遊び放題、食い放題 (元:ペナンDeジャラン) 


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カテゴリ:旅行:カンボジア( 3 )


カンボジアの旅  (3) 最終回

三日目

ホテルで朝食を済ませ、AM8:30にアンコール・トムへ出発。
バイク・タクシーを一日18USドルで雇い、GO~~!!
 (バイク・タクシー)
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アンコール・トム(大きな町)は高さ8mの城壁に囲まれ、周囲12Kmの城壁内は十字に主要道路があり、その中央にバイヨン寺院がありました。

そこから少し北上した位置に王宮があり、象のテラスやライオンのテラスが造られていました。


5つの城門に囲まれたアンコール・トム。

その一つが、アンコール・ワットからアンコール・トムの中心(バイヨン)へと続く道に建つ、南大門。
いきなりタイム・スリップの始まりを予感させる迫力があります。
「すごか~~!」

 (南大門)
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南大門の道の両側には神々と阿修羅の像が・・・ド・ド迫力!!
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バイヨンは12世紀末に建設された観世音菩薩の四面塔で、われわれを温かく包みこむ包容力を感じました。

この遺跡内は異次元の古代の空気が流れ、見る者を圧倒します。
「いやはや、たまげるナ~~!!」

 (バイヨン)
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壁面には当時の庶民や貴族の日常のレリーフが・・・
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見て回るうちに思ったのは、バイヨン遺跡は天然の壮大なアート群の美術館です。
でも、「石を運ぶの、重かったろうナ~!」
「石を削るの、大変やったちゃろうナ~!」
「コケたり、落ちたりしたら、痛かろうナ~!」そんなことばかり考えていました。

南国の太陽は、ペナンにも増して容赦なく照りつけています。

噴き出す汗をタオルで拭き拭き、遺跡を這いずり廻りました。

でも昨日も、今日も天候に恵まれラッキーでした。

ゾウに乗って巡る人達も・・・
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バイヨンのすぐ近くに建つ、11世紀初頭に造られたピミアナカス(天上の宮殿」。
ピラミッド型造形のヒンドゥー教寺院。
 (ピミアナカス)
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ゾウのテラス(死者の門)は鼻でハスの花をからめて遊ぶ3つ頭のゾウ。
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バイヨンからバイク・タクシーで15分の所にあるタ・プロームは仏教寺院で、増改築した周壁内部は迷路です。

増築の際、樹木の除去や石の積みなおしがなされず、今日を迎えた模様。
ただただ「す、す、すげ~~っ!!」という感じ。

 (タ・プローム)
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他にも幾つか遺跡を回りましたが、アップするのはこのくらいで終わります。
平和を取り戻したカンボジアは、人々の顔に笑顔と優しさが溢れ、街には活気みなぎり、生活感が強く出ている国でした。

決して裕福でない、国、街、人達でしたが、その中に這い上がるパワーを強く強く感じる空気が漂っています。
おかげで、遺跡と人の凄さを改めて感じる良い旅となりました。

ありがとう、カンボジア!
さようなら、カンボジア!!

四日目は早朝にKLへ飛び、ペナン行に乗り換え、PM3:00過ぎにはコンドへ帰って来ました。


by hiriver | 2009-03-06 11:30 | 旅行:カンボジア

カンボジアの旅  (2)

 
二日目

早朝AM3:00、起床。
AM4:00、ホテル出発。
AM5:00、LCCターミナル着。

空港内は、早朝から移動客で身動きできないほど溢れ返り、驚く!
AM7:00、エアー・アジアにてカンボジアへ。
AM8:00、カンボジアのシェムリアップ空港着。

 (空港入り口)
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マレーシアとは1時間の時差(マレーシア時間、AM9:00)。
飛行時間は正味2時間。

AM8:30にはホテルに着きましたが、ラッキーなことにこんな早朝にチェック・インをしてくれました。

ホテルは三ツ星ですが、外装も部屋もほとんどが木造りの南国のリゾート風で、なかなか雰囲気があり気に入りました。

 (ホテル入口)
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チェック・インを済ませ部屋に荷物を置くと、待たせておいた空港から乗ってきたタクシーに乗って、まずはトンデサップ湖へ。
このタクシーを一日貸し切る。(30USドル)

尚、カンボジアでは英語がかなり通じ、USドルも一般に流通しています。
 カンボジア通貨単位 リエル
 100リエル 3円 
この旅で、リエルは一度も使うことはありませんでした。

川の桟橋でボートを貸切り(60USドル)、豊に濁った川を30分ほど上り、トンデサップ湖へ向かいました。 
 (次々と観光用ボートが行きかいます)
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 (湖の住人が小舟を漕いで生活用品を運んでいます)
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 (漁師家族が数多く水上生活をしています)
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広大な湖のトンデサップ湖の漁師は筏の家を造り、家族全員がそこで水上生活をしています。
その数は数百にのぼり、水上の村が出来上がっていました。

大自然に溶け込み、そこで生活の糧を得る彼らの生活ぶりに、改めて人間のたくましさを見せつけられました。
大人も子供も、のんびりとすることも含めて、今日という日を一生懸命に生きていました。

 (水上学校)
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小さな学校へ、ボートで通っていました。
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 (水上教会)
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湖に別れを告げ、一路アンコール文明を目指します。

シェムリアップの街を抜け、深い森林の長い長い真っ直ぐな土のデコボコ道路を行くと、アンコール立ち入り証明書の発行ゲートがありました。
チケットは一日券、三日券、一週間券などがありました。
 一日券 20USドル/一人

 (アンコール・ワット全体図)
中央の四角いお濠で囲まれた部分。
濠は南北1300m、東西1500m。
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 (アンコール・トム全体図)
5つの門に囲まれた都城アンコール・トム(大きな町)は、周囲12Kmの城壁に囲まれた遺跡群です。
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本日はアンコール・ワットを。

世界遺産の一つアンコール・ワットは、数百年にわたり密林の奥深くに眠り続け、今から約150年前に発見された奇跡の12世紀前半のヒンドゥー教巨大寺院。

クメール建築では、神のための宮殿は耐久性のある石造建築で、人間である王の宮殿は木造建築。

寺院内には五基の尖塔があり、宇宙の中心を模したといわれ、アンコール・ワットもアンコール・トムも天界(宇宙)との交信の場所であった。

 (まっすぐな石道の先に、アンコール・ワットが・・・)
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 (寺院入口)
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 (寺院内部から・・・)
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アンコール・ワット中心部の十字回廊には4つの沐浴場があり、農業の貯水施設としても使われていた。
地上よりも高い位置に水をたたえる施設を造ることは、現代建築でも容易ではない。

 (沐浴場)
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アンコール・ワットの壁面には妖艶なさまざまなデバターが色んな表情をみせていました。
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遺跡内部は見学者達を時空を超えた世界へ導き、束の間の古代の空気に触れることができました。

そこには文明を作り出す先人達の圧倒的な知恵と創造力がありました。
「ウム~~、たまげたバイ!!!」

次回はアンコール・トムです。


by hiriver | 2009-03-04 20:42 | 旅行:カンボジア

カンボジアの旅  (1)

日本から戻り、中二日で三泊四日カンボジアの旅へ行ってきました。

世界遺産であるアンコール・ワットとアンコール・トムという、古代に花開いたアンコール文明の二大遺跡群は、神々の壮大な世界を凛とした姿と、圧倒的なスケールで我々の目の前に現れました。

 (アンコール・ワット)
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 (アンコール・トム)
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大きな外人さんが、小さく見えます。
アンコール文明の模様は、明日と明後日でアップします。

一日目

AM8:10ペナン発のエアー・アジア航空にてクアラ・ルンプール(KL)へ。
 航空運賃 104RM/一人往復 (1RMが33・4円時に予約のため 3,500円)
KLにはAM9:00過ぎには到着。

ホテルでチェック・インするにはまだ早過ぎるため、空港とKLセントラルの巡回バス(9RM)に乗り、1時間かけKLセントラル駅着。(途中、ノン・ストップ)

さらにコミューターを乗継、ミッド・バレーのジャスコ・モールへ。
目的は吉野家の「牛丼」 (一杯 400円)
大盛り、ツユダク。
アッと言う間の、サラサラのペロリ!

KLに来た時には、必ずツイン・タワーかミッド・バレーへ「牛丼」を食べに来ます。
「日本に戻った時でも食べに行かないのに!」と大笑い!!

明日は早朝AM3:00に起き、ホテルをAM4:00出発のため、朝食用の菓子パンを購入。

PM0:00にTuneホテルへ行き荷物を預け、時間つぶしにチャイナ・タウンへタクシー(4RM)で。
二時間ほど見て回り、ホテルへ戻りチェック・イン。
 ホテル代 27RM/一人一泊 (1,300円)

飛行機代もホテル代も安いのは、半年くらい前にエアー・アジアが格安プロモーションをしている時に、ヨメが目ざとく予約を入れているため。

東南アジアの旅行は、ほとんど格安プロモーションで行っています。
ちなみに、KLとカンボジア(シェムリプ)間は
 274RM/一人往復 (9,000円)

私はTuneホテルの大ファンで、安い、清潔、明るいで文句なしです。
特に枕元に明るい二つのライトがあるのと、棚がたくさんあるのがお気に入りです。

夕食はホテル内のSavwayのサンドイッチで簡単に済まし、明日へ備えPM6:00にはそれぞれの部屋へ引き揚げました。

どこのTuneホテルへ泊る時もそうですが、ヨメと私は別々の部屋に泊まります。

それは料金が安いから出来るのですが、夜間はそれぞれ好きなことして時を過ごします。

二日目、三日目はカンボジアです。


by hiriver | 2009-03-04 17:30 | 旅行:カンボジア