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北海道で1ヶ月暮らす⑧ 美しい洞爺湖と驚きの温泉

ニセコから車で1時間半、本日の宿泊地である洞爺湖へ入ってきた。

まずは洞爺湖畔の、有珠山噴火記念公園で休憩。

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なんだ!この5mはあろう巨大な顔面モニメントは??

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さらに車で数分走り、洞爺湖を遊覧しようとフェリーへ乗船。

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湖面を走る、初秋のひんやりした風がなんとも心地いい。
静かな洞爺湖は、気温22℃の太陽をうけ穏やかに光輝いていた。

フェリー乗り場から車を10分ほど走らすと、にょきりと大地を破り顔を出す昭和新山が出現、その麓に有珠山の噴火口をのぞむロープウェイがある。

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有珠山ロープウェイ展望台から見下ろすと、昭和新山の左手には洞爺湖が・・・なかなかのパノラマであった。

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本日宿泊する、洞爺湖畔の洞爺サンパレス・リゾート&スパには1泊しかしないので、ホテル内の温泉やプールを楽しむために早めにチェックインをした。
この洞爺サンパレスがただものではなく、たくさんの旅をしている私もさすがに驚いた。

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ロビーに入ると、30mはある巨大ガラスの全面に、洞爺湖がド~~ンと!

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部屋に入り・・・

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まずはプールでひと泳ぎ・・・通常午後3時のチェックインを、特別に2時間も早めてもらったので、貸切状態。

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そして温泉、ここも貸切状態だったのだが、そんなことより、この温泉施設の造りにド肝を抜かれた。

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幅15mの、洞爺湖と一体に見える大露天風呂からの景色は圧巻。
私はいままでに、日本全都道府県の名だたるホテル(温泉を持つ)に宿泊してきたが、ゴージャスな造りの露天風呂からの圧巻の景色、綺麗な広い内湯とその種類、大きなサウナからの景観、贅沢な広い洗い場の清潔さ、等々すべてにおいて洞爺サンパレスの温泉施設は日本一だと思う。

もちろん日本各所にある、山間の昔ながらの趣のある数々の名湯は、上記とは別に決まっている・・・それらは「This is 温泉」だから別次元の話である。
上記しているのは、自慢のシービューやレイクビューを持つ、近代的な有名温泉ホテルの話である。

ヨメが、この洞爺サンパレスでは朝食と夕食を付けて予約していたのだが、この料理のゴージャスさ種類の多さにも圧倒されたのだが、長くなるので省略。
とくに夕食は凄すぎた!料理ではたいがいのことでは驚かぬ私も目が点に。

よく聞くと、洞爺サンパレスは最近大改装され、ロビーも庭も、さらに温泉やプールや食事までも超レベルアップしたとのこと。

毎晩、部屋の目の前の、船上で打ち上げる1000発の大輪の花火も、洞爺湖を美しく輝かせ感激であった。

他のホテルの関係者も、洞爺パレスに一度行って参考にするといい、その桁違いの迫力に君のホテルは恥ずかしくなると思うよ。


# by hiriver | 2016-09-23 20:50 | 北海道

北海道で1ヶ月暮らす⑦ さようならニセコ

車でニセコ山系の中を走り回った。
ニセコ山系には無数の沼が存在する。
それも標高が高い位置に存在し、 ニセコの山々と美しい自然を水面に映し出す。
その中でも、一番美しいといわれているの が、青い水面が特長の神秘的な沼「神仙沼」だ。

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この日の昼食は、羊蹄山を全面に眺めながら、ニセコの新鮮野菜を食せる地元自慢のレストランへ。

前菜は各種野菜料理のバイキング。

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メイン料理は、トマトソース・スパゲッティとサーモンと野菜のポアレをオーダーした。

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一つ一つの野菜が濃く強い味を主張する、なるほど納得の美味しさだった。
都会で、こんな力強い味の新鮮野菜を望むには、よほどのこだわりを持つ農家と契約しているレストランでないと無理である。

翌日は、インド人が調理する、美味しい本格的インドカレーがあるというので寄ってみた。

オーダーしたのは、タンドリーチキンとシシカバブ、チキンカレーと野菜カレー。

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ナンとカレーは普通にウマかった。
それよりも、冬は極寒になるニセコに、なんでインド人が住んで平気なのだ?
私なら、越冬する自信はまったくないがナ・・・

ニセコは自然が豊で、空気が美味しい山間の田舎であった。
冬場のスキー客にはたまらなく魅力的な地であろうが、雪のない時期はあまりにも何もなさすぎる。
食事処も数えるくらいしかないし、だからもちろんスーパーやモールは皆無である。
あるのは山と沼と田と、熊と鹿と虫くらいか・・・

私には、ニセコは長居無用の場所であり、せいぜい我慢して4日くらいで充分である。
何もなさすぎるのも困る、何が悲しくて旅先の昼食まで自分で作る必要があるのかね・・・私はもちろん、毎日外食したが・・・
申し訳ないが、ニセコは今回一度で卒業します。


# by hiriver | 2016-09-20 20:50 | 北海道

北海道で1ヶ月暮らす⑥ ニセコのコンドミニアムに泊まる

ニセコの宿泊先に到着した。
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名は、ワン・ニセコ・リゾート・タワー。
ここにはコンドミニアム棟とホテル棟があり、私が泊まるのは、和洋室をもつプレミアム・スィート(2LDK)のコンドミニアムに4泊。

チェックインし部屋へ。
部屋のドアを開けると、靴を脱いで上がる戸建ての2LDK造りになっていたので驚いた。

 部屋へ

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 リビング

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 キッチン

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 和室

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 洋室

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 洗面室とバスルーム

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 トイレは別室

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 洗濯機も

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 ベランダから

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この宿泊施設は温泉付で大浴場がある。
内湯と露天風呂。

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部屋は明るく、造りも備品も全てに清潔で文句なし。

先日、静岡は御殿場の富士山麓のコンドミニアム(2LDK)に12泊したが、ワン・ニセコ・リゾート・タワーのこのクラスのコンドが富士山の周囲にあったら1泊10万円はしよう。

ヨメが朝食付きで予約しておいたのはいいが、朝目覚めてゆっくりと温泉に入るせいか、バイキング朝食を食べ過ぎるのが困る。

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食べたあとは、ヨメに朝のウォーキングで、容赦ないほど引きずり回される。

私はウォーキングが終わると開放されるが、ヨメはウォーキングのあと、山登りをしてくるかコンドの自転車でニセコじゅうを走るか悩んでいる。

私は知らぬ顔して、こっそりフケる。
触らぬ神にタタリなし。

昼食までには、戻って来るだろうよ。


# by hiriver | 2016-09-17 20:50 | 北海道

北海道で1ヶ月暮らす ⑤ ニセコと洞爺湖を5日間で

札幌市に隣接し、札幌のベッドタウンといわれ、北海道の住みたい街人気No1、北広島市の一戸建て3LDKに9月の1ヶ月間を暮らしている最中である。

その1ヶ月の内の5日間を使い、ニセコで4泊、洞爺湖に1泊の小旅行を計画した。
というか、何か月も前に、すでにヨメがホテルの予約を終わらせていた。

じゃ~しゃ~あんめ~と、適当に荷物を車に放り込み、ニセコに向け北広島を出発した。
北広島からニセコまでは、車で3時間の行程、ちょうど中間地点に羊蹄山(エゾ富士)を遠くに望む中山峠がある。

まずは、中山峠を目指しのんびりと、1時間半で到着。
北海道の道路は、札幌中心部以外は、す~いすいとめちゃんこ走りやすい。

 中山峠

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遠くに見える羊蹄山は、このタイミングでは残念ながら雲を被っていた。

さらに1時間ほど走るとニセコの町に入った。
しばらく走ると、たくさんの本物の大きな飾りカボチャがゴロゴロを置かれている、メルヘンチックなJRニセコ駅に。

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ハロウィンには少々早すぎるがな~、とはいえ巨大なカボチャだらけ・・・
まるで、おとぎの国の駅だね。

せっかくなので、ニセコ駅の構内の食事処で昼食。
オーダーは、焼きめしとハンバーグ黒カレー。

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食事も終わり宿泊地へむけ車で走っていると、羊蹄山の麓にミルク工房という観光地を発見。
ヨメが立ち寄らぬハズはなく、強引に道連れにされた。

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朝採りの新鮮ミルクで作られた、ソフトクリームと飲むヨーグルトを昼食後のデザートとした。

ミルク工房付近からの、初秋の羊蹄山は美しく輝いていた。
なるほど、富士と言いたくなるのも分かる。

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で、ミルク工房から車で5分、予約している2LDKのゴージャスなコンドミニアムに到着。
ここからは、次回、


# by hiriver | 2016-09-14 20:50 | 北海道

北海道で1ヶ月暮らす④ 札幌で街歩き

北海道は北広島市で暮らしている家から、札幌中心部までは車で30分。
札幌市は隣町なのですぐだ。

札幌に着き、三越デパートの駐車場に車を入れ、目の前の大通公園をぶらりとした。

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時計を見るとまだ11時前だが、もうすぐ私の昼食タイムになるので無性にお腹が空いた。

ヨメに何を食べようか?と聞くと「そば」がいいと言う。
さすがである、北海道はラーメンが有名だが、じつは全国有数のそば処であり、自慢のそば屋がいくつもある。

で、ヨメはざるそばと新鮮野菜の黒酢甘辛と五目御飯のセット。

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私は、ざるそばと天丼のセット。

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大通公園を横切ると、時計台が待っている。

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ここから愛が始まる(判るかな?)時計台の少し先に、赤レンガ造りで風格がある北海道庁が建っている。

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日本全国どこへ行こうと、観光地を徘徊しているのはほぼ中国人、日本語なんて聞こえてこぬ。
ついでに書くと、東京銀座なんて、歩いている95%の人間は中国人だ。
中国人が嫌いなのか?って、そう、うるさく高慢でルールを守らぬ中国人と朝鮮人は大嫌いである。
ていうか、日本人もこういう連中が増えたね・・・

話が脱線しそうなので元に・・・
道庁まで来たので、札幌駅はすぐそこだ。

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とくに札幌は、どこへ行くにもまったく困らぬ。
なにせ学生時代を札幌で過ごしたヨメが道案内である、いわゆるガイド付街歩きである。

札幌の街は、碁盤の目に区画整備され造られた街並みなので、平板で歩きやすくどの一角も美しい。

北海道はもうすぐ、街も山も田舎も紅葉が始まり、紅く輝く時間が流れ更に美しいさが増す。
じつをいうと、街路樹はところどころ少し色づき始めており、すでに紅葉を肌で感じている。

昼食後、少し歩きどうしなので、アイスクリーム・パーラーで休憩。

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美味しい、とても美味しい。
豊饒で濃いミルクが口いっぱい広がるバニラアイスがなんともウマい。
北広島市での暮らしを始め、この美味しさに魅かれ、行く先々で毎日ソフトクリームを食べるのが日課となった。

北海道は福岡と同じで、食べ物がなんでもことのほか美味しい。
決め~た、毎年夏場の1ヶ月を、避暑をかね北海道で暮らすことにする。

というか、すでに来年の8月の1ヶ月間は、登別の温泉付一戸建て暮らすことにしている。


# by hiriver | 2016-09-11 20:50 | 北海道