遊び放題、食い放題 (元:ペナンDeジャラン) 


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by hiriver
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カテゴリ:ペナン:散策・運動( 47 )


すったもんだペナンのあと、プーケット、バンコクを遊ぶ①(ペナンごたごた編)

去年の4月以来のペナンである。

去年も定期預金の満期になったものを日本へ送金するためにペナンへ飛んだのだが、今回のペナン再訪も同じ目的である。

ペナンから日本への送金は、満期になった定期預金が10件くらいたまると、そのタイミングで送金を繰り返してきた。

すでにその金額は、超高級メルセデス何台分にもなっているが、やっと今回が最後の送金となる。

と思って、日本でペナン行きの準備をしていた矢先、中国経済不安による世界一斉株安の影響からマレーシアリンギも大きくレートを下げたので、日本への送金よりも逆にペナンへ日本円を持ち込み、新規の定期預金を数口作り、後日充分に利益が膨らんだタイミングをみて、全額日本へ送金したほうが得策と考え、たいした額ではないが500万円ほど日本から持ち出した。

面倒とお思いだろうが、私が使っているマレーシアの定期預金の利率は4%もあり、日本の0,1%程度の定期金利なんて、まったく比較にならない高金利なのである。

2年前まで私は、約7年間マレーシアにロングステイをしていたのだが・・・その当時の住居は、ビーチ沿いに建つ素敵なコンドミニアムの、最上40階の地上150mのペントハウスに住み、毎月1~3回の海外旅行をしながら暮らしていたのだが、マレーシアで投資した国債や定期預金のおかげで、ロングステイ中の散財の日々にも金利増加は負けず、日本から持ち出したお金が減るどころか、逆に増えて日本に戻って来たし、戻ってからもペナンに残っている定期が勝手にどんどん金利を毎月増やしてくれている。

ところがである・・・
今回日本から持ち出した500万円を、ペナンで新規に定期にしようとした際に問題が起た・・・去年の4月にペナンに訪れた際にペナン10年ビザをキャンセルしてしまっていたので、新規定期預金をするどころか、普通預金さえできぬと断られてしまったのだ。

え~い!ならばと、レートが悪い時期だったが、最初の予定どうりに、残っている定期預金をすべて日本へ送金し、ペナンとの縁を断ち切った・・・いわゆる、〝見切り千両〟である。

しかし、今回の旅の期間中ず~っと、500万円を抱えたままの旅となった。

面倒なので全部使ってしまおうか?とヨメに云うと、豪胆なヨメは「いいわヨ!」と言い放ったので、逆に私の方が気後れし、そんなバカなまねはやめた。

 ペナン

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私がペナンでロングステイをしていたころは、どこも観光客であふれていたが、いまはその観光客がどこに消えてしまったのか、コムタ廻り、ガーニープラザ、パラゴンなどさえ昔と比べると閑散としか見えなかった。

後日この謎解きは判るのだが・・・後日書きたい。
少し触れると、観光するものがない、美味しい食べ物は皆無、住人は世界最低モラル等々、きりがない。

ガーニープラザの中に〝鼎泰豊(ディン・タイ・フォン)〟がニューオープンしていたので入ってみた。
先日、台北旅行をした際に、この店の本店で食べてきたばかり。

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一時はニューヨークのレストランガイド本で、世界の10大レストランの一角に君臨し続けたた名店である。

私の味の評価は、台北本店は確かにまあまあウマイが、マレーシアにあるKL支店とペナン支店の味は、ウマイには全然届いていない味、中の下程度、がっかりポン!であった。

そういえは、私がペナンにロングステイしている時に、将来は危ういとブログに書いた食事処は、ほぼ今は消滅しているから恐ろしい。


by hiriver | 2016-01-15 20:50 | ペナン:散策・運動

インド人街へ買い物

太陽を隠していた雲が動き、徐々に果てしない青空が拡がっていった。

澄み切った空を、風が渡って行く。

その一瞬の強い風に、街路樹から小鳥のように落ち葉が舞い上がるのが見えた。


早朝のテニスと水泳を終え、シャワーを浴び、今日は何をしようか?と思いながら、バルコニーで熱いコーヒーを飲んでいた。

そうだ!久し振りにインド人街に行って〝ガラムマサラ〟を買ってこよう!!

ガラムマサラはインド料理に欠かせぬミックス・スパイスであり、我が家の常備スパイスの一つである。
これさえあればドライカレーなど、ものの2~3分もあれば調理できる。

カレー粉とガラムマサラがあればいろんなカレーが簡単に作れるし、市販のカレー・ルーにガラムマサラを入れてやると旨味とコクが一気に増す。

ということで出発。
ガー二ーからバスに乗り、チュリア通りのインド人街で下車。

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まずはぶらりとインド人街の路地歩き。
この辺りはペナンの中でも、とくに異国情緒たっぷりな地域である。

そして目指す香辛料屋さんへ到着。

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そして、ガラムマサラ200g入りを2箱購入。

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4~5人前のカレーを作るのに、ガラムマサラ大さじ1とカレー粉大さじ1くらいで充分なので、400gのガラムマサラは2年はもつだろう。

私がペナンで作るカレーはキーマ・カレーがほとんどだが、1cmかくに切ったタマネギ、ジャガイモ、ナスと、豚ミンチを、ニンニクを入れた油と塩とコショウで炒め、そこにガラムマサラとカレー粉と炒った小麦粉を入れさらに炒め、水とコンソメ・スープの素、ケチャップ、ヨーグルト、市販のカレー・ルーを少量、ハチミツなどを加え調理する。

ガラムマサラやカレー粉の風味は、調理すると短時間で飛んでしまうので、ガラムマサラを入れたら10分以内くらいには料理を終わらせる。
そのため、ジャガイモは下茹でしておく。

うまいのか?って。
うま過ぎるといっていい。
普通、不味いカレーを作るほうが難しかろうと思うが・・・

お昼時分になり、お腹が空いてきた。
ヨメが、インド人街にいるのだからロティ・チャナイを食べたいという。

飲み物は、ヨメはいつものコピ・オ・コソン・アイス、私もいつものリモウ・アイス。
コピ・オ・コソン・アイス・・・ブラック・アイス・コーヒー。
リモウ・アイス・・・ライム入りウォーター。

 ロティ・チャナイ

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ヨメも私もロティ(パイ状の薄パン)を2ピース。
パンを浸すカレー・スープはお代わり自由。

それからロティには必須と私は思っている、カレー味のフライド・チキン。

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食べかけだが・・・これはなくてはならぬ一品。
このチキン料理は私の好物なので、普段からナシ・カンダーの店でしょっちゅう食べている。

ロティを食べたのは4年振りだが、久し振りのロティ・チャナイは新鮮な感じがし美味しかった。


by hiriver | 2013-04-11 21:50 | ペナン:散策・運動

ぐるり街歩き 

南国の容赦なく照りつける強烈な陽射しが大好きだ。

すべてを焼き尽くすようなこの陽射しが常夏の醍醐味であり、噴き出す汗を快感に感じられるかが、南国でロングステイするための条件の一つであろう。

それと、私がペナンを愛してやまないのは、巨木達が、島を、街を、人を、焦がし尽くすような陽射しから守ってくれるからだ。
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街歩きをすると実感するのだが、この巨木達は大きな木陰を広げ、木漏れ日を演出し、木々を亘る涼しげな風を起こしてくれる。



ふと足を止め、水をゴクン、ゴクン、ゴクン!

流れる汗をタオルで拭いながら・・・
「気持ち、いいね~~~!!」とヨメ。

市場を通り抜け・・・
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露天のおやじが、ジャック・フルーツの実を取り分けている。
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ジャック・フルーツの大きいものは1mにもなる。
右上の緑のマンゴーの実は少し固めだが、味が濃く甘い。
マンゴーにはたくさんの種類があり、それぞれに色も形も違うが、熟すととても甘いのだけは同じだ。


ズン!ズン!!と街歩きは2時間ほど続いた。

「お腹が空いて、倒れそ~~う!!」と、食堂を見付けたヨメが突然叫ぶ。
食欲が旺盛なヨメはガソリンが切れると、一歩も動こうとしない。
うむ~、しかたがないので、昼食。

 ワンタン・ミー
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 ナシ・ゴレン
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 鉄板焼き肉
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ありきたりの食事だが、お腹一杯になり・・・
よっしゃ~!出発!!


また1時間ほど街歩き。
こんどは「お茶、休憩しょうか~!?」とヨメ。

コーヒー・ショップ「OLD TOWN」で一休み。
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 〝ホワイト・コーヒー〟名前だけが少し有名
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甘ったるいミルク・コーヒー、女々しい飲み物で旨くはない。
ヨメはこれに、なんと!アイスクリーム・サンドイッチを注文・・・
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「うふぇ~~っ!」と、おもわず私の悲鳴!!


「さあ!、帰るゾ~ッ」
「は~~いっ♪」と満腹のヨメは、嬉しそう。

1時間半ほど歩き、立ち止って汗を拭い、見上げると、我がコンドが見えてきた。
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あとは、シャワーを浴び、熱いコーヒーを飲み・・・
「昼寝やナァ~~!」

天国の日々である。


by hiriver | 2011-01-13 22:08 | ペナン:散策・運動

2011年 正月 三社参り

我が家の正月恒例、ペナンでの三社参りに行った。

もちろんヨメと二人である。
祈願は、健康と、家内安全と、世界平和?である。

廻る三社は毎年同じで、我がコンドから歩いて10分以内にある寺院。
インド寺、タイ寺院、ビルマ寺院の三社。

タイ寺院と、ビルマ寺院は歴史も由緒もあり、地元マレーシアや海外からの観光客が連日、バスを連ね大勢訪れる有名な寺院である。

たまたまと云うか、折角その近くに私が住んでいる地の利を生かし、自分で勝手な三社参りツアーを企画し、毎年実行しているわけである。
まあ簡単いえば、近場の散歩なのだが・・・

もちろんマレーシアには、大晦日も、三社参りの習慣もないし、1月1日もただの祭日にすぎないみたいである。
多民族国家なので、それぞれの民族の正月や新年は、別の月の別の日にあるのだ。

だからペナンでは、大晦日も新年もしらけたように静かに過ぎてゆく。
だが、31日の真夜中、新年を迎えるこの瞬間だけ、繁華街は歓喜で大爆発する。

カウントダウンの声、爆竹の音、花火の音、歓喜の声が入り乱れ、深夜の街を揺るがす。

毎年、私は紅白歌合戦のあと、高層階の我が家のコンドのバルコニーから、新年を迎えるその瞬間を見るのを楽しみにしている。

普段でさえ、月下のジョージタウンは色とりどりのネオンや、街の灯りや、車のヘッド・ライトに煌めき、美しい光と闇に包まれた幻想的な夜景である。
その夜景を毎晩のように、ウィスキーを飲みながらうっとりと見入っている。

さらにそこに新年0時になると、バルコニーの眼下に拡がる夜景のいたる所で、花火が打ち上がるのだ。
ジョージタウンの街はもちろん、海峡を挟むバタワーズの街からも打ち上がる。
その場所はゆうに20ヶ所は超えている。

ヒュ~~ゥッ! バン!バン! ドン!ドン!ドン!
バリ!バリ! チリ!チリ! ヒュ~~ゥッ!~~、~

眼の前のそこここに、花火の大輪の花が咲き乱れるさまは美しく、新年の歓喜を実感する。

そして、何杯目かのバーボン・ウィスキーを飲みながら、ペナンの街に「おめでとう!」とつぶやく。

紅白歌合戦というか、大晦日の昼間に雑煮を作って食べ、すでに正月気分でシャンパン、ワイン、ビール、ウィスキーと飲み続けていた・・・

そしてさらにいつものように、ベッドで本を読み・・・
何時に寝たのか、寝なかったのか・・・

そのまま、二日酔い?で、上記の早朝の三社参りと続くのである。
まあ、元気っちゃ~、元気である。
(数日前までは、扁桃腺熱で半分死人だったのが・・・その、はらいせか?)


一社目は、我がコンドのゲート前にあるインド寺。
日々この寺の横を通り、毎日参拝しているようなものなのと、早朝でまだ薄暗かったので省略。


二社目は〝タイ寺院〟(スリーピング・ブッダ)
1900年に建立されたタイ建築様式の寺院。
長さ33mの金箔の涅槃物は、世界で3番目の大きさ。
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三社目は〝ビルマ寺院〟(スタンディング・ブッダ)
1803年に建立された仏教寺院。
境内には、巨大な金箔の立ち姿のブッダが眩しいほどに燦然と輝く。
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朝日を一杯に浴び、街並みの草花や巨木達が、気持ち良さそうに匂い立っている。

今年も幸せな一年が流れていけばと、帰り道をそぞろ歩きしていた。

そういえばいつの間にか二日酔いも薄れ、空腹感が・・・
「正月早々、カレーでも作っちゃろうかナ~~ッ!」


by hiriver | 2011-01-04 21:47 | ペナン:散策・運動

ガニー・ドライブを散歩


本編に入る前に、<ペナン情報>

6月18日(金)、ガーニー・プラザ新館グランド・フロアーに、中華レストラン「DORAGON ー i」がオープンした。
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この店はクィーズ・ベイ・モールにもある。
だが我がコンドからは、一時間もかかる遠方である。

それでも、美味しいという噂があったので、以前行ってみたことがあるが、発酵醤油の腐ったような味と臭いが、ほとんどの料理を台無しにしていた記憶がある。

今回は、我がコンドの横のモール内に新規オープンしたので、再度味調べに行った。
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飲み物はジャスミン・ティー・ホットを頼んだが、急須を温める器具に載って出てきた。
一人前 RM5 (135円)


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小鉢は、ピーナツを味を付けて蒸したもの。
一人前 RM2 


いつも初回は、ハッキリと味の違いが判るような一般的な料理を注文するようにしている。
本当は他に注文したい料理があるのだが・・・それは、次回。
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四川坦々麺は、風味、辛味とも程よく、文句なく美味しい!
麺の太さの違いはあるが、日本の陳健一の坦々麺の味に似ていた。
一人前 RM13 (350円)


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上海柔焼きそば、嫌な味が全く隠れておらず、麺に卵麺のような甘さがあり普通に美味しい。
一人前 RM14 (380円)


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上海小籠包は、最上の美味しさ!参りました!!
一人前 RM9(240円)

++の15%を入れ、 合計 RM57,5 (1550円)
いや~、ビックリの味!恐れ入りました。


クィーンズ・ベイの店で使用されていた、発酵醤油の腐ったような味が料理から消えていた。

あのヘドが出そうな臭いと味が、料理をダメにしていたということが、やっと解ったのであろう。
世界各国、人種が変わっても、人間の美味しいという味覚には、そんなに大差はない。

この新規の店では、正当な美味しさで勝負してきた。
この店は流行るであろう、店内は満員の客で賑わっていた。

コンドの隣なので、これからもちょくちょく行きたい。
近くに美味しい食事処が増えていくのは、嬉しいことである。



では、本編?
朝食の飲茶を食べに行く前に、早朝のガニー・ドライブを散歩。

この日の朝の陽は、薄雲の中に隠れ、淡い光を放っていた。
そのせいか、ガニー・ドライブを渡る潮風は涼しく心地よかった。

コンドの隣にある、ガニー・プラザ海側玄関口から出発。
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 夕暮れになると
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すぐ横にある、ガニー・ドライブ・ホッカー。
ペナンの屋台の代名詞で、100軒くらいはあろう。
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営業は夕方から深夜までで、夜になると観光バスも押し寄せる。
毎夜、人波で溢れかえり、食べ物の匂いでむせ返る。
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ここからが、ガニー・ドライブの始まり。
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マレーの若い娘さんも、朝のウォーキング。
運動のときでも、宗教上スカーフを外すことはない。
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 文化遺産
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だいぶん歩いてきた・・・
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 松花江(バクテーの名店)
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バクテーとは、多種のハーブを煮汁に使用し、皮付き豚肉(骨付き肉や腸などの内臓肉が使用されることもある)を醤油のスープを入れた土鍋で煮込んだものである。


ここら辺りがガニー・ドライブの終着の近く。
海辺には、朝の漁に出掛ける小舟が・・・
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帰りには、土曜日早朝の恒例、いつもの「バリハイ」の飲茶を食べたので満足な気分。
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この新鮮材料の飲茶が、全部でRM25(650円)くらい。
値段と味で、この店の飲茶に勝る処はない。


我がコンドの、庭のゲートへ戻ってきた。
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汗が噴き出しているので、さっそく、プールへ・・・


 (花シリーズ)
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by hiriver | 2010-06-20 08:33 | ペナン:散策・運動

タイプーサム


ヒンドゥー教最大の年間行事、タイプーサムへ行った。
今年は、1月30日土曜日(満月の日に行う)
信者はジョージ・タウンにあるいくつもの寺院を、強烈な音楽と祈り唱えながら練り歩く。

都合が良いことに最終の寺院は、我々のウォーキング・コースであるボタニカル・ガーデンの少し手前にある。
この日に驚かされるのは、ペナンにはこんなに沢山のインド人がいるのかということである。

それは、数キロに亘り何万人ものインド人で埋め尽くされ、本当に身動きが取れなくなるのである。
そして、付近の道路は車で溢れかえり、まったく動けなくなる。

ここで、タイプーサムの説明。
満月の日に行われるヒンドゥー教の主神シバ神の息子「ムルカ神」を崇める南インド発祥の祭り。
ペナンでは、ジョージ・タウンのスリマリアン寺院から道々で椰子の実が割られ、行進の道が清められる。

この祭りは奇祭で、長大な鉄串を頬に通し苦行の行列を行う。
インド本国では、タイプーサムは禁止されているほどの荒行の大祭りである。
体中を串刺しにした姿は、見て気持が良いものではないのでUPはしない。

まずは参拝者の人波。
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道路には50mくらいおきには、小さな祭壇が設けられている。
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そして道路の両側には延々と露天が連なっている。
食べ物屋、飲み物、お菓子、駄菓子、衣類、祭壇用品、飾り付け、家庭用品、等々・・・
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そしてこの日はいろんな所で炊き出しをしており、食事を誰にでも無料で配っている。
我々も三ヶ所でいただき、お腹が一杯に・・・
その一つ、カレー。
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大量に作っているせいか、これが見た目以上に美味しく・・・
だから、三ヶ所で食べてしまう結果に・・・食い意地が汚いというか・・・

そして、寺院へ着いた。
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寺院内部。
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さらに、信者や参拝者は裏山の中腹にある寺院へと詣でるのであるが・・・
私は腰に不安があるため、山登りはパス。
というのは口実で、もう充分という感じ・・・
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神の存在は、永遠の時間の流れが、人々の永遠と続けてきた信仰が、受け継いできたものである。
そして数百年、数千年の信仰が、今を迎えるまでの無限の霊が、そこに魂を宿らせ、神を実存のものとした。

信仰心のない私は、人々の強い信仰心と、情熱と、熱気と、パワーに圧倒され、うだるような暑さの中、汗を拭き拭き、冷や汗も拭き拭き、恐れ入りながら人波に揉まれていた。
たまげたナ~~!!

  (一句)

     まどろみは 夢の記憶を 浮遊する


by hiriver | 2010-01-31 09:20 | ペナン:散策・運動

公園までウォーキング


この日は我が家の体育祭・・・
ではないけど気合いが入っていた。
週に一度はこういう日がある。
この日は、その日であった。

この日の運動計画は・・・
日の出とともに、ボタニカル・ガーデンまでウォーキング。
コンドからガーデンまで40分、公園内を1時間半、そして戻りにまた40分、合計約3時間。

気温35℃、3時間後コンドに戻ると、吹き出す汗のまま即水着に着かえ、プールへ直行。
ヨメは泳ぎ、私はまたウォーキング、1時間弱。

そのあとコンドで昼食を食べ、1時間後には隣のスポーツ・ジムへ行き、ストレッチ、自転車、ランニング、機械類、サウナ等でまた3時間。

ほぼ7時間の長丁場のハード・スケジュール。
とはいえ、毎日やっていることにボタニカル・ガーデンまでのウォーキングが加わっただけである。
そして街歩きは毎度のことであるから、別段問題はなし。

問題はないハズで、タフなヨメは7時間のあと更に2時間のテニスをしたりする。
当然、私の腰は壊れそうなので、のんびりとDVD鑑賞をするのだが、たいていグラス一杯だけワインを飲むので、途中から気絶したように昼寝をしている。


前置きが長くなったが、さてボタルカニ・ガーデンへ出発である!
え~、もうその話は終わったジャ~ン!とお思いのかたもおられようが、慌ててはいけません、話はこれから始まる。

ガーデンへ行く途中のインド寺で、何か祭りの催しをやっており、入り口で自分達の出番を待っている女の子がいたので一枚。
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ガーデンに着き少しストレッチ、この広く緑溢れる公園内を道を変えながら1時間半ほど歩く。
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何度もUPしているが、これがキャノンボール・ツリー(沙羅双樹)。
名にボールが付くように、綺麗な花とボールを付ける。
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沙羅双樹とは、釈迦が涅槃に入った臥床の四方に二本ずつあった沙羅樹。
皆さんがよく知っているのは、平家物語の「沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらわす・・・」のくだりであろう。

さらにガーデン内ウォーキングは続き・・・
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ガーデン内の途中になぜか白バイとパトカーが・・・
どこの国の白バイもパトカーもなかなか格好が良いので一枚。
お世話になることはないと思うのだが・・・
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長くなったし、写真UPも疲れたしで今回はここまで、この続きがあるか~てぇ~と、ありません!
まあ、こんなもんで充分でしょう・・・

  (自信作、一句)
 
     目にしみる 木々の緑に 夏がふる


by hiriver | 2010-01-22 09:27 | ペナン:散策・運動

ペナン通りへ

スポーツ・ジムから戻り、ペナン通りへプラリと散策に出かけました。

第一の目的は、久し振りにシティテル・ホテルの日本料理「霧島」のセットを食べに行くことです。

ガニーからバスに乗り、ペナン通りの警察署裏で降りました。
散策の始まりは、ペナン通りから見るペナンのシンボル「コムタ」。
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チョウラスタ市場の廻りは数多くの出店があり、午前中は人出が多く騒然としています。
食料品はほとんど何でも揃います。

 (チョウラスタ市場入口)
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 (警察署)市場の真向い
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雑貨の安売りスーパー・マーケット「MYDIN」。
商品は、まあ、安かろう!悪かろう!ですが・・・
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さて、ペナン通りの一番奥にシティテル・ホテルはあり、コムタからそぞろ歩きで15分です。
日本料理「霧島」のセット・メニュー、12種 RM25~RM48
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 (サイコロ・ステーキと天麩羅セット) RM38(1,100円)
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 (刺身と黒豚とんかつ御膳) RM38
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味、ボリューム、満足度、値段、どれをとってもガーニー・ドライブにあるgホテルの日本料理「味楽」の方が遥かに上で、横綱と平幕くらいの違いあり。

まして、「気が抜けた」ワサビを出すようでは、日本料理店とは言えないでしょう。

やっぱり高いだけでガッカリしたので、口直しにペナン通り入口近くにあるアイスカチャンを食べに行きました。

 (アイスカチャン) RM1,9(50円)
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その後、タイムズ・スクェアーへ散策に行きましたが、このビル未だ95%の店舗が入っておりませんでした。
「まだ、今からやろうか?」
「上層部のコンドには、人は入とっちゃろか??」
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グランド・フロアーに「牛のオブジェ」がありましたが・・・
私の間違えでなければ、これはニューヨークのタイムズ・スクエアーにある、イギリスの彫刻家・ヘンリー・ムアーの猛牛の彫刻のパクリではないでしょうか???
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帰りに百貨店「GAMA」に寄り、雑貨や食材を購入。

コンドに戻り、プールへ一目散!

ジョージ・タウンを歩き廻り、ヨメも私も体がほてっており、プールの水がなんともたまりません。

今日は長めの一時間ほどウォーキング、それは、ヨメがいつまでも泳ぎを止めないからで・・・

コンドに戻りシャワー。
その後はバルコニーでいつもの、熱いコーヒー。


凪なのか鏡のようになった海峡を、遠くで白い客船がゆっくりと流れていきます。

遠浅の浜では、海鳥たちがいつまでも餌をついばんでいます。

落ちてき日輪は、もうすぐ山の端にかかろうとしています。

そうやって、今日もいつもと変わらぬペナンの一日が過ぎていくのです・・・


by hiriver | 2009-04-20 11:08 | ペナン:散策・運動

同じような日々が・・・

 (本日の朝日)
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海に漂ってい漆黒の闇を突き裂いて、海峡の奥の山の背から一条の光が走ったかと思ったら、空一面を紅色に染め太陽がせり上がってきた。

昇る太陽のスピードは速く、グイ、グイと自分自身を押し上げているようだ。


ベランダのテーブルで熱いブルマンを飲みながらご来光を浴びるのが日課で、毎日この時だけは身が引き締まり、神の存在を感じる一瞬でもあります。

ものの15分くらいで、紅色から全てが白く輝く銀色の世界と変わっていくのです。

勢いを増した日輪は、今日も天空を目指し、かくやくと昇っていった。


この時に沢山の力と勇気をもらい、スポーツ・ジムでのトレーニングを「今日も頑張るぞ!」という気分にさせてくれます。

30分間のストレッチの後、自転車マシーンに乗り45分で20Kmを走り抜きます。
次はマシーンを使う運動を3~4種類15分し、ランニング・マシーンでウォーキングとランニングを45分。
次は踏み込みマシーンを15分し、最後にストレッチ15分。
そしてさらに筋肉をほぐすために、シャワーとサウナに30分。

身体は軽く、爽快な気分でコンドに戻り、熱いコーヒーをまた飲みます。

コーヒーを飲みながら、パソコンで色んな事のチェックと、ブログをアップします。

この頃になると、朝食は果物だけだし、前日の夕食からほぼ18時間腹の中に何も入っていないので、空腹感の限界がきています。


昼食を作る元気は滅多に残っていません。

それでもたまには作るのですが、買い物のついでもあるのでほとんど毎日、10軒ぐらいの気に入っている店のどこかに行きます。

そして帰りにマクドのアイスクリームを買い、食べながら帰ってきます。
ちなみに、ソフトクリームと言うのは多分日本だけでしょう・・・?

道でもビル内でもモールでもブティク内でも、ペロペロとアイスクリームをなめながら歩いているバカな日本人夫婦をペナンで見かけたら、多分われわれ二人かもです・・・?

コンドに戻ると昼寝を一時間し、夕方プールのウォーキング40分。
シャワー。

夕食の献立予定

さんまの塩焼き、冷奴、卵焼き、納豆、キュウリの塩もみ、大根と白菜の味噌汁。
これに、ちっちゃな茶碗にご飯一杯、ビール1缶。


PM7:00時からは、お互い自由行動。
ヨメは、AM0:00の寝る時間まで、パソコン、ピアノ、読書を毎日。
私は、PM9:00までは、テレビ、パソコン。
PM9:00からは寝室のベッドで読書、PM10:00からはウィスキーが加わり、AM1:00頃就寝。

ペナンでは毎日、ほとんど同じような日々が過ぎて行きますが、そのことが心地よく嬉しいのです。

 (花シリーズ)
  なんの花?
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by hiriver | 2009-04-16 11:30 | ペナン:散策・運動

プールで・・・

昼寝から目がさめ、PM3:30からプールへ・・・ヨメもテニスがない日には一緒に付いてきます。

約40分間、私は腰痛の軽減のため水中ウォーキングを、ヨメはダイエットのため泳ぎます。

昼間に強烈な陽射しに温められたプールの水はなんとも心地よく、ヨメも気持ちよさそうに何往復も泳いでいます。

でもいつものことですが、しきりとクロールのフォームの良し悪しを聞いてきます。
肘の角度やローリングの具合や息継ぎ方法を聞いてくるのです。

小さな時から泳げ、綺麗なフォームで泳いでいるのですが、長距離を泳ぐと息継ぎが苦しくなるというのです。

水泳は息を吐き切ることの方が大切で、完全にはき切らないと新しい空気を取り込めず、そのうちに苦しくなります。

多分ヨメの場合、常に空気を吐き切っていないため、本人は空気を吸っているつもりでも前の空気が残っており、十分に新鮮な空気が入っておらず、長距離を泳ぐとそのうちに乳酸がたまり苦しくなるのでしょう。

それでもプールを10往復も、20往復も泳いでいるので問題ないと思うのですが・・・

コンドのプールで上手な泳ぎが出来る人間を見たことはありません。

本人は格好よく泳いでいるつもりでしょうがヘンテコリンなフォームですし、さらに足を叩き過ぎ水しぶきを回りに飛ばし、はた迷惑な泳ぎをしています。

泳ぎも相当に上達しないと、力が抜けたリラックスしたフォームではなかなか泳ぐことはできません。

こうなると2kmでも3kmでもなんなく泳げるのですが・・・

今の私は水中ウォーキングただ一筋、水泳禁止!・・・情けネ~~!!
でもこれはこれで、腰のリハビリとダイエットには効果大!
そう自分に納得させています。


プールから上がりコンドでシャワー。

熱いブルーマウテイン・コーヒーを飲みながら夕食の献立を考える。

ご飯、大根とジャガイモの味噌汁、白菜とキュウリの浅漬、納豆、肉じゃが、炒り卵。
たったこれだけですが身体には十分ですし、ビールも美味しくいただけます。

 (花シリーズ)
  なんの花?
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by hiriver | 2009-04-09 11:36 | ペナン:散策・運動