遊び放題、食い放題 (元:ペナンDeジャラン) 


早期リタイア、毎日が日曜日
by hiriver
カテゴリ
全体
日本あれこれ
旅行:西カリブ海クルーズ
旅行:フランス・パリ 他
旅行:スペイン
旅行:イギリス ロンドン
旅行:スイス
旅行:イタリア
旅行:ドイツ
旅行:ハワイ
旅行:グアム
旅行:トルコ
旅行:ニュージーランド
旅行オーストラリア/メルボルン
旅行:ゴールドコースト
旅行:オーストラリア/パース
旅行:インド チェンナイ
旅行:バンコク
旅行:ベトナム
旅行:カンボジア
旅行:中国
旅行:プーケット島
旅行:コタ・キナバル
旅行:ランカウイ島
旅行:レダン島
旅行:ジョグジャカルタ
旅行:サムイ島
旅行:バリ島
旅行:KLとマラッカ
旅行:ボルネオ島
旅行:シンガポール
旅行:ゲンティン・ハイランド
旅行:ジョホールバル
旅行:コタ・バル
旅行:クアンタン
旅行:ジャカルタ
旅行:スマトラ島(メダン)
旅行:台湾
ペナン:日常ものおもい
ペナン:日常ドタバタ
ペナン:日常ごはん
ペナン:コンドミニアム
ペナン:散策・運動
東日本大震災
北海道
東北6県を廻る
東京
名古屋
大阪
京都
沖縄
富士山・伊豆
軽井沢・上高地
立山黒部アルペンルート
足立美術館、出雲大社
三重:伊勢神宮
四国 遍路の旅
有馬温泉、六甲山
岡山:倉敷
阿蘇、内の牧温泉
阿蘇、火の山温泉
久住温泉
佐賀
長崎
山口
未分類
以前の記事
画像一覧

スペインの旅 最終話  世界遺産三つ、白雪姫のお城も

マドリードから120kmを走り、城壁に囲まれた〝世界遺産アビラの旧市街〟へ。
たぶん一般旅人は、ここまではなかなか足を運ばないだろう。

f0155477_9465718.jpg

上記の写真で、城壁に囲まれているのが判るだろうか?

f0155477_9494661.jpg

f0155477_9501959.jpg
f0155477_10102727.jpg

f0155477_9515850.jpg
f0155477_95396.jpg

この街は完全に中世で時が止まっていた。
自然の風景も、町並みの景色も、人々の暮らしも、風も、匂いも、時も、中世が降り注いでいた。
ヨーロッパは都会を少し離れると、そういう情緒ある町や村が点在している。
そしてそこで、人々は今を一生懸命生きている。

食事。
ここでは、生後3~4ヶ月の子豚の丸焼料理だけをUP。

f0155477_1015838.jpg

子豚一頭が開き状態でグリルされ、さらに炎で焼かれながらテーブルにきた。
f0155477_10155131.jpg

子豚の前足部分のUP。
可哀そうだが、生き物を食べるとはこういうことだろう。
子豚だから脂肪ののりがしつこくなく、皮はパリパリで肉質も軟らかくとても旨かった。
ちなみに子豚の丸焼きは、マドリードの超名物料理。

次は、水道橋が誘う中世の古都〝世界遺産セゴビア〟。

f0155477_15462722.jpg

f0155477_15472362.jpg

ゴシック様式の貴婦人の名で呼ばれるカテドラル。

f0155477_15485715.jpg

〝世界遺産アルカサール〟
「白雪姫」のモデルとなった荘厳なお城。

f0155477_15514742.jpg

f0155477_15535138.jpg

古代ローマから延々と続く歴史ある建造物や街並みは、日本人から見るとまさに異空である。
その重厚さや迫力や美しさは、旅人を異次元に訪れた感覚に陥らせる。

マドリッド市内の国立ソフィア美術館に収められている、ピカソ絵画をたくさん鑑賞した。

f0155477_1652678.jpg

他の作家の絵画コレクションを含め、私には大感動の時間が流れた。
写真撮影禁止だが、ピカソの〝ゲルニカ〟をUP。

f0155477_16191090.jpg


そして食事。
 本場イベリコ豚の生ハム。
f0155477_16241386.jpg

 シャケのムニエル
f0155477_1625178.jpg

 デザート
f0155477_1626712.jpg

そして無事スペインの旅を終え、帰りのビジネス・クラスのフライトでまた美味しい食事が待っていた。

f0155477_16282645.jpg

コースは、この前菜からスタートしていった・・・

最後にお土産の中から一品だけUPしておきたい。
本場のエクストラ・バージン・オリーブオイルとバルサミコ。

f0155477_1634107.jpg

この上質なオリーブオイルはバケットを浸して食べるためで、バルサミコはサラダ・ドレッシングを作るために購入。

二週間におよぶスペインの旅を終えた。
遥かなる西の国、スペインの旅で出会うのはあふれんばかりの感動であった。
旅する心を直撃し、魂を強く揺さぶる人と自然の情熱に酔いしれた。

未だかって出会ったことのない壮大な風景に息をのみ、天才たちの発想がそのまま形となった奇抜な建築物に圧倒された。

土地ごとの食材を用い、素材の持ち味生かしたスペイン料理はバライティーに富み、訪れる町ごとに違った味に出会えた。
美食に酔える国、スペイン。

今回の旅はすべてにおいて贅沢であり、それにみあう以上の満足感を得た。
旅はビジネス・クラスのフライトで始まり、VIPバスにてスペイン全土を周遊し、そのあらゆることを堪能した。

今回の旅もまた思い出となり、記憶となり、記録となり、心が豊かになった。
まさにこれが、旅の醍醐味だろう。

次の旅の段取りも付き、ほぼ決まりつつある。
それは次回にでも・・・


by hiriver | 2013-12-10 20:50 | 旅行:スペイン
<< 常夏のハワイへ長期大名旅行計画 スペインの旅 (8) マドリー... >>