遊び放題、食い放題 (元:ペナンDeジャラン) 


早期リタイア、毎日が日曜日
by hiriver
カテゴリ
全体
日本あれこれ
旅行:西カリブ海クルーズ
旅行:フランス・パリ 他
旅行:スペイン
旅行:イギリス ロンドン
旅行:スイス
旅行:イタリア
旅行:ドイツ
旅行:ハワイ
旅行:グアム
旅行:トルコ
旅行:ニュージーランド
旅行オーストラリア/メルボルン
旅行:ゴールドコースト
旅行:オーストラリア/パース
旅行:インド チェンナイ
旅行:バンコク
旅行:ベトナム
旅行:カンボジア
旅行:中国
旅行:プーケット島
旅行:コタ・キナバル
旅行:ランカウイ島
旅行:レダン島
旅行:ジョグジャカルタ
旅行:サムイ島
旅行:バリ島
旅行:KLとマラッカ
旅行:ボルネオ島
旅行:シンガポール
旅行:ゲンティン・ハイランド
旅行:ジョホールバル
旅行:コタ・バル
旅行:クアンタン
旅行:ジャカルタ
旅行:スマトラ島(メダン)
旅行:台湾
ペナン:日常ものおもい
ペナン:日常ドタバタ
ペナン:日常ごはん
ペナン:コンドミニアム
ペナン:散策・運動
東日本大震災
北海道
東北6県を廻る
東京
名古屋
大阪
京都
沖縄
富士山・伊豆
軽井沢・上高地
立山黒部アルペンルート
足立美術館、出雲大社
三重:伊勢神宮
四国 遍路の旅
有馬温泉、六甲山
岡山:倉敷
阿蘇、内の牧温泉
阿蘇、火の山温泉
久住温泉
佐賀
長崎
山口
未分類
以前の記事
画像一覧

沖縄から戻り福岡にて

11月のこの時期でも、日中は30℃を超える沖縄での1ヶ月暮らしも終わり、すでに肌寒くなった福岡へ戻って来た。

今年一年も旅三昧だったが、これから年明けまでは、おとなしく福岡で暮らす予定である。
毎年そうだが、クリスマスや年末や正月は、自宅にてゆっくりと楽しみたいと思っている。

そりゃ~やっぱり、正月は日本でおせち料理や雑煮でしょう。
大晦日はコタツでNHK紅白歌合戦、これは国民の義務だもの。

早朝の真っ暗な時間に起床し、洗顔、ストレッチ、朝食を終え、二杯目の熱いコーヒーを片手に朝刊を読みながら、日の出の薄明りを待つ。
そして、朝陽とともにいつものウォーキングに飛び出した。

す~っと空は明るくなった。
その青色は、美しく澄んだ春色を放っていた。
しばらく歩くと、じわっと汗ばみ心地よい。

いつものように、今日のお昼は何が食べたい?とヨメに聞くと、う~んカキ・フライかな!と即答。
彼女は鶏のから揚げ以外なら、どんな揚物でも大好物で、その中でもカキ・フライには目がない。

ならばと、ウォーキングのあとに、糸島の道の駅:伊都彩々へ車を走らせた。
糸島は日本の農業関係者の間では、奇跡の大地と呼ばれ、この地で穫れる農産物や海産物は全国的に別格だと言われている。

だからこの道の駅には、西日本中から人が押し寄せ、平日でも開店から30分後には1000台を超える駐車場は満車となる。
土日祝日は狂気の沙汰で、駐車場に入ろうとする車は長蛇の列をなし、野球のグラウンドより広い店内なのに、身動きできぬ人混み状態となり、30台を超えるレジにはそれぞれ100人以上が並ぶありさまとなる。
毎日が大晦日の上野のアメ横状態と思えばよい。

糸島のこの道の駅の売り場は、上記したように野球のグラウンドより広い。
そこに、その日に糸島で収穫した、農産物や海産物や加工品や花などが超大量に並ぶのだが、午後2時頃にはほとんどの商品は完売となる。
もちろん売上は、全国の道の駅の中でもダントツのNo1を長年続けているという。

f0155477_12181820.jpg

売り場は四方八方この人だかりなので、どんなに大量に商品があろうとアッというまに消えてゆく。
というか、人だらけで商品は見えぬから。

私も一通り野菜や肉を確保し、新鮮なカキも20個ゲット。

f0155477_12243940.jpg

4個はレモンを絞りこのままパクリ。
16個をカキ・フライに。
糸島は有名なカキの産地でもあるので、冬場の浜にはカキ小屋(その場で焼いて食べる)がズラリと並ぶ。

で、本日のお昼。

f0155477_161388.jpg

f0155477_1612686.jpg

カキ・フライにカボス、ついでにチクワのフライ、キャベツの千切りにサニーレタス混ぜ、厚揚げとダイコンとシイタケと鶏の煮付け、辛子レンコン、紀州の梅干し、モズク、納豆、豆腐とワカメとエノキと油揚げとタマネギの味噌汁。

これを肴に、ビール、シャルドネワイン、冷酒。
たまりませぬな。


# by hiriver | 2016-12-01 20:50 | 日本あれこれ

沖縄のコンドで1ヶ月間暮らす⑫ 最終話:離れたくないが福岡へ

AM5:45、夜明け寸前の水平線のスーパームーン。

f0155477_14332281.jpg

惜しい、満月がすこしブレている。
しばらくすると朝陽が走り、月は姿を消した。

沖縄では、レタス1玉が3000円という飛んでもない値を付けブッたまげたと少し前に書いたが、キャベツも負けておらず、手のひらサイズの出来損ないと思われる大きさのものでも500円ときた。

異常気象のせいだろうが、日本中でまだまだ野菜の高騰が続いている。
このまま年末を迎えると、おせち料理の食材は、間違いなく便乗値上げ続出となろう。

沖縄でも毎朝のウォーキングはしていた。
暮らしていたコンドミニアム横の、宜野湾公園に広がるビーチ沿いのプロムナードを歩いていたのだが、11月中旬の時期でも、早朝からまだ泳いでる人が毎日いた。
この時期の、朝の7時前から泳いでいるのだよ。
だから、歩いている我々も、短パンに半そでTシャツで汗まみれであった。

日中の野外の気温は、11月中旬でもまだまだ30℃を超えていた。
それこそが沖縄の強烈な魅力である。
そりゃ~、寒さを増してゆく福岡へなんか帰りたくなかったよ。
だって、超、寒さに弱い自分が福岡に戻れば、イチコロで風邪ひくもの。
怖いな~~・・・
事実、最高気温15℃の福岡に戻ってすぐノドの痛みと発熱、やっぱりイチコロ。

ついでに書いておくと、夏場は逆に、沖縄は東京や福岡よりも気温は断然上がらない。
だから、暑い夏場は、日本本土から沖縄へ避暑に来る人が多い。

こんなことを書いていると、いろんな国に住んでいる知人から、自分が住んでいるところの方が、沖縄より気候がいいヨ、などとメールが届く。
こんなバカ者達は、二度と相手にしたくない。
こちとら日本国内の話をしているのであって、誰が海外の話なんてしているか!と返信。
バカタレが、今後二度とメールをしてくるな。

それと台風の話をしたいが、沖縄は台風メッカと思われているが、めったに沖縄本島に上陸することはないという。
今年もたくさんの台風が、日本中で大暴れし被害をもたらしたが、沖縄本島には一個も上陸はしてないとのこと。
意外であった。

沖縄での最後の昼食は何が食べたい?と、ヨメに聞くと、ハンバーガーがいいと云う。
え!ハンバーガーかよ!!と思ったが、彼女は普段からモスバーガーが案外とお気に入りである。
もちろん沖縄にもモスバーガーはあるが、ライカムのフレッシュネスバーガーへ行った。

f0155477_14101124.jpg

f0155477_14102862.jpg

二人で、チーズバーガーやテリヤキバーガーなど4個のバーガーと、ホットドック1本をペロリ。
この店のバーガーは、モスバーガーのより二回りくらい大きい。
バーガー類は普通に美味しいが、刻みタマネギが大盛りで乗っているホットドックが私は好きだ。

これだけ食べても物足りないヨメが、デザートをBLUE SEALで食べようとおねだり。

f0155477_14222454.jpg

マカデミアンナッをベースに、マンゴーやストロベリーやバニラの三種乗せをカップでオーダー。
暖かい沖縄ではアイスクリームはいつ食べても美味しいのだが、三種乗せ1カップで700円となかなかいい値段である。
食べ物の高い安いを云うと、ヨメが怒るので黙っているが・・・

土産は・・・
ヨメは自分用に、リュウボウ・デパートやあしびなーアウトレットモールで、衣類や靴やアクセサリーをたくさん買っていた。
私は珍しくゼロ、最近は心が飽和状態で物品欲はまったくのゼロである。
というか、日頃買い過ぎて、自宅のクローゼットに、何年もタグが付いたままの衣類や靴がゴロゴロとある始末。

近所に、と買った土産は、沖縄名物の紫芋のタルトやパイナップル・カステラなど。

f0155477_14545380.jpg


さて・・・
福岡に戻って来たので、いつまでも沖縄の記事を書いているわけにはいかぬだろう。
1ヶ月間も沖縄で暮らしたのだから、ドライブ編も食事編も日常編も、UPしたいことはまだまだ山とあるのだが、そのぜ~んぶを割愛する。
また来年も、沖縄で1ヶ月間暮らすので、そのときに新しくUPしたい。

今回の宜野湾の素敵でゴージャスなコンドミニアムは、目の前に海は広がっていたし、横には宜野湾公園とビーチがあったし、近くに巨大なモールやスーパーや食事処もたくさんあったし、で申し分なしの最高な環境であった。

が今回、これよりさらに高級なコンドミニアムを見つけてしまった。
現地のエージェントに案内してもらい、実際に部屋を見せてもらったら、内装や備品やベランダからの景色の全てが素敵過ぎてシビレてしまった。
その詳しくは、来年UP。

そりゃ~シビレるほどいいわけで、エージェントいわく、最上階のペントハウスは、あの木村拓哉が購入しているらしい・・・

まあ、そんなことはさておき・・・
沖縄は、気候がよく、人がよく、食べたい物はなんでもありでいうことなしだ。
沖縄での1ヶ月暮らしは、この先ず~っと続きそうだ。

レンタカーさえあれば、沖縄本島はぜ~~んぶ、我が庭のようなものである。
すべてが、沖縄暮らしはたまらぬ。


# by hiriver | 2016-11-28 20:50 | 沖縄

沖縄のコンドで1ヶ月間暮らす⑪ ビオスの丘と琉球村巡り

ビオスの丘は沖縄本島の中部にあり、亜熱帯特有の植物が生い茂る巨大な自然植物園で、園内は沖縄に古来より伝わる風水を中心に構成されている。
四季折々に花が咲き、 植物に集まる昆虫や鳥、動物とふれあえる。
特に湖水遊覧や水牛車での園内巡りが大人気である。

f0155477_15541242.jpg

f0155477_15543429.jpg

f0155477_15545687.jpg

f0155477_15552885.jpg

f0155477_15555049.jpg

f0155477_15561679.jpg

湖水に自然のシャリーベイビー(蘭)を発見、この欄がいわゆるあの甘い香りのバニラである。
アイスクリームなどの甘い香り付けのバニラって、蘭だとご存じであろうか。
シャリーベイビーの花を匂うと、バニラアイスそのものの香りがするよ。

ビオスの丘から車で20分、琉球村に到着。

琉球村は恩納村にある人気のテーマパークで、昔ながらの赤瓦屋根の古民家の町並みを見たり工芸体験でシーサーを作ったりして楽しめ、沖縄のゆったりとした時間の流れを感じられる。

f0155477_16303792.jpg

f0155477_1631763.jpg

f0155477_163123100.jpg

f0155477_16313771.jpg

f0155477_16321615.jpg

お昼は中華飯店に入り、あんかけチャーハンと担々麵と鶏の唐揚げ。

f0155477_16543726.jpg

デザートが食べたいとヨメがいうので、BLUE SEAL へ。
ヨメはアイスクリーム入りのクレープで、私が沖縄ぜんざい。

f0155477_16573239.jpg

f0155477_16574617.jpg

BLUE SEALの沖縄ぜんざいは、ぜんぜん私好みでなかったので、2口でやめたら、なんとヨメがクレープを完食したあと、ぜんざいも全部食べた。

ふむ~、犬と同じで、目の前の食べ物はすべて食べ尽すようだ。


# by hiriver | 2016-11-25 20:50 | 沖縄

狂気が走る(沖縄編を一回休みたい)

アメリカではトランプが勝ち、南朝鮮ではパク・クネが死に体となった。
どちらの国も国民の怒りが爆発し、狂気のデモが続発している。
長年の積もり積もった不満と不安にスイッチが入り、一気に噴き出している。

我慢にも限界があろう。
いまの世界中の所得格差は異常である。

世界の大富豪64人の総資産と、その他の36億人の資産合計とがほぼ同額だという。
ウソのような、現実の話である。

このたった64人が、国政や世界経済を、自分らの都合がいいように綱引きしている。
そして巨万の富を得、これからも無限の富を得続ける。
あとの36億人は、大富豪64人を富ます労働力でしかない。
この大富豪64人に言わせると、他の36億人は奴隷であり虫ケラでしかなかろう、つまり生きようが死のうが知ったことではないし、イデオロギーさえも関係あるまい。

36億人の中にも大きな格差があり、細分化され、さらにそこに追い打ちをかけるように、人種差別まで絡んでいる。
そりゃ~、いつかどこかで大爆発するわナ。

トランプもパク・クネも、命の危険が強烈に漂っているいや~な予感が私はする。
何事もなければよいがと願う。

現実の話、ここ1ヶ月半くらいで、為替レートは円が100円から111円と10円前後も変動し、株の日経ダウ平均は2000円も上げた。
ちょいと目ざとい人間なら、この間に数百万円、もしくは数千万円を簡単に儲けた。
ということは、富豪連中は数億あるいは数十億もしくは数百億円を瞬時に懐にしている。

こんなちょっしたことでさえ、格差は広がる一方である。
が逆に、彼らはそれだけのリスクヘッジの頭脳を常に使っている。

この先の日本は、と考えるといろいろと物騒になりそうな予感がする。
が、でも、最近はいつ死んでもいいと思うようになった。
なぜかというと、いつかは宇宙そのものが消滅してしまうと判った。

ということは、人類どころかすべての星さえ消滅し、無となるのである。
死んでしまえば、その消滅の時までは一瞬である。

おかげで諸行無常が、やっと理解できるようになった。
無信仰な私がである。


# by hiriver | 2016-11-22 20:50 | 日本あれこれ

沖縄のコンドで1ヶ月暮らす⑩ 沖縄本島の最北端を巡る

ヤンバルの森が広がる沖縄本島最北端を廻ろうと、高速道路や国道58号線をひたすら車で北上した。
それでも宜野湾から1時間半くらいで最北端に到着する。

まずは、ヤンバルの聖なる地といわれる大石林山(だいせ きりんざん)へ。
沖縄本島北部で大自然のパワーを体感できる観光スポットといえば、大石林山。
奇岩や巨石、亜熱帯の森、大海原を望む大パノラマなど、さまざまな表情を見せる4つのコースを体験できる。

f0155477_15383360.jpg

f0155477_1672127.jpg

f0155477_1673568.jpg

亜熱帯の森に一歩入ると、ヤンバル独特の木々や草花が密生している。
その中でもとくに群生するガジュマル(俗に絞殺しの木と云われる)は異彩を放っていた。

f0155477_1550827.jpg

次は大石林山から車で10分くらいのところにある脇道から、ヤンバルクイナ展望台へ。
この展望台は、沖縄本島最北端の辺戸岬が完璧に見える穴場の絶景スポットで、観光客はほとんど知らぬ。

f0155477_15521420.jpg

羽根がなく飛べない鳥であるヤンバルクイナをモデルにした展望台は高さが12mもあるため、山肌にこつ然とリアルな巨鳥が見えた時には驚く。

f0155477_15523735.jpg

あの岬の先っぽが沖縄本島最北端、辺戸岬(へどみさき)。

こんどはその辺戸岬へ車を走らせた。

 辺戸岬からの絶景

f0155477_16294094.jpg

f0155477_1630655.jpg

f0155477_16301720.jpg

f0155477_1631460.jpg

沖縄、いいね~、どこも美しいし、日本本土とは別次元の自然環境がある、だからどれだけ暮らそうと、まったく飽きることはない。

え~、沖縄で丸亀製麵に行っちゃったよ。

f0155477_16464372.jpg

言っておきたいが、沖縄本島には、日本本土の有名飲食チェーン店は全部あると思っていい。
というかアメリカ人のために、アメリカ本土の飲食チェーンまでたくさん進出しいるので、沖縄方がバライティー豊かもしれぬ。

私みたいに沖縄の郷土料理はまったく食べない人間でも、なに不自由ないどころか、あまりにも食事処が多過ぎて逆に困っている。

まあ遊びや観光や食べ歩きのためにも、沖縄暮らしではレンタカーは必須である。
車がない観光客だらけの那覇国際通りなんて歩いても、しょ~もない土産物屋と不味い食事処だけなので、30分で飽きるよ。


# by hiriver | 2016-11-19 20:50 | 沖縄