遊び放題、食い放題 (元:ペナンDeジャラン) 


早期リタイア、毎日が日曜日
by hiriver
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すぐそこ、ランカウイ (3) 最終話

はい、最終話、ちまちまUPせずに一気に終わらせます。

観光、シュノーケリング等々は以前のランカウイUPでど~ぞご覧を・・・

では・・・

旅先でのホテル等の私の朝食は、だいたいいつも質素というか少量。
目移りがするほど豪勢なビュフェのときでも、果物、トーストまたはクロワッサン、卵(食べることのほうが珍しい)、コーヒ(1~2杯)、紅茶(2~3杯)程度。

だいたいこんなもの・・・
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このホテルでの朝食後は、毎回お決まり・・・
紅茶をレストランの目の前にある、前面に海が広がるビーチ・チェアーに運び、読書とうたた寝。
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ヤシの木々を抜ける、早朝の柔らかな木漏れ日を浴び・・・
いや~、最高!たまらんぜ!!
これも常夏の島のビーチの醍醐味の一つである。


目指した食は前回紹介したORKID Riaだけだったが、あといくつか食べ歩いたものをUPしとこうかな・・・

「T-JAY’S」・・・ここのレストランは、去年まではイギリス人経営の美味しいイタリアン・レストランだったが、経営者が変わったのか、味が落ちていたのにはガッカリ。

まあそれでも十分に、美味しく食べられるレベルだが・・・

 (ラザニア)
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 (ピザ・マルガリータ)
  オニオン、スイートコーン、フレッシュ・トマトをトッピング
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プラプラと散歩の途中でノドが乾けば、食事処に飛び込み冷たいビールと「カラマリ(イカ)・フライ」。
ク~~ッ!たまらぬ!!
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そしてお昼に「ナシ・カンダー」もいいね~
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手羽先、イカ、レバー、モヤシ(全部カレー煮込み)をトッピング。

ナシ・カンダーはマレーシアの国民食(カレー)だから、汗をを吹き出しながら食べると旨くてたまらぬ。
私は、超~!!が付くほど大好きである。

もう一軒くらい・・・
「LOSTERIA」 高級洋食レストラン
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ヨメのオダーは、リブ・ステーキ。
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私のオダーは、サーロイン・ステーキ。
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ここで前回食べた時は、東南アジアでもこんなに旨いステーキを出す店があるのだと、強烈に驚いたレストランだった。
この時はいくら払っても惜しくはない料理と思った。

だが、もうすでにダメな店になっていた・・・肉が硬くバサついて旨くない!!
だから海外(とくに東南アジア)の食事処をUPするのは怖い、半年後、一年後が保障できないのだ。
UPしたこちらが、嘘つきになりかねない・・・情けない店ばかりである・・・


そういえば、水族館にも行ったので一枚くらいUP。
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そして、最後の夜も夕陽を観ながら終えた。
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最後に、今回のもう一つの目的の酒の買い出しと、他の土産をいくつか・・・

 (ナマコ・クリームとナマコ・石鹸)
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ナマコ・クリームは肌荒れ、日焼け、虫さされ、かぶれ等々に即効性があるので、ナマコ・石鹸もクリームもヨメの常用品。

観光客によっては50個、100個と大量に買うみたいだが、お土産か?自分の店で売るのか??

 (チョコ類)
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ベルギー・チョコレートのカカオ76%と85%、ウィスキー・ボンボン、それとDaim。
Daimの価格はペナンの三分の一くらい、美味しいのでみなに配るのによい。

 (酒)
バーボン、スコッチ、ジン、計8本を購入。
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恐怖と緊張の一瞬が・・・
今回もなんとか、税関の荷物検査を無事突破!

知人のランカイウの食事処の日本人オーナーは、以前、酒の持ち出しオーバーでウン十万円の高額罰金をくらった!と嘆いていた。

ハ、ハ、ハと笑ってやった!・・・こちとら、悪運強し!!
それと、とっさ時の税関員とのやりとりにコツが必要なのだ。

とはいえ、1ヶ月もすれば飲んでなくなる・・・
な~に、また行けばいい!

ほんと!私には魅力一杯!!酒飲み天国の島、ランカウイ。

また、行こう!

島を真っ赤に染める夕陽を観に行こう!

ビールと美味しい食事、深夜のウィスキーと読書・・・

そして、魅力のDuty Free!の島に、また行こう!!


by hiriver | 2012-05-20 20:51 | 旅行:ランカウイ島

すぐそこ、ランカウイ (2)

今回のランカウイ訪問の目的は、たった二つ。
アルコールの仕入れと、一軒の食事処。

たったそれだけ、他はどうでもよろしい。
それだけのために、飛行機で飛び、予約困難なホテルを半年以上前にブッキング。
こういうのを贅沢というのか・・・

というか、この島には年に1~2度は来るので、シュノーケリングもアイランド・ホッピングモもクルーズもその他の観光もすでに飽きている。

それで、ノンビリ、ブラブラ、ゴックン・ゴックン、ムシャ・ムシャだけとなる。

そのムシャ・ムシャ、目的の食事処。
パンタイ・チェナンにある〝ORKID Ria〟

店に入り、まずは生ビールのジョッキをク~~ッと一杯飲み干し・・・
二杯目を飲みながら、のんびりとヨメとメニューをにらめっこ。
やがて二人の意見が一致し、オーダー。

そしてビールの三杯目と、最初の料理が登場!

 (フカヒレとカニのスープ)
これは絶品中の絶品!バケツ一杯飲みたい!!
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 (ソフト・シェルクラブ揚げ)
新鮮な柔らかいカニの甘いこと・・・
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 (伊勢海老のグリル)
なんとも贅沢な高級な味、旨い。
もちろん、伊勢海老は水槽で生きているものをチョイスする。
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 (ハタの甘酢あんかけ)
日本人が慣れひたしんだトマト味は、食がガンガン進む。
ビールもさらに進む。
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 (揚げ春巻き)
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 (空心采のニンニク炒め)
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 (焼き飯)
醤油味が食をそそる。
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満足!満腹!!ビールの呑み過ぎ!!!

前回の夢よもう一度で再訪したが、いや~、来たかいがあった。
この店の料理は、なにをオーダーしても間違いなく旨い。

他にも食べたい料理は山ほどあった。
ホタテの土器焼き、ハマグリの土器焼きなどは、次回に持ち越しとなった。
楽しみで嬉しい、心残りである・・・

この旅の一つ目の目的は達成した。


by hiriver | 2012-05-15 20:54 | 旅行:ランカウイ島

すぐそこ、ランカウイ (1)

ペナンから30分のフライト。
離陸したかと思ったら、機内にピンポン!ピンポン!の音、着陸準備である。
そこはもう、ランカウイ。

いつもながら早い。
ほんと、バスでそこまで買い物へ行く感覚である。


さて、今回もパンタイ・テンガーにある〝サンセット・ビーチ・ホテル〟にチェック・イン。
名前のとおり、最高のサンセットの名所のビーチにある。
その圧倒的なサンセットは、たまらぬ迫力!

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このホテルのよさは、緑が生い茂る中に建つコテージにある。
ここでは、深緑とビーチに心が癒され、静かな時間がゆっくりと流れて行く。
緑とビーチの一体型コテージ・ホテルは、他国にもそんなにない。

 (ゲート)
ゲートをくぐると、すぐにフロント。
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 (コテージ・ロード)
緑と花と陶器の飾りの庭が続き、南国の雰囲気満点。
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今回は、二人でファミリー・ルームを利用。
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庭を抜けると、そこは全面にサンセット・ビーチの海が拡がる。
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ヤシの木陰を走る風と木漏れ日を浴びながら、のんびりと過ごすビーチ・チェアーの上は極上の時間が流れる。

このホテルは、ヨーロッパからの長期滞在リピーターがほとんどで、人気が凄く高い。
だからであろう、お客は直接ホテルとネットか電話で交渉しないと予約は取れない。


免税の島、ランカウイ。
さっそく自室で飲む、ウィスキー、ビール、ワインを買い出しに・・・

ちなみにビールは、1缶5~70円。
アサヒ・スパードライやバドは70円。

水やジュースを飲んでいる場合ではない!
外歩きや食事の際は、ビール、ビ~ル!ビ~~ル!!

そして絶品の食事。
その模様は、次回。


by hiriver | 2012-05-11 20:47 | 旅行:ランカウイ島

ランカウイ  2011年1月 (その4) 最終話

今回は、お土産の話。

といっても、たいした物を買ったわけではない。
お菓子、石鹸、陶器、アルコール。

ただ、アルコールで無茶をやっただけである。

まずは、ベルギーやスエーデンのチョコ類、オーストラリアのヌガーなど・・・
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〝なまこ石鹸〟
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飾りにと「変~な陶器ば買ったばってん、飾りになるとかいなネ~」
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話が変わるが、ヨメはチョコ・ポッキーが好きで、小腹がすくとよく食べている。
以前にも書いたと思うが、「ポッキー」という言葉はマレーシア語では、下半身の一物の意味らい。

それでマレーシアでは、グリコのポッキーは〝ロッキー〟の名で売られている。
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免税の島ランカウイは、アルコールが極端に安いことはすでに書いた。
ペナンの三分の一以下である。

それで、ウィスキー好きの私が血迷った。

世界中どこも、ウィスキー類の持ち込みや持ち出しは、一人1ℓ以内、ビールならば一人6本以内、とほば決まっている。

ところが私は、ウィスキーとジンを合わせ8本8ℓと、ビールを数缶持ち出そうとしたのである。

過去のランカウイの旅はいつもフェリーだったので、荷物のX線検査もなく、じつにおおまんで簡単なチェックだけだった。

だがそれに比べると、飛行機の荷物検査はかなり厳しいということは知っていた・・・だから、横着をしたわけではないのだが・・・


そしていよいよ帰りの便の、空港でのスーツケースのX線検査と、手荷物検査の時がきた。

ヨメと私のスーツケースの中には、それぞれ4本ずつの酒瓶(計8本)と、ビールが数本ずつ入っている。
持ち出しオーバーもいいとこである。

まあ、注意されたら税金分を払えばいいや、と私は簡単に考えていたのだが・・・

ところがX線検査の前に来て、ビックリ仰天!の注意書きがあった。
それには、こう書かれていたのである〝酒の持ち出し違反者には酒量にかかわらず、RM10,000(30万円)の罰金!!〟と。

うふぇ~~~!!!
ところがその注意書きが見えたのは、X線検査の自分達の番が来てからだった。

こうなればしかたなしと腹をくくり、エ~~イッ!ままよと、肝太のヨメが大きなスーツケースを2個かかえ上げ、X線のコンベアーの上に、ドスン!!と置いたのである。(2つとも重量制限ギリギリの重さ)

私は腰痛の持病があるため、我が家では重い荷物はヨメがいつも動かす。
それを見ていた検査官が・・・
「オ~~!! ストロング・ウーマン!」と叫んだのである。

ヨメはこのタイミングを待ってたとばかりに・・・
「そうよ! 私は力が余っているの!」
更に・・・
「ランカウイは何度来ても素敵ネ~!!」
そして・・・
「私達ペナンに住んでいるので、また来るわネッ!」と言った。

そしたら検査官が応じて・・・
「オ~! ありがとう! また来てくれよナ~~ッ」と言った。

と、その時、検査官がX線の画面をにらんで、少し眼をむいたのだ!!(ヤ、ヤバ~ッ!)

検査官その表情を見たヨメが、今度はすかさず私に向かって・・・
「ランカウイ、本当に素敵だったわよネ~~ッ!」と検査官に聞こえるように言った。

検査官、う~~ん!と唸っているようだったが・・・
「OK!シー・ユー・アゲイン!!」と、笑顔で云った。

たぶんこの検査官、たった今、自分と心地よい会話をしていたヨメに〝ダメ出し〟は出来なかったのであろう。

私とヨメは・・・
「サンキュー!!シー・ユー!」と同時に応えていた。
検査官のウインクに、こちらもウインクで返した。(黙認してくれたのである)


もちろん酒代の損得もあるが、それよりも私の中の怖いもの見たさの性格が、今回のような無茶な事を、色んな場面で時々させる。

長年連れ添って、その辺のことは理解しているヨメは、「バカが、またかよ~ッ!!」と思いながらも、スーツケースへの荷詰めの時から付き合ってくれたのだ。

最悪30万円の罰金の金額の高さには、さすがにヒヤリとした!
うむ~!次回は少し本数を減らそう!?(バカはなおらない!!)

絶対まねをせぬほうが、よろしいですゾ!!命が縮むかも!?
ギャンブル好きな人は、罰金覚悟でど~~ぞ!!

ついでに、今回の旅で友人となったレストランの日本人オーナーは「罰金を支払ったことがある」と云っていたことを付け加えておきたい。


その時の〝戦利品〟8本。
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高級な酒を飲んでも高級な人間になるとは限らないので、私にはこの程度の酒がお似合いでなのである。

夜中に、この戦利品を飲む度に、あの恐怖の一瞬を思い出す。

それがいつまでも旅の思い出となり、酒の肴となる。

のど元、過ぎれば・・・、であろうか。


by hiriver | 2011-02-06 21:34 | 旅行:ランカウイ島

ランカウイ  2011年1月 (その3) 料理編 2

今回も食事の話。

泊ったホテルのすぐそばに〝IMPERIAL〟というレストランがあった。
ここも海鮮料理がメインだが、無国籍料理に近かった。

味はというと、まあ普通だろう、ここは値段は安目。

  〝アサリのピリ辛炒め〟
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  〝イカの赤唐辛子炒め〟
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  〝野菜炒め〟
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  〝春巻き〟
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  〝トニック・ウォーターとハイネケン〟
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どこを旅してもヨメが料理処で飲む物はトニック・ウォーターだが、ランカウイでは「F&N」製の缶が出た。

ヨメは、このメーカーのトニック・ウォーターは初めて飲んだらしいが、このメーカーのジュース類は不味くて気持ちが悪いし、トニック・ウォーターは更に輪をかけてひどく、一口味見をしたが飲めた代物でなかった。

ほんらいトニック・ウォーターは、ほのかな甘みの炭酸に、ライムの爽やかさが効いた美味しい飲料水なのだが・・・


もう一軒は、イタリア料理の〝LOSTERIA〟

ここもホテルから歩いて5分と近かった。
本格イタリアンが文句なく美味しく、ピッザ、パスタ、ステーキ、海鮮と、どれも一級品の味だった。

値段も一級品だが、この料理なら当然か・・・とはいえヨーロッパやオーストラリアに比べると三分の一の価格だろう。

このクラスのイタリア料理を出せるレストランは、東南アジアには3軒とはないであろう。
あまりにも美味しかったので、2日続けて行った。

この日はすでにビールを7本も飲んでおり、レストランでは料理の味が解らぬといけなと思いアイス・ティーをオーダーした。

  〝飲み物〟
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  〝ミックス・サラダ〟
少しクセがあるワイン・ビネガーとチーズが、サラダによく合った。
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  〝ピッザ・マルガリータ〟
薄生地のパリっとしたピッザで、味も食感も申し分なし。
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  〝ペンネ・トマト・ソース〟
パスタ好きのヨメが、褒めていた。
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  〝ステーキ〟
赤ワインを煮詰めたソースが絶品で、ステーキにはもちろんだが、付け合わせのロケッツやキノコやポテトなどにもよく合った。
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この店の料理には、荒削りのチーズがかかっており、それが味のアクセントとなっている。
このチーズは、ホエーを煮詰めて作ったリコッタ・チーズであろうが、見事な味だった。



アルコールの話を少し。

とにかくアルコールが安い。
この一事だけでもランカウイに住みたくなる。

たとえばビールの350ml。
数種の値段をあげると、タイガー 50円、 ハイネケン 60円、 バドワイザー 75円、 VB 135円、とたまげる。

ビールだけでも、毎日半ダースは飲んだ。
ペナンでは1本400円はする、お気に入りのオーストラリア・ビールVBは、とくによく飲んだ。
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ランカウイではビールが、水並みに安いのである。
当然、ウィスキーも安い。

だから寝酒のウィスキーは、ジャック・ダニエル(1ℓ)瓶を、二日で1本のペースで飲んでしまったが、良い酒で二日酔いすることはない。

アルコールのことを考えると、ランカウイに住みたいと心引かれるが、飲み過ぎる恐れがあるので住まぬ。


アルコールに関しては「ランカウイ恐怖の脱出劇」が、今回の旅の締めくくりの話として待っている。

その話は、次回の最終話にて。


by hiriver | 2011-02-03 21:43 | 旅行:ランカウイ島

ランカウイ  2011年1月 (その2) 料理編 1

ランカウイには、海鮮中華料理の人気を二分する高級店がパンタイ・チェナンにある。
一つは〝オーキット・リア〟いま一つは〝ラマン・リア〟である。
もともとは、オーナーが兄弟であった。

兄は〝オーキット・リア〟を、弟は〝ラマン・リア〟を経営し、大繁盛していた。
双方とも、毎日1時間待ちが当たり前となる人気店である。

ところが弟はその繁盛店を、4年前に日本人に売った。
今回その日本人のオーナー夫婦と友達になり、いろんな話でおおいに盛り上がり、長時間酒盛りをした。
その話はすぐあとで。


まずは〝オーキット・リア〟から。
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  「ハイネケン・ビールとウォーターメロン・ジュース」
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  「タイガー・プロウン」
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  「カニ入りフカヒレ・スープ」
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  「厚揚げ豆腐のカニあんかけ」
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  「上海風焼きビーフン」
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  「空芯菜とニンニク炒め」
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噂にたがわず、どれも旨かった。
タイガー・プロウンはエビがダメな私がペロリと食べたほど新鮮だったし、フカヒレ・スープは抜群の味だった。

人種を問わず、人間の味覚は正直なもので、美味しい食事処には人は群がる。
廻りの店は空でも、美味しい店には値段に関係なく、開店と同時に人で溢れるのである。



そして、オーナーが日本人に変わった〝ラマン・リア〟

  「飲み物」
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  「アワビの土鍋煮」
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  「ハタの中華風あんかけ」
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  「モヤシのニンニク炒め」
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  「焼き飯」
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この店の料理は、オーキット・リアよりさらに私の口に合った。
それはそうであろう、日本人オーナーがさらに日本人の口に合うように、醤油ベース味の中華に変えている。

彼が4年前にこの店を買い取った当時は、こんな有名店でもやはり「味の素」を大量に使っていたという。
それを止めさせ、じっくりと時間をかけ今の味を作ったらしい。

彼は料理人でもなく、料理関係の仕事とも無縁だったらしい。
それでこの店を買い取った時、前からいるスタッフは、全員そのまま残したという。
どういう過程で、彼がこのレストランを買うことになったかは、長くなるのでここではよす。


彼がランカウイに移り住んだ話と、私がペナンでロング・ステイをする経緯がよく似ていた。
長時間話したその辺のことを書くと、これまた長~~~くなるので割愛する。

ほぼ毎日来るというイギリス人、ロシア人、フインランド人などの常連で各テーブルは賑わっていたが、我々夫婦と意気投合したオーナー夫妻は、私のテーブルにビールや焼酎やワインを次々に運ばせ、一緒に延々と酒盛りになった。

アルコールはオーナーのおごりで、飲めないヨメにはアイスクリーム・フルーツ・サンデーなどを持ってきてくれた。

話は、食、旅、ライフ・スタイル、以前の仕事、ランカウイとペナン、世界のお国柄の違いによる人の在り様、等々・・・

昔から私は最低条件として、年の差には関係なく、敬語で話しかけてくる人間としか会話はしないことにしている。
それ以外の恥知らずな人間と話をしても、時間の無駄だし有益とは思わないので無視をする。

オーナーは私より10歳くらい上だが、さすがに元は日本の大企業のオーナー社長、含蓄があり私と共通点も多く話がよく合った。
早期リタイアした今は、ランカウイに家を建て、レストランを買い、プール付きの貸し家を何軒も建て売り、船を買い、悠々自適である。

話は弾んだ・・・

そして時が来、またの再会を約束し、別れを告げた。

「さらば、また逢おう!」


by hiriver | 2011-01-31 21:36 | 旅行:ランカウイ島

ランカウイ  2011年1月 (その1)

1月24日から3泊4日で、ランカウイへ行ってきた。

ランカウイは何度か訪れているが、パンタイ・チェナン・ビーチは2年振りくらいか・・・
その2年の間に、ただの田舎の島のビーチが、大きく様変わりしていた。

汚い土の歩道がブロック道路に変わり、これまで美味しい中華や洋食の食事処はなかった街路のそこここに、お洒落で美味しいレストランができていた。

以前から年中観光客が多く、ホテルの予約が難しいといわれるランカウイが、そのせいか、さらに観光客で満ちていた。
とくにオン・シーズンの今は、飛行機もフェリーも満杯である。


ランカウイのメイン・ビーチであるパンタイ・チェナンは、サンセット・ビーチといわれ海外にも有名である。
その絵画の世界のようなサンセットは、やはり圧倒的であり、心が揺さぶられた。

このサンセットに、世界中の観光客が引き寄せられ、心を掴まれるのであろうか、リピーターがすごく多いという。

ヨーロッパや中東はもちろんだが、ロシアやフィンランドからもたくさん押し掛けて来ると、今回の旅で知合いになったレストランのオーナーが言っていた。
そして、自分の店のお馴染みさんになっている、とも云った。

彼らのほとんどが1~2月をかけ、ランカウイ、ペナン、プーケット、クラビなどを廻るという。

私はいままで、ランカウイは鼻にもかけぬ扱いをしていたが、追随を許さぬアルコールの安さと、旨い食事と、泊ったホテルのプライベートビーチからのサンセットに、この島の見方が一変してしまった。

そのあたりを、数回に分けUPしたい。
私もこの島の、リピーターになるであろうことは、間違いないだろう。

 〝サンセット〟
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この息をのむサンセットを、ホテル内にあるプライベート・ビーチで、いつまでも見ていた。

そして、夕日は水平線へ落ちたあとも、いつまでも、海も空も島も人も紅に染め、そこにある世界の全てを燃やし尽くしていた。
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 〝早朝のビーチ〟
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泊ったホテルは、上にUPしたビーチを持つ〝サンセット・ビーチ・ホテル〟
客室は、海辺の森の中のコテージ作りで、小さな敷地内は独特の趣があった。
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ホテル内にあるビーチは完全なるプライベート・ビーチで、うるさいビーチ・ボーイも他のホテルの観光客もいないのがすごくいい。

ヤシの木の下の木漏れ日が漏れるビーチ・チェアーには、のどかなゆったりとした時間が流れている。
みな、日がな一日、本を読んだり、ビールを飲んだり、甲羅干しをしたり・・・

このホテルは、長期のリピーターが多く、予約を取るのが難しい。
当たり前だろう、圧倒的なサンセットと、静かなビーチと、趣あるホテルのたたずまい、、このおとなの隠れ宿の雰囲気に、一度泊るとだれもが魅せられてしまうのであろう。

客室は、20室くらいか。
客室はコテージ作りなので、趣はあるがたいしたことはない。
だが、みなリピーターということは、ランカウイの数あるホテルの中でも、総合点が断然いいのである。

このホテルは需要が多すぎるので、旅行業者を通してしていないという。
だからネットで直接、ホテルに予約申し込みをするしか方法はない。
ヨメは半年以上も前に、予約していた。

じつはこのホテル、過去にランカウイを旅した際に、敷地内も客室もビーチもチェックを終えていた。
そして、いつどうやって予約したらいいかも、ホテルで聞いていたのだ。


旅先での私の朝食は、いつもこの程度。
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朝食後は、5mくらい目の前にある海辺のビーチ・チェアーにコーヒーや紅茶を何度も運び、昼食や街歩きの時間まで、のんびりと読書。
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海からの爽やかな風が、ヤシの木や身体を触れてゆく。

何もしないこの時間が、ビーチ・リゾートの醍醐味である。


by hiriver | 2011-01-28 21:40 | 旅行:ランカウイ島

ランカウイ 三日目

4月3日。

三日目は帰る日、朝食の後AM8:00にチェクアウトを済ませAM9:15まで部屋でゴロリ。

フロントにPM2:00まで荷物を預かってもらう件と、PM2:00に免税店ランカウイ・フェアーまで車で送ってもらう件を例のホテルマンに手配してもらい、ケーブルカーへGo-。
タクシーで30分位かかり、RM24。

最近作られたような新しく綺麗な結構広い敷地には、ホテル、ショッピング街、大きな日本庭園、ラビット園等が有り、その中央からケーブルカーがそそり立つ山へと伸びています。

ホテル。
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チケット売り場。(一人、25RM)
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乗降口。
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スタート。
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いざ上へ。
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下界の海側。(高さ、景色共に相当の迫力です)
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山頂側。(空へ向っている様です)
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山頂の展望台。(島の全てを見下ろして、絶景です)
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空中遊歩の橋。(ここが一番の見所です。橋の上は、ド迫力!)
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絶景の中、降りてます。
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いやー!満足でした。

ホテルに着いたのが12時過ぎ。

約束の2時には早すぎたのですが、例のホテルマンを捕まえすぐにランカウイ・フェアーまで送ってくれと言うと、運転手の手配をしてくれOK!

帰り際に、大変楽しかったこと、色々とお世話になったこと、大満足だったことを例のホテルマンに告げると、両手で私の手をしっかりと握り締めてきました。

また来ることを告げると、本人のメールアドレスを書いてくれて、「次に来る時は、ホテル代を格安にするから自分に直接、ホテル予約をメールしてくれ」とのこと。

最後の最後まで、泣かせる奴でした。
「ナイスガイ!!本当にありがとう。また来るからナ!」

運転手(アルマーニ)にランカウイ・フェアーに落としてもらい、別れを言いました。

まずはホテル入り口の喫茶でサンドイッチとビールとレモンジュースで昼食。

ここのレモンジュースは2度目ですが強烈にすっぱく美味しいです。
充分に甘みを足して飲んでください。
値段は少々高めですが、即効、元気がでます。

最後にいろんな物を見て廻り、買い物をし最後の最後に重いバーボンウィスキーを10本買いました。

それも一本が750mlでなく、1000mlの大瓶。
コロコロの上に縛り付けましたが、重いのなんの!!

フェリーの積み下ろしが大変でした。
次からは買いません。
それと帰りは疲れているので、これも次からは飛行機にします。

良い旅でした。
良い思いでが沢山出来ました。

マングローブ・クルーズ、サンセット・クルーズ、アイランド・ホッピング、ケーブルカー、どれも思い出です。

アイランド・ホッピングの時、いつの間にか写真を取られ、皿に焼き付けていました。(一皿 10RM)
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旅は偶然悪いことも起きれば、良い事も起きます。

今回は心豊かな旅となりました。

何が起きるか判らない事も含め、旅なのです。


by hiriver | 2008-04-02 23:39 | 旅行:ランカウイ島

ランカウイ 二日目

4月2日。

一日目のマングローブ・ツアーが格安で盛りだくさんだったのは、我々が相談したホテルマンの親友がツアーガイドをしていたためで、それで連絡を取ってくれ、ホテルマンもさぼって参加してくれたのです。

だから我々二人のために、ガイド三人、船チャーター。
通常2時間のツアーが5時間のツアーに。

マングローブ・ツアーとサンセット・ツアーのドッキング、川へ沼へ海へ、5時間は掛かるはずです。
でも、あっと言うまでした。

おまけに通常一人600RMコースが一人175RM、文句なしの感激ツアーとなりました。

二日目はアイランド・ホッピングツアー。

通常一人、250~280RMのツアーを40RMで参加。
今回もホテルマンが紹介してくれました。

今回は昨日とは別のツアー会社、当然ガイドも別人、船にも10名が同乗、まずは桟橋へ。
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いくつかの島巡りを繰り返し、ランカウイ群島中最大の湖がある島へ、まずは、沢山のサル達のお出迎え。
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木々の生い茂る丘に囲まれた伝説のダヤン・ブンティン湖(妊婦の湖)があります。

この島と湖の名は地上の王子と結婚した美しい妖精の王女の伝説からだそうです。

王女は生後まもない子供を亡くし、悲しみに打ちひしがれた王女は、透明な湖に葬りました。

王女は天上に戻る時、この湖の水を浴びた子供のいない婦人に子供を授けるちからを湖水に与えたそうです。

湖の足こぎボート。(30分、30RM)
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ボートで湖へ。(周囲3Km位)
ばってん、一緒にボートに乗っただけで、妊娠したらどげんしょうかいな??
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湖のナマズ達に足を綺麗に(飛び上がりそうな感覚です)
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この後も島巡りは続き、島遊び、水泳、シュノーケリングと楽しい時間が過ぎて行きました。

PM4:00位からは、プールサイドでカクテルを飲みながら、のんびりと本を読んでいました。
いい時間やナー!

プールサイドの木陰でカクテルと本。
南の国に求めていたひとつは、これやもんナー!

夕食はホテル近くのテーブルクロスの掛かった、ちょいと洒落た店へ。

フカひれスープ
・イカのかりかり揚げ
・ムール貝と玉ねぎのトマトソース炒め
・ベジタブル炒め
・シンガポール風焼きビーフン
・ライムジュースのジン割り 1杯
・ハイネッケンビール 3本

時をかけ、空を真っ赤に染そめながら落ちて行く夕日を眺めつつ、ゆっくりとグラスを傾ける。
ありがとう!乾杯!!

三日目は天空へのケイブルカーのお話と、書けないくらい色々とよくしてくれたホテルマンとの契りのお話です。


by hiriver | 2008-04-01 23:37 | 旅行:ランカウイ島

ランカウイ 一日目

4月1日。

2泊3日のランカウイの旅、一日目。

クアジェティーに、約束通りにはホテルからアルマーニが迎えに来ておらず、しかたなくタクシーでThe City Bayview Hotelに金曜サービスランチの飲茶ビュフェへ行きました。

サービスランチはやっぱりたいしたことはなく、ガッカリ。
(サービスランチではない他の日は、まあまあです)
二人で50RM弱。
別に、ビールをがぶ飲み。

タクシーで宿泊のAseania Resort Langkawiへ。
20RM.
タクシー代はホテルが払ってくれました。

ホテル入り口。
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ロビー。
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ロビーから見える滝。
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色んな趣向をこらした、150mの長いプール。
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ホテルマンの一人と直ぐに仲良くなり、サービス価格でなんでも手配してくれるとの事。
(後にこれがとんでもなく最高の結果になるのです。)

初日、マングローブ・リバークルーズ 二人で350RM。(通常一人250~280RM) 
2日目、アイランドホッピング 一人40RMと大サービス。(通常一人250~280RM)
当然、すぐに予約。

まずはPM4:00にマングローブ・リバークルーズへスタート。
通常は2時間のツアーです。

しかし、ここからがホテルマンとガイドのやりたい放題のサービスの始まりです。
まずは船は一艇貸切。(他の船は何人も乗っとりました)

なぜかホテルマンもガイドのため同行。
他に、ツアーガイド二人同行。

われわれ二人のためにガイドが三人ですばい!!
三人で代わる代わる、至れり尽くせりのガイドをしてくれましたヨ。

コースは、これが追加、追加の盛りだくさん。

 ・マングローブの生い茂る沼地廻り。
 ・鷲へ餌を。(30匹位、目の前に集まりました)
 ・船のまま狭い、狭い洞窟内のくぐり抜け。(操縦が、マー見事!)
 ・魚牧場で餌やり。(30種類位)
 ・マングローブ林の散策。
 ・コウモリの洞窟探検と鍾乳洞探検。
 ・カニ食いサル探し(見つけました)
 ・クロコダイル探し(見つけました)

もうすでに2時間はゆうにオーバー。

ところが三人のガイドが・・・
「今から海へ繰り出し、美しい名も無い島のビーチへ案内するから泳いでいいよ」
「そして、ビーチと船の上からサンセットを見せてあげる」
と言ってくれます。
当然、「Go!!!」です。

海に出ると「その前にフィッシングツアーをしている連中を見せてあげる」とのことで寄り道をし、しばし見学。(ヒエー!と言う位、結構波高の所)

そのあと、最高に美しい、美しいサンセットを海上からとビーチから見せてもらいました。

通常2時間の予定が、サンセット・クルーズツアー付きの約5時間。
至れり尽くせりのツアーとなりました。

最後のほうは、ガイド三人で、いけいけドンドンでした!

後でガイドが言うとりました。
本来これはマングローブツアーと、サンセットツアーをドッキングした、船チャーターのツアーで、一人600RMコースとのこと。

ナルホドの納得のツアーでした。

マングローブ・リバークルーズ桟橋。
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太古の自然に出発。(12~15人乗り)
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マングローブ
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集まってきた鷲たち
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船で進入する洞窟の小さな入り口と洞窟内。
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魚牧場入り口
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スズキ、エイ、うなぎ、海ガメ、など約30種類。
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マングローブの林の散策。(ガイド二人とヨメ)
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鍾乳洞とコウモリ。(コウモリが無数にいる所は撮影禁止)
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サンセット
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二日目、三日目では島巡りのアイランドホッピングと、結構迫力あるケーブルカーと、空中遊歩の話に続きます。


by hiriver | 2008-03-31 23:18 | 旅行:ランカウイ島