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阿蘇へ温泉旅

熊本の阿蘇までなら、まあいつもだと日帰り温泉で済ます。
しかし九州内でも年に2~3度は、ドライブで泊まりながら温泉旅をする。

で、今回は阿蘇の広大なカルデラ内にある、内牧温泉へ1泊2日で出かけた。

いつもなら高速九州自動車道を熊本インターまで走り、阿蘇を目指す。
だが今回はヨメが、阿蘇外輪山にある大観峰に寄り、久し振りに雄大な寝観音の絶景を見たいという。

というわけで九州自動車から大分自動車道へ迂回し、日田インターで降り、杖立温泉を抜け、大観峰へと車を走らせた。

私のこのブログの読者は、いろんな地域のかたがおられるようなので、阿蘇のカルデラのことを大まかに書いておきたい。

その昔、阿蘇山が大爆発した際に中央部が吹っ飛び、南北25km、東西18kmにもおよぶ世界一のカルデラができ、カルデラの周りにできた外壁みたいな山々の連なりを外輪山と呼ぶ。
外輪山に囲まれた、広大なカルデラの中央部には、いまだ煙を噴き上げ人を寄せ付けぬ噴火口がある。
噴火口の周囲には阿蘇五岳があり、その五つの山を遠くから見ると、観音様が寝ているような山の連らなり見え、それを寝観音という。

いまではそのカルデラ内にいくつのも街や村や温泉ができ、世界的な一大観光地となり、多くの人々が訪れているというわけである。

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この写真で、山の連なりが観音様が寝ているように見えるなら、あなたのセンスは良い。

阿蘇噴火口近くの大自然広がる、草千里。

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泊まった宿は、内牧温泉にある老舗の宿:角萬。

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噂通り、ここも先日の熊本大地震の影響で離れの宿は崩壊していた。
今回この角萬に泊まったのは、熊本を応援するための小さな心遣い。

どうでもいいが、部屋も食事も一般的な温泉宿とそう大差はなかった。
そうはいっても、夕食の膳には伊勢エビや阿蘇赤牛ステーキ付きで満足した。

この宿の売りは、6つの家族風呂が並ぶ棟。
大浴場の写真は撮れなかったが、家族風呂のほうは、4つの湯を次々に移動して入浴した。
それもヨメも私も、ほぼスッポンポンの裸状態で移動したのでスリル満点だった。

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湯舟の中で今後の旅行計画の話をしながら、4つの湯に、な、なんと、計2時間も浸かっていた。
私は湯から出よう出ようとするのだが、ヨメが許してくれぬ・・・オ、オマエ、あほか!?
逆に疲れ、夜はウィスキーをあおって爆睡。

帰路は、せっかく熊本は阿蘇に来ているし、それも一心行の大桜が満開の時期に。
というか、この時期に合わせて阿蘇に来たのだが・・・

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どうだとばかりに咲き誇るサクラの花は、いつ見ても圧巻の見事さである。

九州の人間で、一心行の大桜を知らぬものはいない。
毎年この時期になるとツアー・バスが全国から押し寄せるほどである。

今回の温泉旅、2~3回に分けてUPしようと思ったが、ちんたら書くのも面倒なので、少し長くなったが割愛し一回読み切りとした。
作家みたいで、カッケ~~。


by hiriver | 2017-04-12 20:50 | 日本あれこれ
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