RM位かと思いました。
100RM以下だったら凄く安く、150RM以上でもマアしかたがない、味とボリュームです。

請求書が来ました。
476と書いてあります。

一瞬、見知らぬ地でボラレタと思いました。
よ~く見ると、47,60と書いてあります。

な、なんと上記の支払いが合計47,60RM(1500円)。
未だに信じられません!

普通エビ料理だけでも50RM以上します・・・

良い事も、悪い事も起こるのが旅の醍醐味です。
これだから旅は止められません!

ホタルの方は、可憐にも、闇の中でちっちゃな灯りを点滅させていました。
私も、ヨメも充分に満足しました。

帰りは道に迷いまた右往左往、やっとの思いでKLのホテルに着きました。

四日目の最終日は、朝食の時にレイク・ガーデンの園内めぐりを計画しました。

ところがガーデンの横までは何度も来るのですが、園内に入ることが出来ません。
一方通行のせいです。

中央分離帯のせいで渡れず、またまた右往左往しているうちに自分達がどこにいるのか不明となり、迷い子状態になりました。

たまたま帰り道に通るイポー方面の標識を発見し、そのまま高速に乗りペナンに帰ることにしました。

まさに災難は忘れた頃にやって来ます!

帰路の途中の高速の検問で「御用!!」
警察に「ピー!ピー!」と笛を鳴らされました。

アウト!です。

捕まりました!

牢屋入りの後、獄門打ち首です!!

あれが、バレタのです!

何事かと思いきや、スピード違反でした。
23Kmオーバー。

300RMの罰金と減点。
でも、50RMの袖の下で、何事も無かったことになりました。
これも経験の内です・・・

高速での帰路、サービス・エリアを一つ一つ探索しながらペナンまで帰って来ました。


今後の旅の予定は・・・

今月末からタイのプーケット島の旅。
7月は日本に帰ります。
来年1月はコタキナバル。

時期は未定ながら、行くことが決定している所は・・・

タイのバンコクとアユタヤ。
カンボジアのアンコールワット。
バリ島。

旅の全てのメイクは、ヨメの出番です!


by hiriver | 2008-06-14 16:09 | 旅行:KLとマラッカ

クアラ・ルンプールとマラッカの旅 二日目


朝食はホテルのブレック・ファースト・セット 
チーズ、卵、ツナ、トマト、レタス、タマネギ、ピーマン等が入ったサンドイッチとコーヒー  5,8RM(180円)

満腹になったところで、AM8:30にマラッカへ向けて出発です。

ところが道路が立体的に縦横無尽に走るKLでは、車で移動の際に方向感覚が麻痺し、自分達がどこにいるのか全く判らなくなります。

それでなかなか、目的の高速道路へたどり着けませんでした。
ヨメが人に尋ね、尋ね、また偶然も重なり、やっとの思いでマラッカへ向うことが出来ました。
マラッカまでは高速で2時間位の距離です。

マラッカは1500年代にポルトガルに占領された後、オランダ、イギリスと支配が続くいた波乱に富んだ都市です。
そのため、東洋と西洋の文化が育んだ街並みは今もその姿を留めています。

その街並みを歩いて廻るのですが、マラッカの暑さはペナンよりかなり赤道に近い分、尋常な暑さではありません。
まさに身が焦げる感覚です。

街歩きは本当はパスしたいのですが、観光に貪欲なヨメ相手では、倒れても付いて行くしか致し方ありません。

マラッカの観光の中心、オランダ広場に面したマラッカの象徴、キリスト教会。
内部には「最後の晩餐」の壁画がありました。

キリスト教会
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キリスト教会の横に立つ、オランダ総督の公邸として建てられたスタダイス
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スタダイスの裏の丘の上に建つセント・ポール教会。
1500年代にキリスト教布教の拠点として建てられ、フランシスコ・ザビエルの遺体が安置されていた所。
現在は廃墟と化しています。
セント・ポール教会
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フランシスコ・ザビエルに建てられたゴシック建築様式のカトリック教会。
サン・フランシスコ・ザビエル教会
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横を見ると、マラッカ海峡が目の前に広がっていました。
子供の頃から耳にした海峡がここに・・・感慨深いものが・・・
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ポルトガル軍が、オランダ軍との戦いに備えて16世紀に建設したとされますが、現在では門だけしか残っていないサンディアゴ要塞
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あまりの暑さに近くの埋め立て地に建つショッピング・モールに逃げ込みました。
ついでにシェーキーズにて昼食。
一息付いたところでまたスタートです。

マラッカ川の河口付近に浮かぶ海洋博物館。
船内には歴史も交えた展示物がありました。
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展示物:カティーサーク
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展示物:砲弾やコイン
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マラッカの街並み
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帰り道に偶然ヨメが見つけたセント・ジョンズ要塞。
オランダ軍が建造した要塞跡で、大砲も残っています。
来る人もあまりなさそうで、「戦い済んで夢のあと」の感じです。
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マラッカ散策もどうにか終わり、一路KLへ。

雨交じりの帰路となり、ひとまず夕刻のツインタワーへ夕食へ行きました。
目的は、私がどうしても食べたかった吉野家の牛丼です。
前回来た時も、美味しく頂きました。
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満足の食後は、目の肥やしにツインタワー内の高級ブランド店を一店舗ずつ見て歩きました。
やはり本物は、品格と雰囲気と安心感があります。

雨が止んだので一度ホテルに戻り、PM8:30頃から今度は偽物見学のためチャイナタウンへ行きました。
夜のチャイナタウンは、身動きが出来ないほどにごった返していました。

夜が更けても活気が溢れ、人並みは衰えませんでした。
もちろん今回も甘栗、果物、フレッシュ・ジュースを食べたり飲んだりです。

三日目はKL市内観光とホタル見学です。


by hiriver | 2008-06-13 17:33 | 旅行:KLとマラッカ