遊び放題、食い放題 (元:ペナンDeジャラン) 


早期リタイア、毎日が日曜日
by hiriver
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カテゴリ:ペナン:日常ものおもい( 220 )


ペナン追記

今回の旅は、約9年前に取得した10年ビザの解約と、マレーシアから日本へのお金の送金が最大の目的であった。

そして、それはなんとか無事終えた。

約7年ロングステイしたペナンに、ちょうど2年振りに行ったのだが、改めてペナンをひきあげ日本へ戻ってよかったと再認識させられた旅となった。

だって、ペナンには自慢できるものが、マンゴーと燃え盛る太陽くらいしかなかった。

なんてったってペナンは生活環境が悪すぎる。
ペナンの人間は横柄で無能で無責任だし、だからか、バイクは横断歩道が青信号でも当然のようにノー・ブレーキで突っ込んでくるし、時には車まで、それをパトカーは見て見ぬふりをするし、約束の時間なんて守られることはないし、銀行員でもいい加減なウソを付くし・・・等々あげたらキリがない。

それはロングステイしていたときも、今もまったく変わっていなかった。
そりゃ~当たり前で、どんな民族だろうと国民性の本質なんて、これから1000年経とうが変わりはせぬ。

ロングステイ時に付き合ったエージェントにまで、最後にぼったくられた。
どうしても電話をして欲しいところがあり、ある要件を依頼したのだが、こちらが期待した成果はなにもなく、解決もしなかったのに、電話依頼賃の請求がRM360だとさ。

結局この件、いまだに解決せず、エージェントに小遣いを取られただけに終わった。
電話するだけで、RM4の昼飯90回分だぜ~、ふざけるな。
金額にみあう成果を出し、こちらの要望に応えろよ!

二度と会うことはないと思いやがって・・・そんな商売してると、そのうち日本人が離れていくぜ。

だいたいこのエージェント、ほんの少しの世間話の時間も惜しむので、やりづらくてしかたがない。

ペナンの話に戻す。
そのうえビックリするほどの物価上昇率で、ほとんどの物が日本とそうは変わらないし、上等な品物は日本のほうが断然安い。

ペナンになんとか食べられる料理はあるが、美味しいものなど存在しない。

人間性は最悪なうえ、食べるものがない、そのうえ物価急上昇など考えると・・・
現在のペナンにロングステイする魅力ってなんだろう?とつくづく思う。

帰りに、ペナンからバンコクへ移動した際、タイ人の優しさに改めて感動した。
いままでもそうだったが、ペナンからバンコクに入るといつもそう感じていた。

そんな優しさ、上辺だけだよ、と言う人がいようが。
こちとら、そんなこた~、100も承知よ。

他人の優しさや笑顔なんて上辺で上等、他人の優しさや笑顔を本気で期待するほうがマヌケだろうし、本気でされると気持ちが悪かろう。

その上辺すらがペナンにはない、あいにく最近の日本人も薄れたが・・・

と、ここまで書いて、今回の話このくらいにしておこうと思う。
上記のペナン事情は事実を書いているのだが、悪口を書いていると受けとる人間もいよう。

人それぞれ感受性が違うから、私とまったく真逆な意見もあろう。
それは、その人にとっての事実だからしかたがない。


海外にロングステイしたから、改めて判る日本の良さ。
最近、日本の人々の人間性も腐りつつあるが、それでも日本には美しい四季があり最上の食環境があり、心を満足させてくれる。

もちろん海外にも、素晴らしい都市や街や自然や食がたくさんある。

それでも私にとってそこは、住むところではなく、半月や1ヶ月程度の長旅をするくらいがちょうどよいと判った。

長旅で程よい満足を得、日本の我が家へ戻っていく程度が、私にはちょうどよい。
その地が懐かしくなれば、また訪れさえすればいいのだ。

ペナンで暮らす前は、海外にロングステイしたいあこがれが強く、夢にまで見た海外暮らしを理想化し過ぎていた。

いろんなことを経験したいまは、今後の生き方の目標や、生活のスタンスが変わった。

若き日から夢膨らませた海外ロングステイを、早期リタイアまでして実際に経験しなかったら、消化不良まま生きていくだろうから、自分の夢を実現できたという意味では、ペナンでのセカンドライフは正解だった。

そして今また、日本での新たな生活や、国内外の旅が始まった。
生活の基盤がペナンからまた日本へ変わっただけで、すべてが新鮮に感じるから不思議だ。

我々夫婦にとって、今度はサードライフということになる。


by hiriver | 2015-05-06 20:50 | ペナン:日常ものおもい

2年振りのペナン ⑥ 帰りにバンコクで5日間

ペナンでの約2週間滞在中に、なんとか今回の旅の要件を無事済ませ、予定通りバンコクへ向うことができた。

ペナンのgホテルのチェック・アウトがAM5:00だったので、朝食はペナン空港のスペシャル・ラウンジでゆっくりと食べた。

少し話がそれるが・・・
我々夫婦は、世界中の空港ラウンジを無料で使用できるプライオリティー・パスのメンバーになり、すでに10年以上経つ。

プライオリティーのラウンジは、ゆつたりしたソファーがある多目的ルームで、ソフトドリンク、アルコール、各種料理、サンドイッチ、果物、デザート等々や、パソコンルーム、仮眠用個室、シャワー、専用トイレなどが揃っている。

ハブ空港クラスになると、使用できるラウンジがいくつも用意されており、それも搭乗に便利な位置にあるのが嬉しい。

それはそれとして・・・
ここ7年くらい、バンコクで泊まるホテルは、サヤーム・パラゴンの向かいに建つ、フランス系のノボテル・ホテルと決めている。

なぜこのホテルかというと、バンコクのど真ん中の繁華街にあり、サヤーム・パラゴンとノボテルの間にはモノレール駅まであり、遊ぶにしても食べるにしても移動するにしてもこれ以上のホテルはない。

過去にバンコクではマンダリンをはじめ10以上のホテルに泊まっているが、私にとってはノボテルがサービスを含め、すべてでにおいて最上の条件を満たす。

ちなみに、サヤーム・パラゴンをサイアム・パラゴンと発音しても、タクシーなどにはほとんど通じませんから。
バンコクには、サイアムの発音に近い地名がたくさんあるので、サヤームと正確に発音すること。

今回予約の部屋は、スーペリア・デラックスツイン。

ノボテル・ホテルに到着したのがAM10:00と早かった。
でもノボテルは過去に何度も利用しているので、こんなに早くともチェック・インしてくれるし、さらに案内された部屋は最上階の静かなスーペリアときた。

もっとも、旅の前にホテル・ネット予約をする際には、必ず高層階の静かなツー・シングル・ルーム(日本でいうツイン・ルームのこと)と備考欄に書いて指定している。
なお、海外でツイン・ルームなんていっても、まず通用しない。

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バンコクに行く目的の一つが、食事処:ソムタム・ヌアで、地球上一番美味しいソムタム・タイと骨付きフライドチキンの二品を食べることにある。
すでにこの店には、50回は行っている。

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ソムタム・タイは青パパイアの激辛サラダで、ウマさと辛さで口の中が燃え上がる。
ガーリック醤油味のカリカリ・ジューシなチキンは、究極のフライドチキンを味わえる。
この二品さえあれば、ビールがバケツ一杯は飲めるよ。

そしてバンコクに来るもう一つの最大の理由が、身体の毒素を排泄させるお茶で、ダイエット茶で、即効便秘解消茶で・・・等々、タイでは有名なお茶:Fitneを買うこと。

私の場合は、体の中の毒素を出すのが目的だが、生まれてから便秘経験のない私は、Fitneのせいで年中下痢ぎみで困っているくらい効く。

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バンコクに訪れるたびに、Fitneを半年から1年分を買い付ける。
上記の写真は大袋10袋だが、だいたい一つの店で10袋で品切れとなるので、何店舗も廻わる。

1袋にティーパックが40個はいっており、1個のティーパックをヤカン一杯(約2~3ℓ)のお湯で煮出す。
ヨメも私も毎日2ℓは飲んでいる、熱くても冷たくてもいけるので、日本茶や水代わりだ。

どの旅先でもFitneを持参し、常時Fitneを煮出したものをペットボトルで持ち歩き飲んでいる。

それと、上記の写真には黒いものが入った袋が写っているが、なんとヨメがタイでもチア・シードを買ったのだ。
4袋で1kg・・・ペナンで10袋(2,5kg)も買ったのにである。

そ、それだけではない、ペナンで7kg(瓶込み)も買ったココナツ・オイルを、バンコクでさらに2kg追加買いときた。

さらに知人の土産用にと、キャドベリの板チョコ3kg、ドライフルーツ2kg、さらにさらに自分たちのサンダルやTシャツや雑貨なども闇雲買いして・・・このバカ夫婦の頭は、このごろさらにバカ度が増し・・・

バンコクを発つ2日前に、機内持ち込み以外の荷物の総重量を計ったら、すでに60kgを軽る~く、オーバー!・・・目が点!?

オ・オマエ!ど、ど、どうするとや~~ッ!!
オレ、し、しらんけんね~~ッ!!

このあとのヨメのセリフにシビレた。
明日は、ジム・トンプソンに買い物へ行くわヨ~ン??、だとさ・・・

私のバカな頭は、完全にショートし・・・こ、こうなりゃヤケたい!もう、なんでも買え~っ!!!

 テーブルクロス(2m×2m)
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 クッション・カバー2種(4枚)
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ジム・トンプソンは高級タイシルク製品の店で有名だが、写真の二つ目のクッション・カバーは珍しくリネンにシルクの刺繍。

タイは、この1回のUPで終わりたい。
5日間いたので、いろんなものを食べ、観光も、街歩きもしたが、あとは全~部カット。

それらは、ペナンに7年間ロングステイし年2回日本へ戻るときのバンコク立ち寄りや、ペナンからバンコクへの旅も含め、過去に何度もUPしているので、そちらでど~ぞ・・・

今回の旅の最後は、タイの国民食:パッタイで終わろう。

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しかし、なんで生モヤシや生ニラを添えるのだ・・・


by hiriver | 2015-05-01 20:50 | ペナン:日常ものおもい

2年振りのペナン ⑤ ペナン最終話

ガーニードライブの早朝ウォーキング後に、市場へマンゴーなどの果物を買いに行っているが、その途中に向かい合って建つ、マレーシア有数のお寺が二つある。

一つはタイ寺で、10mを超える寝観音(スリーピング・ブッダ)が有名。

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いま一つはビルマ寺で、豪華絢爛な巨大立観音(スタンディング・ブッタ)が有名。

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この二つの寺には、一日中、国内外から観光客がバスを連ねやってくる。

私がペナンに住んでいた時の、正月の三社参りは、この二つの寺とインド寺の三社を巡った。
なぜなら、元をただせば、すべて仏陀の世界観をもつ日本の仏教と同じだからだ。

話は食にいく。
街歩きの途中でいい匂いをさせながら、目の前でチキンをグリルしている店があったので入った。

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この照り焼きチキンは合格点の味だった。
私はビールを飲み、ヨメはウォーターメロン・ジュース。

ペナンの経済飯で、味がそこそこのものを食べたければ、ガーニー・プラザ地下にあるホッカーの一番奥の店がいい。

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カレー風味の惣菜は、少々ジンジャー味が強過ぎるが、クセになると気にならぬ。
どの惣菜も合格点のレベルの味。
だが、他の店の倍の値段がする、とはいえ300円そこそこだから知れている。

ペナンには食べる物がないと書き過ぎたので、どこかの誰かに恨まれるかも知れぬから、苦し紛れにすこしは褒めておかぬとね。

ヨメが買いあさっていた、変な土産を2種だけUP。
一つは、チア・シード。
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250g入り7袋、実際はこれにあと3袋増やしちょうど10袋。
じつは私もヨメと一緒に、数年前から毎朝スプーン1杯飲んでいる。

もう一つは、EX ・バージン・ココナツオイル。
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これはヨメが日本に帰ったら、毎朝コーヒーにスプーン1杯量を入れ飲むらしい。
だが、ガラス瓶入りの大(1000ml)4本と小(150m)2本を合わせた重量が、な、なんと約7kg、た、たまらんぜ!

「あほか!?オマエは!」と、云うと・・・
「だって、日本で7千円もするものが、2千円だヨ~ン??」ときた・・・

チア・シードも10袋で2,5kgである。
チア・シードとココナツオイルの効能は、長くなるので省く。

バンコクではタイ茶のFitneを、大量に買うつもりたけどナ~、オレは・・・
帰りの荷物の全重量を考えると、恐ろしい。
今は、考えぬことにしよう。

さて・・・
今回のペナン行きの第一の目的は、9年前に取得した10年ビザの解約し、その証明書をもらうこと。
さらにその際に戻ってくる解約金約500万円と、その数倍額のペナンにしていた満期が来ている定期預金を、日本へ送金することであった。

そしてそれらの手続を、ペナンに約2週間連泊中になんとか果たせ、いま一安心している。
時間的にいえば、ほぼ滑り込みセーフで間に合わすことができたといっていい。
内心では何とか無事終わり、フ~~ッ!!である。

しかし残りのまだ満期が来ていない定期預金については、来年早々ペナンへ再訪し、日本へ送金せねばならぬことになった。
が、それは旅行がてらペナンへ再訪すればよいにで、まったく問題ない。

このあとのバンコクに寄るのだが、これでなんの悩みもなく遊びだけを堪能できる。

次回は、バンコク編を。

ペナンの追伸として・・・
口幅ったい言い方になるが、世界中のホテルなどを利用してきた私の意見として、ペナンのホテル事情を書いておきたい。

過去にペナンの特Aランクホテルを5~6軒利用しているが、総じてホテルフロントの対応が劣悪である。
とくにマレーシア系の人間は、どんな職種についていようと、こいつらには真面目に仕事をする気はなく、いつも横柄で無責任でそのうえまったく信用ならぬ。

だからか今回の5つ星でランクされているgホテルのフロントスタッフも、世界中の5つ星ホテルの中でも最低クラスだった。

高価な部屋代に見合うサービスはgホテルにはなく、とくにホテルの顔であるハズのフロントの連中が、1つ星レベルの投げやりな態度であった。

その態度に、当然、私は毎回大声を出しそうになったが、その度にヨメに袖を引かれ制止された。

次回のペナン行きの際には、あえてそこそこホテルを選びたい。
それなら、そこそこのサービスレベルでも我慢ができる。


by hiriver | 2015-04-27 20:50 | ペナン:日常ものおもい

2年振りのペナン ③ マレーシア食

ペナンの街歩きで圧倒されるのが、常夏独特の樹木の巨大さである。

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ペナン全体にこのような巨木が立ち並び、強烈な陽射しから人や街を守っている。
ペナンはほんとうに、太陽と汗と巨木がよく似合う。

2年振りのペナンなので、マレーシア独特の食事を連日再挑戦しているのだが・・・

 経済飯
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トレーに数十種類の作り立て惣菜が入れられており、自分で盛ったご飯皿の上に、好きな惣菜を好きなだけのせ料金を計算してもらう。
どんなにご飯や惣菜を乗せても250円前後だ。

味はて~と、食べられる範囲の料理で、あんまりうまいものではない。
でもペナンに住んでいたときは、お昼の外出時に、しかたなく月に2~3度は食べていた。

 ナシカンダー(カレー料理)
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これはマレーシアのイスラム系の国民食。
これはうまい店に当たると、バカうまなカレー料理。
ナシカンダーも上記の経済飯と同じシステムで、自分で肉や魚や野菜や卵料理の惣菜をトッピングする。

私はこのカレーにハマり、週に2回は通った店があった。
逆にいうと、そのくらいマレーシアには他にうまい料理が皆無なので、いたしかたなくだった。

だからペナン暮らしをしているときは、ほとんどコンドで手料理を作り食べていた。

クレイポット
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土器の中に米を入れ、変なタレと鶏のぶつ切りを入れ炊き上げ、最後に生卵を落とし蒸し上げた料理で、これをスプーンとフォークでかき混ぜて食べる。
見た目はグロテスクな料理だが、私は案外好きで以前も時々食べていた。

だが、うまいか?と聞かれると、うまいとまずいの間くらいで、他に食べれるレベルの料理がほとんど無いからたまに食べていた、と答えるしかない。

せっかくだから、ガーニー・ドライブにあるペナン最大の屋台街も紹介。
ここにはいろんなマレーシア料理の屋台が40~50軒ならぶが、夜にならぬとオープンせぬ。
gホテルのすぐ横なので寄ってみた。

 ナシゴレン
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 ミーゴレン
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 ワンタミー
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相変わらずこれらの屋台料理は、ひどくまずい。
私には完食は無理、というかこんな安油ギトギトの料理を食っていたら長生はきできぬ。

そういえば、9年前ペナンにロングステイを始めた当初、この安油ギトギトの料理を食べ体を病み、生きた心地がせぬほどのひどいアレルギー症状に苦しみ、ペナンじゅうの病院廻りをしたことを思い出した。

だが結局、日本から息子が送ってくれた抗生剤などの数種の薬で生き返った、と言っていい。

恐いもの見たさでまた屋台に行ったが、やはり以前と同じで、餌レベルの料理ばかりだった。

こんなことばかり書いていると、あまりのもマレーシア食に失礼なので、ガーニー・プラザの中華食事処:ドラゴン i で昨日食べたまあまあ美味しい中華を紹介おきたい。

 蒸しピーナツ
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 小籠包
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 魚とナスとエリンギの甘酢
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 炒飯
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 担々麺
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どれもペナンで食べる中華料理としては合格点であろう。
担々麺は、四川飯店の陳健一の担々麺と比べてもそこそこ。

しかし上記の料理に烏龍茶二人分を入れて110RM(約3500円)もするのだから、不味ければすでに倒産しているだろう。
ほぼどの皿も、日本の料金に近いのだからたまげる。

というか今回の旅で、食に限らず全体的にペナンの物価上昇に驚いた。
日本人が、いまペナンに住むメリットってなんだろう?と考えてしまう。


by hiriver | 2015-04-21 20:50 | ペナン:日常ものおもい

2年振りのペナン ② やはりマンゴーには脱帽 

日本を発つ数日前に東京では雪が降り、地元福岡でも満開の桜の季節が終わっても最低気温が連日8℃前後だった。

そんな中での、南国ペナン満喫である。
燃え盛る陽の光に汗が吹き出す昼間の外歩きは、頭がクラりとする。
これがたまらぬ!待ってました!だ。

たっぷりと汗をかいたあとは、ホテルのプールに直行。

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前方のビルが7年間暮らしたコンドミニアムである。
このコンドの最上階40F、地上150mからの日の出と夜景はまさに迫力満点の絶景だった。
コンドからのこの絶景と、昼間の街を焦がし尽すような暑さがあったので、7年間もペナンに住めたといっていい。

gホテルは、スポーツ・ジムも充実していた。

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海を見ながら走るランニングマシンは、疲れを忘れいつまでも走れる。

ウォーキングの用意をして街歩きをする日は、ホテルを出るとつい横を見てしまう。
そこには我々夫婦が7年間暮らしたコンドがそびえ立っているからだ。
そして、ふと元の部屋に帰りそうな感覚になる。

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あの天空の最上階に、我が家があったのにナ~

早朝ウォーキングのついでに朝市に立ち寄り、キョロキョロと見て回るのが好きだ。
以前通いなれたプラウティクス市場。

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市場への目的は、完熟マンゴー。
朝昼晩、自分を、この魅惑のマンゴー漬けにしようと。

3時のコーヒー・タイムも、完熟マンゴーで。
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ヨメも私も、一日3個づつ食べている。
甘い!とにかく甘い!
そして、味が深く濃いこと。

やっぱり、たまらぬぞ!!


by hiriver | 2015-04-18 20:50 | ペナン:日常ものおもい

2年振りのペナン ① 昨日のことのように

久し振りに飛行機のエコノミークラスに乗り、福岡からバンコク経由でペナンへ入った。

嫌味に聞こえるかもしれぬが、最近は5時間以上のフライトはビジネスクラスしか利用しなくなっていたので、エコノミーの座席廻りのあまりの狭さと機内食の悪さに驚いた。

こんな修行僧みたいな旅をするくらいなら、福岡でのんびりと日帰り温泉でもしながら、最高にうまいものを食べていたほうが10倍は楽しいとつくづく思った。

勘違いなきように願いたいが、タイ航空のエコノミーが他の航空会社に比べ、特別に座席回りが狭く機内食が悪いわけではまったくない。

ようは、こちらの人間性が、とめどもなく横着になったのだろう。

ともあれ閉口しながら、深夜ペナンへ着いた。

ホテルはガーニーにある5つ星「g ホテル」、部屋は60㎡もあるデラックス・スーペリアツイン。

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部屋の広さは60㎡もあり、こじんまりとしたマンションのレベルの広さがあろう。
壁でしきられた書斎まであり、非常に便利である。

昔から長期の旅の際には、快適に過ごすために少々高くついても、2ベットルームのサービスアパートを最優先に探し、希望が叶う部屋を見つけたのちに、その旅の計画を練るようにしてきた。

だが今回の旅は、2年前までの7年間、ペナンのコンドミニアムに住んでいたので、久々に二週間ものホテル暮らしとした。

さて部屋に入ると、ウエルカム・ドリンクとフルーツ・バスケットとお菓子の詰め合わせがテーブルに置かれていた。
まあでも、最近のちょいとした5つ星ホテルならばこの程度のサービスは当たり前だろう。

一夜明け朝目が覚めると、オーシャン・ビューの部屋からグングンと昇っていく朝日が目の前に現れた。

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この朝日、以前住んでいたコンドが、このホテルの横に隣り合わせに建っていたので、最上階のペントハウスからほぼ毎日のように見ていた景色と同じだ・・・なつかしいな~ッ。

この日はホテルでの朝食は取り止め、なつかしさついでにホテル前に続くガーニー・ドライブをウォーキングし、途中の食事処バリハイにて飲茶を食べることにした。

 g ホテル
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 ガーニー・ドライブ
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 バリハイ
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 飲茶
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ペナンに住んでいた時は、早朝の土曜日のガーニ・ドライブ・ウォーキングだけは、決まってバリハイの飲茶を食べていた。

いや~、この飲茶も、なつかしさで涙が出そうだった。
当時はこの飲茶、たまらなくうまく感じたがな~ッ・・・

日本から来たすぐの今はて~っと、ペナンでは上々の部類のこの料理でも、たいしてうまくはない。

というか、果物の数種を除いて、もともとペナンにうまいものなどないのだ。

だが、ペナンに住んでいた時は、食以上に代えがたいものがいろいろとある、と思い暮らしていた。

だから、ペナンは我々夫婦の第二の故郷として心に残り、今なお心を打つなつかしさがある。


by hiriver | 2015-04-15 20:49 | ペナン:日常ものおもい

ペナン最後のUP  さようなら、ペナン!

ペナンに6年間ロングステイさせていただき、ありがとうございました。

南国ペナンでの毎日は素敵で、まさに夢の日々でした。

天空の広いコンドに住み、毎朝、燃えるような朝陽を浴びながらの朝食、そして早朝のテニスとプール・・・この一日の出だしからして、日本では考えられぬ生活を満喫できました。

さらに、ペナンを起点に世界中を旅し、溢れるほどのたくさんの良い思い出と、記憶と、記録を頂戴しました。
その一つ一つの旅をフォト・ブックにし、記念として残すことが出来ました。

私の妻に代わり・・・彼女と友達になって下さった方々、誠にありがとうございました。
彼女のペナンでの日々は、皆さまのおかげで何倍も充実したものになったと思います。

そして、エージェントの謝ケンタ社長、たくさん御助力をいただき心から感謝しております。
あなたがいなければ、私達夫婦の快適なペナン生活はありえませんでした。
ありがとうございました。

ペナン!お世話になりました。

マレーシア!お世話になりました。


最後に・・・

私ら夫婦の旅は、ある意味まだ始まったばかりかも知れません。

この先の人生を考えると、まだまだ永遠と思われる時間があると勝手に思っています。

ヨメと二人しっかりと手を握り、その有り余る時間を使い、美味い物を食べ、贅沢な旅をし、なお一層自由に遊び尽くしてやろうと思います。

セカンド・ライフの第二幕は、今!始まろうとしている・・・

私達夫婦の今後の動向に御注目。
さらにいろんなことがレベル・アップし、エスカレートしていくと思います。

次回は、日本からのUP。
ただし、1週間は先になるかナ・・・

それと・・・ブログの表題が多分変わっていると思われますが、私ですから・・・
後ろに〝ペナンDeジャラン〟は残すので解ると思います。


  5月28日早朝、ペナン離陸。

     さようなら! ペナン!!


by hiriver | 2013-05-26 21:50 | ペナン:日常ものおもい

惜別のペナン

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朝陽を浴びながら早朝のガーニー・ドライブをウォーキングしている。

テニスではなくウォーキングをしているのは、この日は土曜日なので、我が家恒例の〝バリハイ〟での飲茶を食べに行っているのだ。
コンドから歩いて5分の所にあるので、本格的なウォーキングは食後にする。

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食べた飲茶は、エビ包み2種、ギョーザ、魚のスリ身ナス包、パオ(包)、お粥。
美味しいし安いのだが、いささかもう飽いた。

街を縫うように1時間ほどウォーキングをし、コンドに戻ると全身に汗が噴き出している。
すぐに水着に着かえプールへ直行。

プールでのクール・ダウンがたまらなく心地よいのだが、プールの模様替えのためか、このところ使用禁止になっているのが残念至極。

プールが終わると部屋でシャーワーを浴び、バルコニーで熱いコーヒーを飲む。

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今日のバルコニーからの眺望はいつものように快晴で、ジョージタウンが煌めいて見える。

ほんとうに天国の日々の6年間であったと、あらためてしみじみと思う。

それも地上150mにあるペントハウスで、海と街が半々に観ることが出来るコンドだからこそだった。
右側の景色はタンジュン・トコンの海まで、前面は海峡を挟みバタワーズまで、左側はコムタやペナン大橋やペナン競馬場はもちろん、ペナン・ヒルの極楽寺までも見渡せる。

こんな景色を望む、最上階の静かなこの素敵なコンドがなければ、ペナンでの天国の日々はありえなかったし、6年間もはペナン生活は続かなかったであろう。

海の中から昇る早朝の朝陽から、ジョージタウンのネオン煌めく深夜までの、一日の移ろいが毎日観れる・・・これが贅沢でいいのだ。
海だけとか、街だけでは、私の中ではぜんぜん贅沢ではないのだ。

この目の前に拡がる贅沢な景色の中、早朝のコーヒーを飲み、深夜のウィスキーを飲み、日々の楽しい生活を送り、いろんな旅をくり返した。

ペナンを去る最大のなごり惜しさは、このコンド環境である。
ペナンでの6年間の生活の喜びや楽しさの全ては、のこコンド環境に集約されているといっていい。


閑話。
日本へ戻っていたヨメの太極拳の仲間が、土産をくれた。
春を塩漬けにしたものだ。

サクラの花の塩漬けである。

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塩抜きをし、熱々のご飯にまぶして食べた。

日本の春が、口一杯にペナンで拡がった!


by hiriver | 2013-05-21 21:50 | ペナン:日常ものおもい

嘘つき銀行

ペナンに世界最低最悪銀行ランキングのベスト3に入るであろう銀行がある。
ベスト3の他の2つがどのこの銀行か知らぬが、1つだけはどの銀行か断言してよい。

それはペナンの「AmBankプラウティクス支店」である。

これくらいふざけた銀行は他にない。
この銀行だけは、二度と預金などしたくない。

行員の愛そうはまったくなく、利用したこの6年間「ハロー」も「サンキュー」も言われた記憶はない。

この銀行のクソ女行員に手続きを頼むと、「少々お待ち下さい」の代わりに、待合イスをアゴでさし「シット!」と言いやがる。
オイ!「シット ダウン プリーズ」と云えヨ。

それをアゴで「シット!」って・・・オレは「くそ」か!!?

ましてや私はこの銀行のお得意さんの一人である。
いっちゃなんだがこの銀行だけでも、日本の物価にスライドすると1億円レベルは預金している。
それでも「サンキュー」の一言も聞いたことはない。
いまやペナンでも、お茶を出したり粗品をプレゼントをする銀行もあるというのに・・・

それよりなにより、ここの行員は平気で嘘をつく。
現金を取り扱う銀行が、平気で嘘をつくからたまらぬ。

だからここの行員の言葉を簡単に信用すると、後日致命的な打撃を受けかねない。
私はこの銀行のウソに、過去に何度も痛い目にあっている。

今回、私の預金を日本に送金する段取りのため、ヨメがこの銀行の支店長と副支店長との打ち合わせに行った。
込み入った話になるため、私は前もってエージェントの同行を願っておいた。
そして話し合いの結果、その時点では充分に納得ゆく結果を得たと思ったのだが・・・

お金のことはすべてヨメに任せているため、私は昼メシを作りコンドで待機・・・ようは、私は面倒くさがりの役立たずである。
というか、私よりヨメのほうが断然頼りになるというわけだ。

私とヨメは、この銀行にいろんな種類の定期預金を数十件もしているので、定期を解約するには解約手続きが断続的に今後3年以上もかかり、非常にやっかいな状態になっているのだ。
そのうえ預金額が大きいため、支店長と副支店長がそろって話し合いに出てきたのだ。

長時間の話し合いの末なんとか話が付いた。
そして、その時点で支店長から要求された書類を、ヨメはその日の深夜までかかり作成し翌日銀行へ持参した。

やはり、案の定である!
昨日打ち合わせをし、確認し、約束し、必要という書類を数十件の定期預金の一件ごとに作成し持参したのに・・・
支店長は昨日の話し合いの件に対し「そんなことは言ってないし、そんなことは出来ない!」と言い出し、話を振り出しに戻した。
昨日の今日で、すでに話はまったく違うのである。
「スミマセン」の一言もなく、また違う書類を作って持って来い!と言い出した。

この時も私はヨメに同行しておらぬが、一緒でなくよかったヨ。
一緒にいたら、たぶん銀行で大暴れし大変なことになっているヨ。
「皆殺しにするゾ!テメエラ!!」

大銀行の支店長と副支店長が顔を揃えていて、平気でその場しのぎのウソを付く銀行である。
翌日には、ぜんぜん違うことを言い出す銀行なのだ。

ましてや、窓口の行員などはウソを付く上、挨拶はせぬし、目つきは悪いし・・・無愛想なアホばかりといっていい。

はっきり言って、AmBankは銀行じゃないよ。
こんな銀行は、危なくて利用できぬよ。
支店長レベルでも平気でその場しのぎのことを云う銀行は、この先いずれなくなるよ。
前支店長も平気でウソを付く人間だった。
こんな銀行との取引は、恐ろしいし危険なので、他の銀行がそのうち信用しなくなるよ。

危険なので私もサッサと全預金を引き揚げたいのだが、この6年の間に数十件にのぼる3年や5年の定期預金を、満期になるごとに繰越契約してきたので、簡単には一括解約できぬ状態なのである。

なんで数十件にも定期を分割しているかは、高等技術というか高等戦略のため話しても長くなるし、解りづらいと思うので説明は省く。

もし現時点で定期をすべて解約すると、違約金が数百万円発生する。
たぶん、ゆうに500万円は超えるだろう・・・

とはいえ、現在の円対マレーシア・リンギ(RM)の為替レートは、ここ1ヶ月ほど狂気の沙汰ではないかと思うほど上昇を繰り返しているので、送金には最高のタイミングであるから、ペナンの他の銀行の預金はせっせと日本へ送金を繰り返している。

近頃のレート変動は、日本へ送金する人間には奇跡的な絶妙のタイミングとなり笑いが止まらぬが、逆に円をRMに両替しているペナン在住の人達は最悪の状態であろう、だって少し前まで1万円がRM410くらい交換だったもんね。

ところがマレーシア選挙で与党が勝利し、もともと国力があるのでRMはもっともっと強くなるであろうから、多分そのうち1万円でRM250以下交換にまで割り込むかもしれぬね。

話を元に戻すが・・私は今回、銀行の文句ばかり書いたが、実情は4%以上の銀行金利や、ペナン企業への投資でこの6年間に充分過ぎるほど潤ったし、最近の急激な為替レートの変動の中、RMから円へと大きな額を交換し続けているので大儲けしている。

おがげで、ペナンでのこの6年間、贅沢な生活や旅行三昧をし散財したのに、預金が全然減ってない、というか・・・ひょっとしたら増えているかも・・・こんなに良い思いをしていいのかな・・・

そういう意味では、良い時期にペナンでロングステイを始め、最高の時期に引き揚げる結果となった。

とはいえ、AmBankは、なにからなにまですべてがいかぬ!
ここは銀行とは思えぬよ!
ここのいい加減でアホな行員を相手にするのは、ウンザリしたよ!
利用するなら、他の銀行をお薦めしたい。


by hiriver | 2013-05-17 21:50 | ペナン:日常ものおもい

ペナンへの思い

このところペナンの汚点の部分を幾度か書いた。
無愛想な人間達、交通マナー、食、等々である。

しかし、日本の常識が海外へ出ると通用しないのは当たり前の話である。
文化、教育、生活環境、気候などが違うのだから、現地に住まわせて戴いている外国人の我々が、現地のルールに合わせる必要があるのは当然だ。

そんなことは充分に頭では解っているのだが、私のような短気で頑固な人間は、自分のモラルやルールを世界中で押し通そうとしてしまう。
だから一歩外へ出るとストレスが溜まる、が、それが異国で暮らす、ということであろうと割り切ってきた。

なにもペナンだけが悪いわけではなく、東南アジア、いや日本を含め世界中のどんな国にも山ほどの汚点の部分はある。

だから、海外で暮らすということはそれらを含め、その国のあらゆる環境のすべてを受け入れる覚悟がないと、楽しく生活を続けていくことはできぬ。

そういう意味では、ペナンは私ら夫婦にとって〝約束の地〟であったことは間違いなかった。

だがそのペナンを、もうすぐ去る・・・

南国のペナンは、世界中のたくさんのセカンド・ライフ候補地から選び抜いた場所だった。
ペナンでの6年間の生活は、若き日から夢に見た通りのロングステイ生活の日々を堪能できた。

本当に夢のような環境のコンドミニアムでの素敵な日々であった。
そして、ここから世界中へ毎月のように旅をした。

そしてその素敵なコンド生活や、世界各地への旅や、日々のいろんな楽しい出来事がるいるいと心に残り、良い思い出となった。

そういう一つ一つの良い思い出を、少し思い出すだけで、心が揺さぶられ、寂しさや未練がこみ上げてくる。

そろそろペナンへの惜別の思いが、私の中でにじみ出してきているのかな。

第二の故郷となったペナンは、私の後ろ髪を引っ張り始めた。


by hiriver | 2013-05-13 21:50 | ペナン:日常ものおもい