遊び放題、食い放題 (元:ペナンDeジャラン) 


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カテゴリ:旅行オーストラリア/メルボルン( 4 )


オーストラリアの旅 メルボルン  (4:最終回)

メルボルンのターミナル駅である、ルネッサンス調のフリンダース・ストリート駅から列車に乗り、サウスメルボルンのお洒落なショップやレストランが多く集まるサウス・ヤラや、ギリシャ人街のギリシャ料理、ベトナム人街のベトナム料理が並ぶイーストメルボルンのリッチモンドへ足をのばし写真を撮ろうとしましたが、なんと私のデジカメのバッテリー切れ、おまけにヨメはデジカメをホテルの部屋に置き忘れ、いつものバカな夫婦の二人旅なのです。

 (フリンダース・ストリート駅)
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列車は非常に綺麗です。(ドアの開け閉めは自分でスィチを入れる必要あり)
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もう一つのターミナル駅(メルボルン・セントラル駅)
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ガーデン・シティ必見のフイッロイ庭園。

ここは、シティの東部にある広大な美しい庭園で、オーストラリアの東海岸を発見したキャプテン・クックが住んでいたコテージや温室があります。
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 (キャプテン・クックの家)
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メルボルンの街中に広がる公園は広大な所が多く、市民の憩いの場となっていました。
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オーストラリアは意外なほどの多民族国家でした。

料理は美味しい和・洋・中がなんでもありで、特にギリシャ系、イタリア系、ユーゴスラビア系、中華系、ベトナム系等それぞれがタウンを形成しお国自慢の料理を披露しています。

お国の人が作る本場の料理が味わえるのですから美味しいに決まっています。

日本料理はブームなのか、たくさん日本料理店や鉄板焼きの店があり、特に寿司にいたってはいたるところに、店、売店、スタンドがありビックリしました。


食事のほうは、まずはOGビーフに敬意を払い最初にアップします。

ステーキ店「VISTORO VITE]で食べたのですが、肉よりも敷き詰めたフライド・ポテトの量に、あ然!

フィレ・ステーキをウエルダンで頼み、ソース類をかけるのは止めてもらい、ガーリック・バターと黒コショウだけをかけてもらいました。

美味しいのですが噛み応えがありすぎで、日本の霜降り肉のほうが美味しいに決まっています。

が、ヨメは脂が多い霜降りは嫌いで、日本でもOGビーフの方を好んで食べていたので満足そうでした。

 (フィレ・ステーキ) 45ASドル(3,100円)
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チャイナ・タウンの中華「上海餃子」
満足の味で、オーストラリアにしては安値です。
 (水餃子: 15個/12ASドル/800円)と(肉みそメン: 8ASドル/550円)
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寿司を買ってきて、市場で買った果物と、ビールで簡単にホテルで済せた日もありました。

果物は、オーストラリア・マンゴー、ロック・メロン、イチゴ。
ビールは、ビクトリア・ビター。

 (寿司パック) 15ASドル(1000円)
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シティにある本場のイタリア料理店「ピザ・ナポリ」。

さすがにスパゲティーはアルデンテに、ピザも石窯で焼いたものが出てきて本物の味でした。
 (ボンゴレ: 20ASドル/1,400円)と (ソーセジと野菜のピザ: 20ASドル/1,400円)
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朝食はカフェ・テラスで・・・カプチーノと・・・
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パリよりもカフェが多いといわれるメルボルンは洗練された街並みをもち、オーストラリアのグルメ天国でした。

そして、近代の中に中世の面影を色濃く残すメルボルンは、心安らぐガーデン・シティーでもありました。

今回の旅もたくさんのものが心に残りました。

きっとメルボルンはまた必ず訪れます。
次の機会もツアーは必要としないでしょうし、また存分に街歩きをするでしょう。
それは、メルボルンは街歩きがとても似合う街だからなのです。


by hiriver | 2009-04-05 11:38 | 旅行オーストラリア/メルボルン

オーストラリアの旅 メルボルン  (3)

おしゃれなショップやレストランが並ぶヤラ川の南に位置するサウス・ヤラ。
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ヤラ川沿いのカフェ・テリアでしばしの休憩。

オーストラリアの代表的なビールのビクトリア・ビターやクラウンビールを飲みましたが、オーストラリア・ビールのうまさはたまりませんでした。

キレとコクと甘みのバランスの良さは最高で、ホップのきいた後味の良さは日本ビールの比ではありません。

オーストラリアはワインだけでなく、ビールの美味さも世界有数の国だと改めて認識しました。

 (クラウン・ビール)
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英国国教会派のセント・ポール大聖堂の内部を日曜日のミサの後撮影。
圧倒的な厳粛さと、凛とした空気が漂っていました。
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美しいビーチをもつメルボルン市民のリゾート地、セント・ギルダ。
最高気温は16℃前後なのでさすがに泳ぐ人はいません。
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オーストラリア最古の遊園地、ルナ・パーク。
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毎日メルボルンの色んなところを散策していたのですが、この時期のメルボルンは日本の秋と同じくらいの気温で過ごしやすく、観光にはもってこいです。

朝は寒いくらいで、長袖のポロシャツの上からフリーズを着ていました。
昼間は陽射しも強くなり汗ばむほどで、ポロシャツだけで十分です。

街歩きをして疲れると、爽やかな風が流れる広々とした公園の木漏れ日が射すベンチで、ピザや果物をかじったり、マロニエの落ち葉が舞うお洒落な路上のカフェ・テラスで、名物のミート・パイとビールやコーヒーを飲みながら行きかう人を見ていました。

それはそれで十分に楽しい時間が過ぎていきました。

元気が回復すると街並みはもちろん、デパートやモールやスーパーを一生懸命に見て廻ったのですが、それでもあまりの店の多さにほんの一部しか探索できていないでしょう。

ホテルの近くに大きなガマグチが落ちていました。
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明日の最終回で今日アップできなかった、街歩きや食事の記事を簡単にまとめます。


by hiriver | 2009-04-04 11:54 | 旅行オーストラリア/メルボルン

オーストラリアの旅 メルボルン  (2)

メルボルンはビクトリア調が色濃残る街でく、モダンな外観のショップ、レストラン、カフェがうまく溶け込んでおり、その通りにはマロニエの木々が繁りエレガントさはパリ並みです。

そしてその中をチン!チン!とトラムが走り抜ける様は懐かしく、なんとなくゆったりした気分にさせてくれます。

レトロとモダンが共存するこの街は、400を超える公園を街中に持つ緑豊かなガーデン・シティーでもあるのです。

早朝の公園を散歩し、市場へ出かけ、マロニエの下で朝食を食べ、街歩きをし、トラムに乗り移動しながら車窓を楽しみ、どこで降りても見るべきものはたくさんあり、そして、美味しそうな処で昼食や夕食を食べ散策を続けていると、一日はアッと!いう間に終わっていきました。

「シティ」という中心部は通りが碁盤目状に配置され、その周りのいくつもの停留所を止まりながら、一時間くらいかけ回る循環トラムが走っています。

トラムに乗ったり、街歩きをしながら、色んな景色を楽しみました。

アップする写真の多くは有名なものばかりですが、建物の名前や説明は省きます。

一言でいうと、この街はヨーロッパでした。
パリの、そしてローマの空の下と同じ雰囲気のところが、そこかしこにたくさんあるのです。

美しく、綺麗で、落ち着きのある、クラシックで、モダンな街なのです。
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モール内にある、待ち合わせのメッカらしいです。
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 (世界遺産)
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次回は街周辺をアップしたいです。


by hiriver | 2009-04-03 11:55 | 旅行オーストラリア/メルボルン

オーストラリアの旅 メルボルン  (1)

メルボルンはオーストラリアの最初の首都であり、イギリス統治下の時代を色濃く残している街並みは、ヨーロッパ風ゴシック建築の建物が街のいたるところで見られます。

 (セントポールズ大聖堂)
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一日目

AM8:10ペナン空港発のエアー・アジア航空にてクアラ・ルンプール(KL)へ。
AM9:00、KL着。
PM1:30KL発のエアー・アジア航空にてオーストラリアのメルボルンへ。

行き帰りの飛行機ともほぼ満席でした。
約8時間の空の旅ですがマレーシアと3時間の時差があります。(+3時間)

二日目

日付が変わって、深夜AM0:00にメルボルンへ着きました。

ホテルにはAM0:30に着いたのですが、この日はホテルで寝るだけです。
それでも一泊分の料金を支払わなければいけません。

利用したホテルは、街の中心に大奮発して借りたサービス・アパートメント・タイプの贅沢なところです。
5泊で850USドルする、サマーセット・オン・メルボルン。

部屋は、リビング、寝室、キッチン、バスに別れており、ホテルと違い照明が明るく広々とし、家具類も新しい立派な物で私好みでした。

キッチンには冷蔵庫はもちろん、レンジやトースターや食器洗い機、鍋類やフライパン、食器等々全て揃っていました。

そして、バスの洗濯機、リビングのインターネットが無料で使用できヨメは喜んでいました。

あと、立派なテーブル・セットが二組と、テレビが二台。
部屋はホテルと同様、毎日掃除、シーツ替え、使用した食器類も洗ってくれます。

 (部屋)
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ホテルの、ま裏が大きなデパート、横が巨大モール、玄関前が街を縦横に走るトラム(ちんちん電車)の駅、周りにあるのが500m四方はあるとんでもなく広いクイーンビクトリア・マーケット(衣・食・住が全部揃う市場)、中華街、郊外へと伸びる鉄道の中央駅、そして、ゴシック建築やカフェ・テラスがヨーロッパ風の街並みと豊富な街路樹。

朝食を食べに街を少し歩いただけで、今回の旅の方向が決定しました。

メルボルンに来るまでは、グレート・オウシャン・ロードやパッフィン・ビリー鉄道やヤラ・バレーのワイナリー巡りのツアーに行く予定でしたが、一瞬にして全て取り止めです。

メルボルン市内の街歩き、縦横に走っているトラムに乗り街の散策、バスや鉄道で近隣の街巡りに決めました。

結果的に沢山の美しいものや感動する発見があり、大正解でした!
メルボルンの街はオーストラリアというより、ヨーロッパそのものでした!

それと、世界有数のグルメの街と言われているメルボルンで食を堪能しました。


まずはホテルで食べる果物を仕入れに、南半球最大といわれるクイーズ・ビクトリア・マーケットへ、とても一回で全てをくまなく見るのは無理です。

このマーケットは、野菜や肉類や果物をはじめ、惣菜、土産物、雑貨、衣類などの店が千数百軒も並んでおり何時間見て廻っても飽きることはありませんでした。

食べ物屋さんもたくさんあり、買い食いをし過ぎてお腹一杯になりましたが、どれも本物の味で美味しくハズレはありません。

さすがはグルメの街です!


今回の旅でいくつか驚きがあったのですが、その一つが果物の安さと、それに反し他の物価の高さです。

街並みが綺麗で見るべき物が無限で、交通網が発達し、綺麗なトイレがどこにでもあり、チップが不要で、生水も飲め、世界中の料理が美味しく食べれる完璧に近い街です。

それですぐにメルボルンに住みたいなーと思いました、が、いかんせん物価が高すぎます。
日本と同じか、それ以上の物も数多くあります。

日本から直接旅するとそんなに感じなかったかも知れませんが、ペナンから行くと3~5倍の物価高の感覚です。

そんなにお金を払うくらいなら、全ての自由がきく日本の色んな街へ移り住みます・・・


十数年前まではオーストラリアは物価が安く、プール付きの一戸建ての立派な家が5~600万円で手に入る時代でした。

今では夢、幻!!十倍払っても手に入りません。
この物価高の勢いは、狂気の沙汰です!!

でも相変わらず、牛肉と果物の安さは変わりませんでした。

オーストラリア・マンゴーが一個、2AUドル(140円)、大きくダチョウの卵くらいあります。
これは宮崎マンゴーと同じで、赤く熟れ濃密な深いとても甘い味がします。

ペナンにも輸入されて時々買いますが、一個RM30(900円)と6倍はします。
ちなみに宮崎産は一個10,000円前後です。(ふざけるな!という値段)

オーストラリア・ロック・メロンが一個、やはり2AUドル(140円)、赤ちゃんの頭くらい。
ペナンではこれも一個RM30(900円)は超えます。

果物は全て日本はもちろんペナンより安く、豊富な種類を買うことができます。

さらにペナンよりも格段に美味しくとても甘いのですが、特に甘さの違いが大きかったのがスイカで、砂糖菓子を食べているほどに感じました。

果物好きの私は、果物のことだけ考えるとオーストラリアに住みたいのですが・・・

でも、今住んでいるペナンのコンドの景色と廻りの環境と物価を考えると、断然、圧倒的にペナンの方が勝るのです。
 
 (クイーン・ビクトリア・マーケット)
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次回は街並みや公園をアップします。


by hiriver | 2009-04-02 11:36 | 旅行オーストラリア/メルボルン