ペナン セカンド・ライフの日々
by hiriver
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すぐそこ、ランカウイ (3) 最終話
はい、最終話、ちまちまUPせずに一気に終わらせます。

観光、シュノーケリング等々は以前のランカウイUPでど~ぞご覧を・・・

では・・・

旅先でのホテル等の私の朝食は、だいたいいつも質素というか少量。
目移りがするほど豪勢なビュフェのときでも、果物、トーストまたはクロワッサン、卵(食べることのほうが珍しい)、コーヒ(1~2杯)、紅茶(2~3杯)程度。

だいたいこんなもの・・・

このホテルでの朝食後は、毎回お決まり・・・
紅茶をレストランの目の前にある、前面に海が広がるビーチ・チェアーに運び、読書とうたた寝。

ヤシの木々を抜ける、早朝の柔らかな木漏れ日を浴び・・・
いや~、最高!たまらんぜ!!
これも常夏の島のビーチの醍醐味の一つである。


目指した食は前回紹介したORKID Riaだけだったが、あといくつか食べ歩いたものをUPしとこうかな・・・

「T-JAY’S」・・・ここのレストランは、去年まではイギリス人経営の美味しいイタリアン・レストランだったが、経営者が変わったのか、味が落ちていたのにはガッカリ。

まあそれでも十分に、美味しく食べられるレベルだが・・・

 (ラザニア)

 (ピザ・マルガリータ)
  オニオン、スイートコーン、フレッシュ・トマトをトッピング


プラプラと散歩の途中でノドが乾けば、食事処に飛び込み冷たいビールと「カラマリ(イカ)・フライ」。
ク~~ッ!たまらぬ!!


そしてお昼に「ナシ・カンダー」もいいね~

手羽先、イカ、レバー、モヤシ(全部カレー煮込み)をトッピング。

ナシ・カンダーはマレーシアの国民食(カレー)だから、汗をを吹き出しながら食べると旨くてたまらぬ。
私は、超~!!が付くほど大好きである。

もう一軒くらい・・・
「LOSTERIA」 高級洋食レストラン

ヨメのオダーは、リブ・ステーキ。

私のオダーは、サーロイン・ステーキ。

ここで前回食べた時は、東南アジアでもこんなに旨いステーキを出す店があるのだと、強烈に驚いたレストランだった。
この時はいくら払っても惜しくはない料理と思った。

だが、もうすでにダメな店になっていた・・・肉が硬くバサついて旨くない!!
だから海外(とくに東南アジア)の食事処をUPするのは怖い、半年後、一年後が保障できないのだ。
UPしたこちらが、嘘つきになりかねない・・・情けない店ばかりである・・・


そういえば、水族館にも行ったので一枚くらいUP。


そして、最後の夜も夕陽を観ながら終えた。


最後に、今回のもう一つの目的の酒の買い出しと、他の土産をいくつか・・・

 (ナマコ・クリームとナマコ・石鹸)

ナマコ・クリームは肌荒れ、日焼け、虫さされ、かぶれ等々に即効性があるので、ナマコ・石鹸もクリームもヨメの常用品。

観光客によっては50個、100個と大量に買うみたいだが、お土産か?自分の店で売るのか??

 (チョコ類)

ベルギー・チョコレートのカカオ76%と85%、ウィスキー・ボンボン、それとDaim。
Daimの価格はペナンの三分の一くらい、美味しいのでみなに配るのによい。

 (酒)
バーボン、スコッチ、ジン、計8本を購入。

恐怖と緊張の一瞬が・・・
今回もなんとか、税関の荷物検査を無事突破!

知人のランカイウの食事処の日本人オーナーは、以前、酒の持ち出しオーバーでウン十万円の高額罰金をくらった!と嘆いていた。

ハ、ハ、ハと笑ってやった!・・・こちとら、悪運強し!!
それと、とっさ時の税関員とのやりとりにコツが必要なのだ。

とはいえ、1ヶ月もすれば飲んでなくなる・・・
な~に、また行けばいい!

ほんと!私には魅力一杯!!酒飲み天国の島、ランカウイ。

また、行こう!

島を真っ赤に染める夕陽を観に行こう!

ビールと美味しい食事、深夜のウィスキーと読書・・・

そして、魅力のDuty Free!の島に、また行こう!!

# by hiriver | 2012-05-20 20:51 | 旅行:ランカウイ島
すぐそこ、ランカウイ (2)
今回のランカウイ訪問の目的は、たった二つ。
アルコールの仕入れと、一軒の食事処。

たったそれだけ、他はどうでもよろしい。
それだけのために、飛行機で飛び、予約困難なホテルを半年以上前にブッキング。
こういうのを贅沢というのか・・・

というか、この島には年に1~2度は来るので、シュノーケリングもアイランド・ホッピングモもクルーズもその他の観光もすでに飽きている。

それで、ノンビリ、ブラブラ、ゴックン・ゴックン、ムシャ・ムシャだけとなる。

そのムシャ・ムシャ、目的の食事処。
パンタイ・チェナンにある〝ORKID Ria〟

店に入り、まずは生ビールのジョッキをク~~ッと一杯飲み干し・・・
二杯目を飲みながら、のんびりとヨメとメニューをにらめっこ。
やがて二人の意見が一致し、オーダー。

そしてビールの三杯目と、最初の料理が登場!

 (フカヒレとカニのスープ)
これは絶品中の絶品!バケツ一杯飲みたい!!

 (ソフト・シェルクラブ揚げ)
新鮮な柔らかいカニの甘いこと・・・

 (伊勢海老のグリル)
なんとも贅沢な高級な味、旨い。
もちろん、伊勢海老は水槽で生きているものをチョイスする。

 (ハタの甘酢あんかけ)
日本人が慣れひたしんだトマト味は、食がガンガン進む。
ビールもさらに進む。

 (揚げ春巻き)

 (空心采のニンニク炒め)

 (焼き飯)
醤油味が食をそそる。

満足!満腹!!ビールの呑み過ぎ!!!

前回の夢よもう一度で再訪したが、いや~、来たかいがあった。
この店の料理は、なにをオーダーしても間違いなく旨い。

他にも食べたい料理は山ほどあった。
ホタテの土器焼き、ハマグリの土器焼きなどは、次回に持ち越しとなった。
楽しみで嬉しい、心残りである・・・

この旅の一つ目の目的は達成した。

# by hiriver | 2012-05-15 20:54 | 旅行:ランカウイ島
すぐそこ、ランカウイ (1)
ペナンから30分のフライト。
離陸したかと思ったら、機内にピンポン!ピンポン!の音、着陸準備である。
そこはもう、ランカウイ。

いつもながら早い。
ほんと、バスでそこまで買い物へ行く感覚である。


さて、今回もパンタイ・テンガーにある〝サンセット・ビーチ・ホテル〟にチェック・イン。
名前のとおり、最高のサンセットの名所のビーチにある。
その圧倒的なサンセットは、たまらぬ迫力!




このホテルのよさは、緑が生い茂る中に建つコテージにある。
ここでは、深緑とビーチに心が癒され、静かな時間がゆっくりと流れて行く。
緑とビーチの一体型コテージ・ホテルは、他国にもそんなにない。

 (ゲート)
ゲートをくぐると、すぐにフロント。

 (コテージ・ロード)
緑と花と陶器の飾りの庭が続き、南国の雰囲気満点。



今回は、二人でファミリー・ルームを利用。

庭を抜けると、そこは全面にサンセット・ビーチの海が拡がる。

ヤシの木陰を走る風と木漏れ日を浴びながら、のんびりと過ごすビーチ・チェアーの上は極上の時間が流れる。

このホテルは、ヨーロッパからの長期滞在リピーターがほとんどで、人気が凄く高い。
だからであろう、お客は直接ホテルとネットか電話で交渉しないと予約は取れない。


免税の島、ランカウイ。
さっそく自室で飲む、ウィスキー、ビール、ワインを買い出しに・・・

ちなみにビールは、1缶5~70円。
アサヒ・スパードライやバドは70円。

水やジュースを飲んでいる場合ではない!
外歩きや食事の際は、ビール、ビ~ル!ビ~~ル!!

そして絶品の食事。
その模様は、次回。

# by hiriver | 2012-05-11 20:47 | 旅行:ランカウイ島
食のルールと、ちょっと遊びに
食べ物に国境はなく、美味しければそれでいいと思っている。
ようするに旨ければ、なに料理だってかまや~しない。

ただ食べ方や飲み方には、決まったルールがある。
カプチーノのオーダーはAM10:30までで、食後の満腹時には飲まないと前回書いた。

ウルサイことをいうな!と私に云われても困る。
カプチーノ発祥地の西洋での決まりごとだ。

現在では日本人のだれもが、ワインを飲むのが当たり前となっている。
だが食事時のワインの飲み方を見ていると、90パーセント以上の人が間違った飲み方をしている。

元来ワインは、口の中を空にして飲むものである。
まず口の中の料理を、パンを食べることできれいし、全部飲み下し、そしてワインを口に入れる。
ワインは口の中を空にし、舌に残る料理の味と、ワインの味と香りがいかに合うかを楽しむ飲み物だ。

西洋のレストランで、料理をムシャムシャやりながら下品にワインを飲んでいると、店の人間や他の客に白い目で見られる。
ようするに、ゲップをしながら喰っているくらいはしたないからだ。

だから黄色系のそういう無知で下品な客は、レストランの人間に相手にされず無視される。
レストランで店の人間に願いごとをして無視され怒る客がいるが、自分に原因があることが解っていない。

ついでに書くと、フランス人は自分以外(家族でも)の皿の物は決して食べない。
こういうことは暗黙のルールだし、文化の違いだから、他国の者がとやかく言ってもしかたがない。

でもこれは私も同じで、ヨメの皿の物でも子供の皿の物でも食べない。
ましてや他人の皿の物などは、食べ物と思っていない。
綺麗とか汚いとかではなく、自分の習慣だからしかたがない。
だが、自分の皿の物をヨメが食べるのは全然かまわぬ。


さて、プラウティクスに以前新規オープンした「上海鼎」に、お昼を食べに行った。
この店はクィーンズ・モールにもある。


 (上海小龍包) 
残念ながら、小龍包内部のジュースにする背油が上質でない。

 (米粉のエビギョーザ)
冷凍エビか?すこし臭う。

 (フイッシュ・ボール・ラーメン)
スープに、味の素を使い過ぎ。

 (ネギ・ラーメン)
麺の小麦粉が悪過ぎ、臭味が強い。

 (肉まん)
甘過ぎる。

 (マンゴー・サゴ)
こんなに不味くなったか??と驚き!

上記全部でRM60くらいだから、まあそんなに高くはない。

が、この「上海鼎」、ジョージ・タウンで営業していた時はもっと旨かった。
だからここに移り、あまりにも味が落ちていたのでビックリした。
多分、料理人が変わったのだろう。
これだけ悪い方に味が変わると、行く気は失せる。


え~
5月7日から4日間、ランカウイへ行く。

目的は、酒天国のランカウイへ行くのだから、洋酒の仕入れ。
それと、もちろん食。

ただ・・・酒の違法量の持ち出しには非常にうるさく、制限以上の持ち出しは数十万円の罰金を課される。
私の場合、毎回洋酒を8~10本も持ち出し、綱渡りの状態である。
私の知人は違反し、大きな罰金をくらったという。

毎回、荷物チェック時に、X線検査官とあの手この手のやり取りを繰り返し、かろうじてセーフになってきたが・・・そうとうテクニックがいる。
だが、そろそろ天罰が降りるかも・・・

ランカウイには、30分のフライトで着く。
アッ!という間。

タダみたいなビールとウィスキーを、浴びるほど飲んでこよう・・・

# by hiriver | 2012-05-05 10:31 | 日本あれこれ
もの思いと食
福岡からペナンへ戻り2週間、もう5月だ。

つい先日新年を迎えたと思ったら、なんとまぁ、矢のごとし光陰!
日本はゴールデン・ウィークである。

こりゃ~、今年もすぐに終わるナ。
たまらんぜ!

急いで遊ばんと・・・
というわけでもないが、5月初旬にランカウイ(もうすぐ)、5月下旬にクアラルンプール。
6月から7月にかけては、トルコのイスタンブールに2週間の旅をする。


そのあとは思惑もあり、毎年毎月続けてきたいろんな旅を、半年ばかりストップしようかと・・・

ペナンから行く旅はほとんど行き尽くし、ヨーロッパ、オセアニア、中東、東南アジアを何度も行ったり来たりで多少飽きてきた感がある。
数年振りに、アメリカ圏のいろんなところへ行きたいだが、東南アジアからは経由が面倒で無理がある。

そんなことを考えてるうちに、大満足しているペナンの我がコンド・ライフをもっとのんびりと満喫したくなった。
この6年、毎月1~2回海外を旅しているが、結局ペナンのコンドに帰ってきた時が一番嬉しく、生活の満足感があるから困ったものだ。
食生活には、多少難点があるが・・・

とはいえ、先になって突然何を思うかは解らぬが・・・
常に好奇心旺盛なヨメは、毎月でも、同じ国でも、東南アジア以外ならば、旅を続けていたいようなので・・・


さてなにを食べようか?と思い、買い物へ・・・
魚はサーモン、ミンチは豚と牛を買った。

ということで、サーモンのムニエルと、翌日はハンバーグ。



ど~もペナンにいると、食べるものがワン・パターンになる。
触手が動く食材が少ないのと、暑さのせいか簡単ものしか作る気がしない。

やはり新鮮で美味しい牛肉や豚肉が手に入らないのが、私には一番大きな問題で、真面目に料理をする気が起きない。
臭く不味い肉を使うと、一生懸命料理をしても、味が台無しになる。

ペナン在住の日本人の奥さんは、おさんどんを考えると、毎日頭が痛かろう。
毎日、なんば作りよっちゃろうかね~~ッ??
やっぱり、外食が多いとかいな~?

私は臭みのない旨い肉が食べたくなったら、炭焼きの「韓日館」の焼き肉へ行く。
肉好きの私は、10日に一回ペースで行っているようだ。

この日は、骨付きカルビーとホルモン。




おまけに、一人RM50くらいから食べれるので安い。
なんといっても、肉を食べた~~ッ!!という満足感がいい。


話は変わるが、先日あるレストランで昼食後にカプチーノをオーダーしている客を見た。

エスプレッソは一日中OKだが、カプチーノは午前10:30までと決まっている。
満腹の胃に、牛乳を入れるのは恥ずかしいことである。
ヨーロッパとか高級レストランでこれをやると笑われる。

「関係ないよ!」と云われると、その一言ですべての話は終わるが、しかし、ものには何でもマナーやルールがある。

決まりごとだから、しかたがないのだ。
日本にも食事や日常生活や冠婚葬祭の中のいろんなことに、決まりごとはたくさんある。

マナーやルール知らずは、連れも一緒に笑われるので恥ずかしい。

それならば、オマエには常識があるのか?と問われると、はなはだ疑問だが・・・

しかしどんなことでも、マナーやルールは知っておきたいと常々思っている。
これは国によっても違うから、やっかいなのだが・・・

# by hiriver | 2012-04-30 11:24 | 日常ものおもい
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