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2017沖縄1か月間暮らし⑧ 沖縄生活事情、万座毛

毎年1か月間暮らすほど沖縄が大好きだし、今後も毎年訪れることを前提に書く。
なにを書くかというと、沖縄の生活事情を少しだけ。

だが、米軍基地問題は書かぬ、こんなところでついでみたいに書くのは失礼千万であろう。
書くのは、沖縄県民の普段の生活事情。

沖縄は、農業県ではない。
車で沖縄全土を走るとよくわかるが、サトウキビ以外は、農作物を作っている田んぼや畑を見ることは皆無である。

イメージ的には、ゴーヤやパイナップルを大量に作っていると思われがちだが、ゴーヤはほぼぜ~んぶ鹿児島産だし、パイナップルもほぼ海外の物を売っている。

だから沖縄の物価は驚くほど高い。
福岡では新鮮なキャベツ大玉が100円くらいだが沖縄では小玉で300円はする、福岡では大根の大が100円で買えるが沖縄では小さな大根で300円もする。
野菜と果物は、総体的に本土の3倍である。
それは、野菜、果物、畜産物、さらに米までもほぼ全部、本土か海外から輸入しているからだ。

なぜ沖縄産は皆無で、なぜ生鮮食品はみんな外から入れるのかって?
そりゃ~、あ~た、日本政府が米軍基地を置いてもらうために、莫大なお金を沖縄にあげているからである。
だから沖縄の農畜産者は、なにもしないでもお金をもらえるので、まったく働かない怠け者になったのだ。
さらにいうと、怠け者は暇だから一日中酒を飲み、結果、日本一のアルコール中毒県となり下がった。

沖縄県民は、人柄は極めつけに良い。
優しいし親切だし愛想がいい。
だから一般沖縄県民をみていると可哀そうに思う。
日本一の低賃金といわれる沖縄県民が、日本一高い物価の中で生活し、基地問題で苦しんでいる。
な~んか、理不尽だ。

沖縄で、遊び三昧をしている私が、これ以上この話を突っ込んでいくことはできぬが、実情を少々書いてみた。

今回は、万座毛。
万座毛は沖縄本島のほぼ中央に位置し、琉球石灰岩の断崖から臨む東シナ海は、海中のロケーションと共に海の色合いを変化させ、とても綺麗で雄大な景色が広がっている。

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この圧倒的な自然が存在するのが沖縄の魅力である。
沖縄ではまだ、海で泳ぎ、カヌーで遊んでいるのだからたまらぬ。

夕方、熱いお風呂に入ったあと、よく冷えた缶ビールを片手に、コンド下のビーチを散歩した。

やがてコバルトの海へ、夕陽は一気にスピードをあげ落ちていった。


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沖縄にいると、なんのためにわざわざ海外のビーチまで出かけていくのだろうと思う。

今では、私にとってのビーチは、ハワイと沖縄さえあればいいと思うようになった。
この二つの地以上に、魅力のある海やビーチは、世界中ほとんど存在せぬ。



# by hiriver | 2017-11-18 20:50 | 沖縄

2017沖縄1か月間暮らし⑦ 海中道路をを抜け、浜比嘉島、伊計島へ。

私がいるコンドの目の前には、数キロにわたる海岸線が続き、一日中いい波が風に運ばれ次々とあらわれる。

前回UPしたサーファーの聖地である真栄田岬同様に、この波を求め、数百人の世界中のサーファーが、早朝から陽が落ちるまで波乗りを繰り返している。

なんてったって、沖縄の日中の外気は、まだまだ30℃を超える日が、当たり前のようにある。

この温暖な気候と、サーファーを魅了する波、それもコンドの真下に。
サーフィン大好きのキムタク夫妻が、私が住むすぐ上の階に部屋を持っている理由がよくわかる。
一年中いつ訪れても、すきな時に、波乗りが楽しめるのだ。

さらに、ここのコンドミニアムはセキュリティが厳重で、自室のカギがないと玄関ロビーを通ることは出来ぬし、エレベーターは開かぬし、さらにカギでセンサーをタッチしないと、自分の階のランプは点灯せぬのでエレベーターは動かぬ。
だから住んでいる人間でさえ、自分が住む階以外にはいけぬ仕組みになっている。

なるほど、このコンドミニアムには、いろんな有名人が住んでいるはずである。
彼らは、沖縄では戸建て住宅に住むほうが、かえってプライバシーが守れぬだろうから、このコンドミニアムを選んだのであろう。

私は、この便利で素敵なコンドミニアムで、来年も同じ時期の1か月間を暮らそうと、すでに決めている。

さて・・・
今回は沖縄中東部の島を廻ろう。
海中道路を抜け、浜比嘉島に寄り、うるま市の突端に位置する伊計島を観光する。

住んでいるコンドから、うるま市の海中道路へ行くには、沖縄本土をちょうど真横に横断することになる。
横断たって沖縄は縦長の島なので、狭い横だと車で40分だ。

まずは海中道路に到着。
沖縄本島うるま市の東海岸沿いにある聞き慣れないエリア、太陽と海のはざまを自由気ままに車を走らせると、異国のワンシーンの中に迷い込んでしまった錯覚に陥る。

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海中道路を抜けると、浜比嘉島に入る。
浜比嘉島は、神の島ともいわれ、神秘あふれるパワースポットが島中に点在。

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そして突端の伊計島へ。
伊計島は車で行ける離島といわれ、地元でも人気の伊計ビーチや大泊ビーチがあり、島周辺はきれいな海で手つかずの天然ビーチも多くある。

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沖縄のどこに行こうと、ここは日本か?と思うほど、海の美しさに圧倒される。

大自然の森と海を持つ輝く島、沖縄。

沖縄は、世界に誇る美しい海に囲まれている。

数年前までは、世界で一番美しい海と言われていたのだ。
いまだって、世界の三本の指に入る海であることは間違いない。




# by hiriver | 2017-11-15 20:50 | 沖縄

2017沖縄1か月間暮らし⑥ ビオスの丘、琉球村、岬巡り

コンドミニアムから車で40分、ビオスの丘へ。

ビオスの丘は、亜熱帯特有の植物が生い茂る巨大な植物園で、四季折々に花が咲き、 植物に集まる昆虫や鳥、動物とふれあえる。
特に水牛車での園内巡りが大人気。

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ヨメが、去年も散歩させた山羊に中央広場で出会い手綱を持つが・・・

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ま~この山羊の云うことを聞かぬこと、逆にヨメが山羊に園内を引きずり回されていた。

11時、我が家の昼食時間、すでにお腹はペコペコ。
ヨメに何か食べたいか聞くと、バーガー!という。
沖縄でバーガーといえば、A&Wが決め。

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沖縄の自然で遊そび、一人で違うバーガーを2個づつ食べ、お腹を満たしたあとは、沖縄の文化や歴史がわかる琉球村へ。
古き良き沖縄の文化や伝統を体験できる施設。

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せっかく1か月も沖縄で暮らしているし、レンタカーもあるのだから、毎年訪れている観光地でもドライブがてら、ぜ~~んぶ再訪するようにしている。
どこも毎年の再訪の地だが、一年振りだから懐かしいものである。

この日は、沖縄を代表する二つの岬を巡った。
まずは、残波岬。

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残波岬は、沖縄本島読谷村の北端に突き出た岬で、高さ30mの断崖が2kmに渡って続く。
紺碧の海と断崖に打ちつける白波のコントラストや、東シナ海に沈む夕日が美しい景勝地。

次は、真栄田岬。
この岬の名を聞けば、ダイバー達はよだれを出し、即、潜りたくなる潜りの聖地。
常に数十人、あるいは数百人の世界中のダイバーが、波間に浮んだり潜ったりしている。


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私は酸素ボンベなど、面倒な物はいらぬ。
素潜りで、どこまでも泳ぎたかった。
この潜水スポットは、泳ぎ好きには魅力的過ぎる。



# by hiriver | 2017-11-12 20:50 | 沖縄

2017沖縄1か月間暮らし⑤ 琉球温泉、琉球ガラス村、ビーチ

空港横に浮ぶ瀬長島、そこに琉球温泉を持つ瀬長島ホテルはある。
ここの温泉も、ドライブの途中に毎年立ち寄る。

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今回はまず温泉に入り、リラックスしたあとのんびりとドライブを楽しもうというわけだ。

温泉のあとは、「琉球ガラス村」へ。
琉球ガラス村は沖縄本島の最南部、糸満市にある県内最大の手作りガラス工房。

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美しい色とりどりのガラス製品。
琉球ガラスのカップといえば、噴き上げ形成したガラスを、最後の一瞬、それこそ1秒だけ水に漬け、ひび割れ細工をすることで有名。

昼食はボリュームのあるステーキ。
沖縄は米兵の影響であろうが、美味しいステーキ店がたくさんある。
きっとビーフ・ステーキは、いろんな食事処で何度も食べることになろう。

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食事のあとは、美しく輝くビーチ巡り。

 美らSUNビーチ

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 美々ビーチいとまん

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沖縄のビーチは、どこも当然のように美しい。
スカイブルーにエメラルドにコバルトに変化する透明度が強い海は、人を引き付け離さない。

今回もたくさんのビーチ巡りをすることになりそうだ。


# by hiriver | 2017-11-09 20:50 | 沖縄

2017沖縄1か月間暮らし④ 日本最大の水族館がある美ら海公園で遊ぶ

北谷(ちゃたん)のコンドを車で出発、沖縄南ICから高速にのり暴走オヤジは疾走、北の最終ICの許田で降りる。

日本最大の水族館がある、美ら海(ちゅらうみ)公園へ1時間半後に到着。

本日の目的地、美ら海公園で半日を遊ぼうというわけだ。
ここには、これぞ沖縄の醍醐味があるので、毎年一度は来ている。

その醍醐味とは、美ら海水族館、イルカショー、プラネタリウム、エメラルドビーチなどで、沖縄最大の人気観光スポットとなっており、1日中遊べる巨大施設なのだ。

ちなみに、美ら海公園の広さは、東京ドーム100個分以上の広さがゆうにあり、園内にはトローリーが走っている。

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イルカのショータイムへ。

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毎度のことだが、時間を忘れ、童心にかえり楽しんだ。

この公園内のラグーンには、美しく輝く透明度が高いエメラルドビーチがある。
ラグーン内にあるビーチは、日本でここだけとのこと。


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まさにエメラルドブルーの、どこまでも透明な海。
この海をを見ていると、いますぐにでも素潜りをしたくなる。

さて、日本最大の水槽に、大迫力のジンベイザメが悠然と泳ぐ、本日のメインイベント、美ら海水族館内へ。


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ついでに、クラゲもUP。

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帰りに、美ら海公園から車で10分のところにある、観光スポットのフクギの並木へ行った。

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フクギとは、大きな楕円形の葉をもつ常緑高木で、フクギは並べて植栽すると緑の壁のようになり、防風林・防潮林となる。
ここには2万本も植えられているという。

沖縄は、まだ夏。
この日も、ふわふわの白雪氷がのった「沖縄ぜんざい」を食べて帰った。


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ちょっと中は見えずらいが、沖縄ぜんざいは、小豆ではなくうずら豆を煮たもの(いわゆる、うずらの煮豆)を使用する。

じつは私は、大のうずらの煮豆好きなので、昼食後のデザートとして2日に空けず食べている。



# by hiriver | 2017-11-06 20:50 | 沖縄