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早期リタイア、毎日が日曜日
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トルコの旅 (6) カッパドキア ①

やっとトルコ(1)でUPしたカッパドキアに戻ってきた。
カッパドキア、トロイなど次々と古代遺跡をUPしているが、UPしている地はほとんど世界遺産と思っていただきたい。
たとえばカッパドキアUP時に出てくる一つ一つの地名や名称は、ほとんど世界遺産ということである。

カッパドキアとは首都アンカラを中心とする地方名称で、南北50Kmにもおよび見どころが点在している。

古代の昔、火山の噴火によって堆積した溶岩や火山灰が、長い年月の間に侵食され出来た奇岩群は圧巻である。

そして岩の間で密やかにキリスト教の文化が育まれた地でもある。
そしてそこは、大地に広がる幻想的な風景とキリスト教の聖地であった。

 〝ユルギュップ〟
カッパドキア観光の拠点となる町。
10世紀頃には地方のキリスト教社会の中心とあったとされ、洞窟住居や教会の跡が多数見られた。
キノコのようなユニークな形をした奇岩は「妖精の煙突」と呼ばれている。
なるほど、ここはおとぎの国だね!
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 洞窟レストラン
巨岩をくり抜いて造られた名物レストラン、夜になると店内中央で妖艶なベリー・ダンスが始まる。
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料理はどれも美味しいかったが、とくにメインのマスのムニエルが印象に残っている。
持参の醤油とよく合った・・・ご飯上のフリカケは添乗員にいただいた。
北大路魯山人ではないが、海外旅行への醤油とワサビの持参は我が夫婦の必須項目。


 ペルシャ絨毯
トルコといえば絨毯、最高級の絹をよった糸で職人が紡ぐ絨毯は、ゴージャスで気品に満ちていた。
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この世界最高の絨毯は値段も飛びっきりで、安いものでも3畳くらいで100万円は下らず、大きさによっては天井知らず・・・ただ息を飲み説明を聞いていただけ・・・
現地の大問屋でもこの高価格・・・踏みつける宝石の感!!


 〝カイマクル地下都市〟
まるで蟻の巣のように地下へと伸びる巨大な地下都市。
地下8階の深さで、約1万5千人のキリスト教徒がイスラム教徒の迫害を逃れ、地下へと身を隠した。
中には生活空間だけではなく、立派な教会なども作られていた。
周囲には300以上もの地下都市がある。
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見学して解ったが、暗さと深さと天井の低さからくる、圧迫感と息苦しさはハンパではなかった。
彼らの長年に亘る命を懸けた祈りと生活は、地獄と隣り合わせの日々であったろう・・・


次回カッパドキア②は、洞窟ホテルなど・・・


by hiriver | 2010-12-01 21:19 | 旅行:トルコ
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