遊び放題、食い放題 (元:ペナンDeジャラン) 


早期リタイア、毎日が日曜日
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トルコの旅 (2) 旅が始まった

トルコの旅(1)は4~5回前にUPした、旅の模様を続けてUPしたかったが、トルコの旅から福岡へ戻ると、すぐにペナンへ帰る慌ただしいスケジュールだったので、UPの時間が全くなかった。

ペナンに戻ったその数日後には、今度はプーケットへ1週間の旅へ出かけたので、プーケットのUPを先に終わらせた。
だから、トルコ記は後回しにせざるを得なかった。

というわけで、改めてトルコ記のスタート。

2週間のトルコへの旅は、日本でツアーに参加した。

なにせ、我々がペナンから日本に戻っている間の、このトルコ・ツアー出発直前の申し込みだったので、満席状態のキャンセル待ちだったが、運よく空きが出て無事二人滑り込めた。

総勢31名。
ほんらい私は面倒でうっとうしいツアー旅行は大嫌いなので、よほど魅力がないと参加しないが、うまくヨメに説得され・・・


そして、いざ出発・・・
福岡発⇒6時間⇒シンガポール経由⇒13時間⇒イスタンブール着となるのだが、飛行時間だけでも19時間、そのうえシンガポールで乗り換えのため5時間待ち、ということは福岡を発って24時間後にイスタンブール着と、1日目から強行軍である。

さらにシンガポールの5時間待ちの間に、時間つぶしの、街観光のオプショナル・ツアー(一人8000円)にみんな連れていかれた。

でも我々夫婦だけは、疲れるだけなので、そんなのには参加せず、事前に(日本でネットで)シンガポールのホテルを予約していた。
そしてホテルで昼食をとり、ゆったりとバスタブに浸かり、ベッドでお昼寝をし、のんびりとしていた。

オプションに参加しなかった理由の一つとして、マレーシアに住んでいる我々夫婦は、シンガポールは自分の庭みたいに知り尽くしているので、ほとんど興味がない点もあった。

とはいえ飛行機の出発の関係上、ホテルでのんびり出来た時間は3時間、それでもホテル代は一泊分の料金12000円也。
シンガポールはホテル代が高く、空港からタクシーで15分の4ッ星でもこの値段。
それでも、初日から疲れて戻ってきたツアー客のみんなを見て、ホテルの休憩は正解だったと思った。(いまからイスタンブールまで、さらに13時間の飛行が続くのだ)

旅行最終日にも、おなじようにシンガポールで乗り換えのための待ち時間があるので、同じホテルを押さえていた。
この待ち時間が、今度はなんと!15時間!!
帰りの便は、イスタンブールからの深夜の13時間のフライトの後だけに、ホテルを押さえていたのは、ほんと~~に、大正解!!その間熱い風呂に何度も入り、睡眠をとり、食事をとり・・・ゆっくりと疲れを取ることが出来た。

他のみんなは寝不足の13時間のフライトのあとに、早朝から時間つぶしの12時間のシンガポール・オプショナル・ツアー(一人8000円)で引きずり廻され、強烈な南国の暑さも加わり、げっそりとやつれてバテバテで戻ってきた。

ホテルの休憩で元気はつらつの我々夫婦をみて、よほどうらやましかったのだろう、彼らは、あまりのきつさと疲れに、泣きごとをタラタラ話してきた。
最後になってこんな過酷な時間つぶしをやっていると、体調の悪い老人は死にまっセ~ッ!とはお客さんの言葉・・・さもあらん・・・


考えてみるとこのトルコの旅では、8つのオプショナル・ツアーがあったのだが、我々夫婦だけは一つも参加しなかった。
シンガポール観光以外は全部、二人でバスや、電車、タクシー、フェリーを使い、自由に好きなように時間配分をし、オプショナル・ツアーと同じ場所の、もっと多くのいろんな所を見学して廻り、実に有意義な観光にした。

結局いつもそうだが、日本から行くどんなツアーに参加しても、オプショナル・ツアーには申し込まず、毎回ヨメと二人で自由行動観光をすることがほとんどなので、その間は個人旅行をしているような解放された時間が流れる。

そのうえ、今回のオプショヨナル・ツアーはどれもそれぞれ、一人8000円~14000円と案外高かったのだが(8つのオプション全部を二人で申し込むと、結構な出費だろう)。
でも、自分たちで行くとゼロが1個ほど少ない値段で済んだ・・・そのくらい安く済む。

実際は、安い高いよりも何よりも・・・
解散集合の無駄な時間や、決められた所しか見ることのできない弊害もないし、自由にお茶を飲んだり、美味しそうなものを立ち食いしたり・・・これが第一の目的だ・・・いいね~

 チャイ(トルコ紅茶)
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この紅茶、美味しいので、ブラックで毎日よく飲んだ。
観光地の売店や、バス移動での休憩所や、ホテルで、毎日7~8杯は飲んだろう・・・
一杯30円~60円、じつに、精神がリラックスする飲み物だった。


オプションに全く参加しない我々夫婦は、添乗員にとってはやっかいな存在だろうと思いきや、ホテルの部屋は、なぜかいつも最上の部屋を与えてくれた。

ツアー旅行は団体でいくので、ホテル側も同日の他の団体ツアーとの兼ね合いもあり、まとめて同じ部屋ばかりは取れない、それで同じツアー客の中でも部屋のランクに大きなバラつきがでるときがある、翌日みんなが泊った部屋の話しをするからよく判るが、普通の部屋以外にデラックス・ルームやジュニア・スイート・ルームまで振り分けられている。

我々夫婦にはどの地のホテルでも、ベットが三つ入っている大きな綺麗なデラックス・ルームや、二部屋ある広いジュニア・スイートだった、そんな時は部屋のことは絶対に内緒にしておいて欲しいと添乗員に言われ、カギを渡された。
他のみんなには悪いが、じつに得した思いをした。

でもこの旅行社は、今までの長い間に日本国内外を合わせると結構な回数を利用しているので、そんな点でのお客様優遇があるのかも?そんなことは、ないのかナ~・・・解らん?

それとも、皇族みたいな気品を感じさせるのかいなネ~~ッ・・・
かいなネ~、なんて云う奴に、品なんてないか~!!


次回は、世界遺産トロイと、トルコらしい飲食物でも・・・


by hiriver | 2010-11-18 00:07 | 旅行:トルコ
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