遊び放題、食い放題 (元:ペナンDeジャラン) 


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2017年ホーチミン1ヶ月暮らし⑮ プチ・パリのフレンチ

フランス領であったべトナムは、建築物、食事、文化など今なお色濃くフランス色が残る。
その中でもプチ・パリと呼ばれるホーチミンには、本場さながらの高級フレンチ・レストランがいくつもある。

私が世界の都市で一番好きな都市は、パリとハワイである。
ハワイには自分が所有するコンドミニアムがあるので、日本が梅雨の時期に毎年出かけている。

パリでも毎年1ヶ月暮らしをするのが、例年の最高の楽しみの一つであったのだが、数年前からパリではテロや殺人や窃盗が、今までに増して多発するようになったので、当分はパリ暮らしは我慢するしかないと思っている。

だからなお一層、プチ・パリと呼ばれるホーチミンが私は好きなのかも知れぬ。
で、暮らしていたコンドの目の前に、広い校庭をもつフランス語学校が建っており、その中庭の一角に大人気の本格高級フレンチビストロ「Le Jardin」はあるのだが、あたりまえのようにシェフもお客もフランス人ばかりであった。

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もちろん室内は冷房が効き涼しいのだが、外のほうがパリぽくていい。

私はパリ経験が長いおかげで、フランス語でのメニュー選びや料理名もスムーズでまったく問題ない。

 リコッタチーズとトマトの野菜サラダ

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 グラタンド・オニオン・スープ

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 サーモン・ムニエル・ホワイトソース

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 ステーク&フリッ 粒黒胡椒・ソース

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本当にここにパリのビストロが存在した。
パリの本当のビストロを知らぬ人間にとっては、料理の味も雰囲気も申し分なしであろう。

ベトナムの牛も豚も鶏も東南アジアとは思えぬ美味しさなのは、ホーチミンがフランス領時代に、食通のフランス人達がフランスと同じ料理を求め、母国の生きた牛や豚や鶏をべトナムに持ち込み、徹底して畜産の品種改良をしたとしか考えられぬ。
東南アジアの他国とは、畜産の品質と美味しさのレベルが違い過ぎる、というか比較する以前の別物である。

私はマレーシアのペナンに7年間のロングステイをした際に、タイやインドネシアやカンボジアはもちろん、ジャワ島やボルネオ島やスマトラ島を含め、東南アジアはほぼくまなく何度も旅をしたが、鶏は別として、美味しい牛や豚には一度として出会ったことはない。
だから、他人のベトナム以外の東南アジア旅行記で、牛や豚の料理が美味しかったなんて書いてる人間の文章を目にすると、この大嘘つきメ!と思わずウンザリする。
というか、本当にウマいと思ったのなら、こ奴らは犬並みの味覚か?と思う。

ついでに長期滞在旅行者のために、日本人オーナー夫婦による、完璧な日本人向けの定食屋さんを紹介しておきたい。
店は高島屋デパートの近くで、ファーストというレストラン。
 
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 ムール貝とアサリのボンゴレ・セット

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 キノコのデミグラスソース・ハンバーグ・セット

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 トンカツ・セット

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 海老フライとメンチカツ・セット

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 焼きプリンのデザート

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くり抜いたフランスパンの中はクリームシチュー、さらにライスとデザート付き。
セットは40種類くらいあり、どれも800円くらい。
日本の美味しいといわれる定食屋さんに、一歩も引けを取らぬ味、たまげたよ。


by hiriver | 2017-02-27 15:27

2017年ホーチミン1ヶ月暮らし⑨ 和洋中なんでもあるよニャー・ハンゴン

大勢でいくときには、パスター通りにあるニャー・ハンゴンがおすすめだ。
店構えも大きく格調高く雰囲気もいい。
メニューは和洋中200種くらいあり、どの料理もボリューミーだし美味しい。

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 グリルチキン

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 ハンバーグと豚のBBQ

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 汁なし豚肉ブン

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 焼き豚チャーハン

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ホーチミンの料理ってなんでこんなに美味しいのかね。
牛も豚も鶏もまったく臭みがないし、味が濃いんだよな~。
日本の鶏って独特の臭みがあるが、ホーチミンの鶏料理は旨味しか感じぬよ。

東南アジアにいると、7年間住んでいたマレーシアを思い出すが、マレーシアなんて自慢できる美味しい料理なんか何一つなかったもの。
どの料理も毒性が強い安油の匂いと臭みが強かったので、私の体は一年中アレルギーを起こしていたし、毒性が強い油のせいで長生きの老人がほとんどいなかったからね。

日本の企業駐在員が多いマレーシアだが、小さな子供を育てる環境ではないよ、あんなとこで育てるとバカになるよ。
げんに私は日本に戻ったら、一発でアレルギー治ったもの、頭はバカのままだけどね。

一方のホーチミン料理は臭い油の味も匂いもまったくしないし、どの料理にも大量の生野菜が必ず付いてくるので、そのせいか長寿の老人が多い。
楽しく暮らす=食と住居と人だね。
人柄でいうとべトナム人とマレーシア人って、総じて真逆である。

どういうことかというと、ベトナム人って良き時代の日本人気質だが、マレーシア人(とくにペナン人)って性格の悪さも横柄さも無責任さも、もし人間性の悪さのオリンピックがあれば、ぶっちぎりで金メダルを取る人種である。

それと海外にいることが多いから思うのだが、目立つのが20代の日本人女性観光客の横柄さと気取った態度、見ていてウンザリするし張り倒したくなる、年配女性も案外多いのだがね・・・見知らぬ旅先で緊張しているからかね?
違うよな~、海外に限らず旅に出ると、その人の持つ人間性の本質が丸出しになるからだろう、だからハネムーン離婚が多いって当たり前だと思う。

もちろん素敵な女性も多い、と思いたいが・・・10人に一人くらいだろうか?
男だって同じだろう!!と云う人もいようが、ハイ!それもその通りです。

さて、ベトナムはホーチミンに話を戻す・・・
昼食時にガッツリ食べ、街歩きの途中にヨメのパフェなどのスィーツに付き合うせいで、私の夕食は果物とビールくらいで終わらせている。

ちなみにヨメは16時間ダイエットをしているので、日本でもホーチミンでも夕食は食べぬ。
その代り彼女は朝食と昼食は人の倍は食べ、その他にPM3:00までならケーキだろうがパフェなど好きなだけ食べている、が、彼女は16時間ダイエットと、毎日が鉄人レースなみに歩いたり泳いだりしているので身長約160cmで46kgとアスリート並みの体形をしている。

 果物だけの私の夕食

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この日は、マンゴー、パパイア、ドラゴンフルーツ、パイナップル、スイカ。
これでビール。
オマエの体形は?って、う~ん、精神は鈴木亮平かな・・・


by hiriver | 2017-02-09 21:14

2017年ホーチミン1ヶ月暮らし① サービス・アパートメントに到着

週末は雪予報という福岡。
ホーチミンへ出発の1月12日木曜日の朝の気温は3℃。
私にとっては、いい加減にせい!という寒さの中、常夏のベトナムはホーチミンにいざ出発!!と福岡空港へ。

寒さにすこぶる弱い私にとって、この時期の福岡は極寒でしかない。
冬場に福岡にいれば、毎日、毎日毎日、ず~っと、ず~~っと、風邪を引いているので、常時、漢方薬の葛根湯を飲んでいる始末。

だから日本が一番寒くなる1月中旬から2月中旬の1ヶ月間は、毎年ホーチミンで暮らすことに決めている。

温かい地域であればどこでもいいのだが、この時期はホーチミン。
以前、マレーシアのペナンに約7年間ロングステイしていたが、マレーシアに比べるとホーチミンは人も食も買い物も、月とスッポン、天国と地獄、もちろんホーチミンが天国、マレーシアは何もいいとこなしのクソ地獄。

ダウンを着こみガッツリ冬支度で我が家を出発したのだが、飛行機がホーチミンに近づいたときには、機内で私の衣装は夏支度に衣替え。

ホーチミンで今回1ヶ月強を宿泊するのは、最高級サービス・アパートメントのノーフォーク・マンション。
よく似た名前のノーホーク・ホテルというのがあるが、それは陳腐なホテルでまったく別。

今回のノーフォーク・マンションの1ヶ月の宿泊費は、長期滞在サービス料金でも約50万円である。
それでも、前回のホーチミンに行った際に、ノーフォークのマネジャーと直接交渉したから約50万円でOKなだけで、旅行会社を通すと楽に80万円は超えるサービス・アパートメント。
さらに日本の物価で考えると、3~4倍相当はする桁違いな極上サービス・アパートメント。

海外、国内を問わず、私は1ヶ月を暮らす旅をしょっちゅうするが、その旅を最高に満足できるかどうかのポイントは、どこに泊まるかでほぼ決まる。

高級サービス・アパートメントに比べると、どのようなホテルでも全然だめ。
どんなに超高級ホテルでも、狭く薄暗いホテルに長期泊まるくらいなら、自宅で何不自由なくのんびりと暮らしたほうが100倍楽しめる。
テレビの旅番組で見かける、旅人が驚くようなリッチなホテルのスィート・ルームでも、私が見ると悲しいくらい貧相な部屋にしか見えぬ。

アッと驚くような現実離れした環境のサービス・アパートメントは、夢のような生活空間が待っており、それこそが暮らすような旅の醍醐味である。

で、今回泊まったノーフォーク・マンションは2LDK+ビジネスルームの、150㎡はあるサービス・アパート。
内訳は、2ベットルーム、2バスルーム、2トイレット、リビングルーム、ダイニングルーム、ビジネスルーム、キッチン、バルコニー。

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部屋に入り・・・

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テーブルを見るとウエルカムサービスが・・・

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 プール

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 スポーツジム

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まずはいつものようにヨメと私の部屋を決め、それぞれの部屋で自分の荷ほどきをし、日々の生活をしやすいように、荷のすべてを収めるところに収め使い勝手を良くする。

そして今日から、ここでの楽しい生活が始まる。


by hiriver | 2017-01-15 20:50

沖縄のコンドで1ヶ月間暮らす④ 早朝ウォーキング

早朝6時前に起きストレッチ。
すでにストレッチも終えているヨメが、その間に、全面に海が広がるベランダに朝食を準備してくれる。

まだ外は薄暗い。

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朝食が終わるころには、一気に明るくなる。
ベランダのチェアーで、二杯目の熱いコーヒーを飲みながら眺める海は、水平線からの風がいくつもの波を次々と運んでいる。

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さあ今日もウォーキングへ出発。
ウォーキング・コースは、コンドの横の海沿いにどこまでも続く、宜野湾海浜ビーチ公園。
そういえば公園内にある野外コンサート場できのう、オフ・コースの小田和正がチイチイパッパやっていたよ。

この公園がとてつもなく広い。
公園内に、スタンド付き野球場、コンベンションセンター、野外コンサート場、スポーツセンター、何面ものテニスコート、サッカー場などいくつもの施設があるのだが、それが遠く離れてポツポツとしか見えぬくらい広大である。
そしてビーチと名乗る公園なので、公園の横にはプロムナードが延々と続く。
ビーチの名、ぎのわんトロピカル・ビーチ。
このビーチをどこまでも歩くのだが、キラキラと光りエメラルドとコバルトに色なす海が、潮風を運んできてとても心地よい。

 宜野湾海浜ビーチ公園

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 ぎのわんトロピカル・ビーチ

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ウォーキングから戻ると、まずはゆっくりと入浴。
入浴中にも、バスタブからコバルトの海と水平線とスカイブルーの大空が目の前にみえるので、知らず知らず長風呂になる。
おまけにヨメは、本までも風呂に持ち込む習慣があるので、1時間以上しないと出てこぬ。

この日の昼食はライカムへ車を走らせ、目指したのは牛タンの名店、炭焼き牛たん仙台なとり。

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私は沖縄に来ると、この店の常連となる。
そりゃ~美味しいから通うのだが、麦ごはんにトロロをブッかけ牛タンを堪能する、たまりませぬよ。

夕方、風呂から上がり、ベランダのチェアーに座りビールを飲んでいると、夕陽は今日最後の輝きを放ち水平線に沈んでいった。

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さよなら~♪ さよなら~♪ さよなら~~♬ 
もうすぐ~♪ 外は~・・・


by hiriver | 2016-11-02 21:18

すったもんだペナンのあと、プーケット、バンコクを遊ぶ②(ペナン食事編)

ロングステイの日々を思い出し、早朝にガーニードライブのウォーキングをした。

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で、当時これまた恒例だった、ペナン有数の飲茶の食事処:バリハイに入った。

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粥、包(パオ)など数種を食べ、以前を懐かしんだ。
ペナンに住んでいた時は、こよなく美味しいと思ったが、日本に住んでいる今は、正直、う~ん?である。

そのあと近くのプラウティクス市場に立ち寄った。

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あたりまえだが、どこも同じ時が流れているのだなとしみじみと思った。

さて、ペナンには今回4日間滞在したのだが、ペナン事情については、以前ロングステイしていたときに、溢れるほどたくさんの記事をUPしているのでここでは省略したい。

食事編としたので、懐かしかった食べ物を中心にUP。

 アイスカチャン
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寒天や煮豆やトウモロコシまで入る変なカキ氷だが、灼熱のペナンにはよく合う、ある意味、暑いので冷たければ何でもウマく感じるのかも・・・100円くらい。

 ナシゴレン
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 チャークイテオ
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焼きめしと焼きそばの兄妹みたいな食べ物だが、安油と味の素がベースなので非常に危険な食べ物、だがウマさに騙される、どちらも150円くらい。

 ナシカンダー
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20種類くらいのカレー味の惣菜から好きな物を選んで皿に乗せ、料金を払うシステムの食事処だが、マレー系人種の独特のカレー料理、私が思うにマレーシアで一番美味しい料理、300円くらい。

 ロティチャナイ
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これはインド人のカレー料理で、小腹が空いた時とかにおやつ感覚で食べてもいいのでは、100円くらい。
カレーなので、ハズレはない。

 経済飯
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これは中華系が食べる、読んで字のごとく安上がりな昼食。
これも20種類くらいの惣菜から自分でチョイスし皿に盛る、200円くらい。

いろんな料理を見るだけで、マレーシアがいかに多民族国家かわかる。

マレーシアでは宗教上、一般的な食事処でアルコールは出さないというか置いていない。

それで昼食時に日常的に飲んでいたものは、上記のナシカンダーやロティチャナイの写真に写っているが、私はリモウ・アイス(ライム・ジュース)で、ヨメもいつも飲んでいたコピ・オ・コソン・アイス(ブラック・コーヒー)をオーダー。

今回ペナンに再訪して、食にふれ合い、人間にふれ合い、つくづく思い知らされ納得したのは、7年住んだペナンを離れ、日本に戻り本当によかったということだった、ペナンは人を引き付ける魅力が益々何もない島になっていた。

ペナンに新しく住もうとする日本人は、安価なロングステイの地の響きにダマされ、あるいは何年もペナンに住んでいる日本人は、すでに日本を捨てて戻れぬ、いわくありげな日本人達で、そういうクセのある連中の吹き溜まりの島になっているのだろう・・・というか、あれだけ蟻のように日本人で溢れていたペナンなのに、4日間の滞在中に日本人には一組も合わなかった。

ということは私同様に、いろんなことを察知した正常なロングステイヤーは、マレーシアを脱出したのだろうか?

日本企業の若きペナン駐在さん夫婦も激減したのかナ?・・・子供を育てるには最低の環境だものネ、ここで義務教育を受けると、日本に戻ってその子の将来はなかろう・・・だってここの学生達、一年の半分は休日のように見える・・・

マレーシア、ほめようと思っても、ほめるところがなにもなかったゾ。
ペナンの悪いところばかりを書いているように見えるかも知れぬが、これでも本当に書きたいことの1%も書いてない。
マレーシア人の腐った人間性なんか書き出したら、一冊の本になるヨ。

次回はプーケットに移動する。


by hiriver | 2016-01-20 20:50

ロールキャベツ

「どんな名文家でも食に関する文章は卑しい」、とタレントの伊集院光と間違えそうな小説家は言う。

おい!寝ぼけたことを云うなよ!!
人が生きるということは、ある意味、食べることとイコールだろうもん。
だからそこに、旨いとか不味いとかの「ごたく」や「能書き」が出てくるのは当然だろう。

世界中に、食や酒に関する名文や資料がたくさんある。
我々素人ならばともかく、プロの文筆家が訳知り顔で、「食に関する文章は卑しい」などと決めつけるようなことを云うのはよせよ。
食欲が卑しいならば、性欲はもっと卑しいのかい。
卑しいのは、あんたの思考だろう。

彼は小説や人生訓らしきものを書く人気作家だが、正義や正論が多過ぎうさん臭い。
なに様のつもりか知らぬが、年寄りの訓示タレにはヘドが出る。
日本人に帰化しょうとも、朝鮮人のくだらぬ言は聞きたくないし文章も読みたくない。

前回のUPでも書いたが、朝鮮人や中国人は利己主義なので相手にしたくないし、こいつらに気を許すと危ない。


食の話が卑しいというのならば、食の話をしよう。

大好きな〝ロールキャベツ〟を作った。
下準備として、合挽ミンチと炒めたタマネギを混ぜたものと、大きなキャベツを塩茹でしたもの。

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長さが15cmはある、巨大なロールキャベツが皿の上に並んだ。
写真では、そんなに大きく見えぬが、実際は巨大。

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私の作るロールキャベツは、いつもトマト味だ。
味の軸は、缶詰のホール・トマトとトマトジュースとコンソメ。
これに好みの調味料類を入れ2時間は煮込む。

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煮込むことで全ての旨味が濃縮される。
その濃縮されたスープを、トロトロになったキャベツと中身が吸い込み食欲をそそる。
ご飯にもよし、パンにもよし。
ロールキャベツって、なんでこんなに旨いのだろう。

どういうわけか、ロールキャベツの横でカボチャも煮ていた。
そして〝カボチャの煮物〟も出来あがった。

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カボチャの煮物も、アンコのように甘くて美味しい。

和洋折衷だが、ロールキャベツと一緒に食べた。
ぬか漬けもある。
冷酒もビールもすすんでしかたがない。


by hiriver | 2013-08-05 20:50

私の東南アジアの旅

東南アジア。
素敵な観光の島だと、レダン島とコサムイ島だろう。

レダン島は、世界のビーチ・リゾート・ランキングのベスト5かベスト10に選ばれていたもんね。
たしかにレダンの圧倒的な島と海の美しさには魅せられる。

コサムイ島の素敵なところは、海の美しさは当然だが、果てしなく拡がるビーチのパウダー・サンドのまとわり付く足触り、まるできな粉の砂のビーチだ。
ビーチの砂の上質さランキングがあれば、間違いなく世界一だ。
なぜ断言するかといえば、私は世界40ヶ国、200以上のビーチは見てきた自負がある。
ビーチ・ランキングの世界一に選ばれたメキシコのカンクンを始め、世界のベスト10リゾート・ビーチはほとんど訪れている。

それと、レダンもコサムイも牧歌的なところがいい。
ただし、海の素敵さと海遊び以外はなにもない。
どんなところかは、このブログに以前UPしているのでご覧あれ。

東南アジアの食の美味しい島で云えば・・・
プーケットと、かろうじてランカウイか。
美味しい処はなかったよ!と云う人は、妥協せずにちゃんと探しなさい!と言いたい。
なん軒でもありまっセ。
何度もUP済み。

東南アジアの食の都といえばバンコクとホーチミン。
この二都市に尽きるだろう。
これも過去再三UPしているのでご覧あれ・・・

バンコクは年に5~6回は行っている。
目的は二つで、タイのお茶の仕入れと食。
食の最大の目的は、〝ソムタム・ヌア〟のフライド・チキンとソムタム・タイの二品と、〝マンゴウ・タンゴ〟のデザートのマンゴウ・サゴ。
私にとってこの二軒の食事処へ年に何度も通い、それらの皿を食べることは、巡礼の儀式みたいになっている。
だって、ペナンから乗り換えなしで2時間のフライトで着くのがいい。
バンコクへは旅というより、その辺にバスで買い物へ行く感覚と同様の気楽な散歩だ。

タイのお茶に付いては、このブログ発足時を含め過去に何度かUPしている。
が、久し振りなので再UPしておこう・・・か、どうしようか?

本音を言うと、あまりUPをしたくない。
というのも私のブログの日々の訪問者は1000件前後あり、その7~8割は東南アジア在住者なのか、UPすると必ず当分の間はバンコク市内での購入が困難となり、その度にヨメが困る状態になるからだ。

まあでも、いいか?!

 (FITNE:フィトネ)
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袋の色が赤、緑、黄色と三種類あり、それぞれ値段と味が違う。
私は普通のお茶の味の赤の大袋(40ティー・パック入り)専門。
バンコク市内を廻り、毎回段ボール一杯くらいの量を買う。

我が家の作り方は、1,5ℓの水の中にパック一袋を入れ沸騰させ、沸騰したらパックをいれたまま常温になるまで冷ます。
そして冷蔵庫で保存している、冷蔵庫の中には常時1,5ℓのペット・ボトルが2本は入っている。
毎日起きてから寝るまで、ず~っと飲んでいる、一人で一日2ℓは飲んでいる。

効能は、便秘一発解消、身体の毒素が出て美肌、、ダイエット効果、健康維持。

実際の効果はって?そりゃ~もの凄い!!
便秘は昔からヨメも私もないのだが、これを飲んでいると慢性下痢状態。
変な話だが、私は毎日5~8回便が出、腸はほとんど常に空の状態。
でも本当の下痢ではないので、お尻の穴は痛くはならない。
美肌やダイエットの効果は、これに連動しているのだろう。
それと、ヨメも私もいつも体調万全、常に空腹。
ヨメも私も40代に間違われる・・・目が悪い人に、アッ・ハ・ハ・ハッ!

ペナンに来た当初苦しんでいた私の原因不明のアレルギーも、FITNEを飲み続けたら完治した。
今でも風邪はひきやすいが、これは私が扁桃腺持ちのため仕方がない。
さすがに腰痛は治らぬ。


by hiriver | 2013-01-15 21:50

プラウティクスを散歩

2月23日。

昨日、ヨメが夕食がてら、プラウティクスに散歩に行こうという。
銀行と郵便局にも用があるらしい。
OK。

用も終わり、May Bankの向かいにある経済飯の店へ。
ここは、ベシタブル経済飯の店。

味は、まあまあいける。
おかずの種類を数えました。
約90種類。この中の4~5品を選ぶのは、迷い続けますヨ。

20種類位は、のせたい気持ち。
おかずの一部。
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夕食後、すぐ近くにある、スリーピング・ブッダとスタンディング・ブッダを見学に。
この二っのブッダは、道をはさんで向かい合わせに建つ寺院に建立。

まずは、寝釈迦仏寺院(タイ建築様式)のスリーピング・ブッダへ。
入り口を龍と巨人が守る寺院。
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世界で3番目に大きい金箔の涅槃仏。
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次に向いの、ビルマ寺院のスタンディング・ブッダへ。
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巨大な金箔のブッダやパゴダが光り輝く。
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こちらの寺院の入り口は、ししが守っている。
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by hiriver | 2008-02-23 10:42

インド人街へ

2月21日。

ペナン島を囲む鈍色(にびいろ)の海に、小さな貨物船がゆっくりと、ゆっくりと進んで行く。

その手前の遠浅の海に、今日も5~6隻の小さな、小さな漁船が漁にはげんでいる。

干しあがった潟では、数羽の白サギが、カニ、ムツゴロウ、小魚をついばんでいるのであろう。

ベランダの前に広がるそれらの景色は、今日ものどかな一日の始まりを告げている。


今日は午前中に、インド人街の漢方医のクリニックに、アレルギーの薬をもらいに行く日です。

診察が終わり、薬をいただき、インド人街をブラリ。

まずは、昼食にロティチャナイ。
ヨメが、ロティ2ピース、プレーンカレー、コピオ。
私が、ロティ2ピース、プレーンカレー、アイスティー。
全部で4・2RM。(140円)
相変わらず、安すか~~


(マハ・マリアマン寺院)

1883年に建立されたヒンドゥー教寺院。
入り口の塔の彫刻。
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寺院内の柱にあるガネーシャ神。
破壊の神、シバの子供で、死んでしまうが、頭を像に入れ替えたら生き返ったという。
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カピタン・クリンモスクとその向こうにコムタ。
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これは、ペナン通りから広がる、チョウラスタ市場の入り口。
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by hiriver | 2008-02-21 14:29

2月16日(パート2)

オープンハウスという行事に行ってきました。

バスで行ってきました。
チュリア通りを少し右に入った辺りの華人街。

華人街でふだんは、有料の場所や建物の内部をこの日だけは、無料で開放することから、オープンハウスと呼ばれるそうです。

何箇所もの祭りの舞台が有り、道の両側に夜店が連なる。
300m四方位の所に、数万人の人の波、波、波。

ペナンじゅうの人間が、ここに全部おるちゃないとや。
あらゆる路地までもが、人で溢れかえっとりました。

ネオンが光、フラッシュが光、建物が光、人が光輝いています。
全てのものが、生きているのです。
全てのものが、輝いているのです。

わたしの出身地の「どんたく」を、思いだしました。
おもしろいものを求め、練り歩きました。

こうゆう時のヨメは、目が爛々としています。
貪欲です。
どこかでストップをかけないと、朝まででも歩き回りそうです。

ここで写真紹介。
まずは、クーコンシー。
あらゆる揉め事を、治めてきた、裏世界の総本部。
そのなごり。
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縁起物を収めるのか?
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近くに見える、白モスク。
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プーホーシャ(発音?)
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ライオンダンス。
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ライオンと。
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人波。
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by hiriver | 2008-02-17 00:28